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胃カメラの結果の写真を手にかざし 矢張りこちらの顔を見ずに 少し炎症が見えますので薬を出しておきましょう、診察結果は 前の医者と同じ言葉を告げたられた なんだ この医者 思わず 「先生? 人の顔を見ずに それはないでしょう 具合が悪いので来てるのに」 ついつい 大きな声を出した びっくりした先生、 慌てて MRIで調べましょうと 当病院では設備がないので 専門の病院を紹介しますとすぐにその病院での手配をしてくれた。その足でその病院に
そこはMRI CT 等個人病院では揃えらない高価な設備をそろえてました。そこですぐにMRI を取り 出来上がつた写真を手に持ち すぐに元の病院に 確か 時間は 6時過ぎてましたね
診察室で先生が持参した写真を見て
がんです。
誰がですか
山口さんです。
私ですか
本当です 悪性リンパがん
間違いでしょう 先生の誤診でしょう
はっきり言いました。あの時 小生が先生の診断医反論しなかったら そのまま胃薬を飲み 苦しい思いをしながら治療が遅れ もしかしたらがんは転移してましたね
小生の声が病院内に聞こえたはずでした。慌てて 当病院ではこれ以上の治療が出来ないので他の病院を紹介します 最後まで小生の顔を見ず すぐに紹介状を書いてくれました。
紹介された病院は皆さんが知ってる大学病院です。紹介状持参でも患者が多すぎて1週間ほど 待たなければなりませんと言われたが なんとか なんとか翌日 血液内科に これで安心ね と思い 担当の先生が紹介所を見ながら 再度 検査しましょうと言われ 検査結果は悪性リンパと同じがんと言われました。
同じ 検査結果に安心して 先生から治療方針を言われました。 まずは がんんの組織を調べるため 内部組織を取り出します。うつ伏せになり 背中から 部分麻酔をしながら 長い注射針で組織を取り出し がんの組織を調べます。
納得 そうだね がんの組織を調べて 抗がん剤治療の第一歩の手術の説明に納得して 手術の印を押しました。うつ伏せになり胃の後ろ側のリンパを調べる。そのため長い注射はりで体内までさして 組織を吸い上げる
了解しました。手術日を決めて 後は体調をきおつけて その日を待つだけ しかし 病院から電話が、、、、、、、もう一度 来院してください えっ、、、

