
長命寺
歯医者の近くで偶然見つけました。大手門をくぐれば なんと早咲きの梅が 寒中の中 ようやく 春の訪れを教えてくれましたね
しばし深呼吸をはき境内の中 ぶらりぶらり 静寂の中聞こえるのは小生の心の声かな

さて 18人の歯医者訪問 最後の歯医者にと思いながら 浮ぶは いろいろお世話なった先生方の顔が浮かびますが どうして そんなに時間がかかったのだろうと 考えてみれば 患者と医師の立場の違いが判りましたね
みなさん 病院 先生をどのように選んでますか 小生の選択が厳しくなったきっかけがあります。
コロナが少しずつ収まり始めたころ 珍しく 胃の付近が痛く 食欲が少なくなり 近くの内科の病院に そして 何年ぶりに胃カメラで検査 出来上がった胃の写真を見ながら 胃がストレスで少しただれてますとの話をされ 薬を出しますから 様子を見てください そんな検査結果を熟年の院長からいた出来、自宅に
ところが 薬を飲んでも 痛みが治まらず 浮かぶのは 自信たっぷりの検査結果を話した先生の顔 画像写真だけ見て 患者の顔は見ず 検査機器の答えをまた聞きして患者に伝える医者に たちまち不信感が湧き 次回の予定をキャンセル
そして 収まらぬ胃の痛みと戦いながら ネット検索で見つけた 胃カメラ専門の個人病院に 恐る恐る 尋ねてみれば 駅近くであるかもしれないが 待合室は患者でいっぱい やはりネットの検索は正しかったのかもしれないと ホット一呼吸
60代前後の院長が胃カメラの検査を一人で まるで職人顔から にじみ出る様子に安心して 静脈注射を腕に たちまち夢の世界に
気が付けば 一人 ベットに 院長は次の患者の検査に まるでコンベアリフトに乗せられ 次から次へと患者と戦う姿に脱帽
次回の検査結果の予定日を確認して 病院を後に 思わず 後を振り返り 病院の看板がまぶしく見えて 思わず頭を下げた
いい病院 いい先生との出会いに感謝しながら帰途に ルンルンの気持ちで帰宅後 上官殿に報告 次回の検査結果を楽しみながらカレンダーに訪問日に印をつけたが しかし ここから 小生の医師への不信感のスタートの日であった。

