この病院も やはり

1週間の検査入院が始まった。入院申し込みの受け付けは申し込みする人で満員。思わず こんなにがんに罹患する人が多いことがわかり いまや二人に一人が癌にと言われることに納得 病室は小生の性格から個室に決定 11階の個室であったので 正面遠くに 高層マンションが見え 夜になるとそれぞれの部屋の灯りが付き 思わず どんな家族が住んでるのだろうと想像しましたね。

部屋の入り口の横にトイレとシャワーと 奥にベットだけ 初めての入院生活に緊張もしたが この狭い空間で7日間 一番 ストレスだったことは 朝晩 夜 看護婦さんの見回り その時 コロナの終焉時であったが すべて大きなマスクで顔を隠し 目だけを見つめての会話 誰と話してるかも分からず マスク人造人間との会話 後は手術日まで ここで待機 そして抗ガン治療の薬に耐えられるかなども腕に薬を注入され 心臓の鼓動なども調べられました。

狭い部屋、目だけが見える看護婦、 薬、 そして食事等 等、 楽しみは早くこの部屋を脱出する事でした 動物園の動物の気持ちがわかりました。

朝早く起きれば 体重 血圧を測り 朝 昼 夕方の食事のあとは薬 それも飲んだ後の包みを必ず看護婦さんがチェック いつの間にか便秘になり 下剤を飲んでもダメでしたね。

色々ありましたが 手術当日がきました。前日 孫たちに「明日 手術日だよ 会えるから待っててね」と連絡しましたが まさか 当日 「山口さん 今日は手術はできません」と突然 言われ 頭の中は真っ白 担当の看護婦に大声で文句を言いました。なんでも 小生の身体をチェツクしたとき腰の周りにデキモノを発見 これが 帯状疱疹であると判断 体の不調の懸念があると思い 担当医師に連絡したらしいが まさかまさか  それも 担当医師が顔を見せずに看護婦任せで 小生のクレームに困り果てた看護婦が担当医師に連絡

そして部屋に来た医師が遠くから小生の身体を見て これはできませんと一言った。 つい つい 皮膚科の先生でないだろう もし違ってたらどうするのか等言いましたね 彼女は困り果て姿を消し 残ったのは看護婦と小生と二人だけ

それから1時間 病室で先生が姿を消し困った看護婦と二人だけ あまりにも無責任な対応に腹の中も頭の中も怒りが止まりません 1時間ぐらいたった時かな 突然 部屋に青の手術衣を着た先生が見えた そして 小生の腰回りの吹き出物を見て 一言 「これは帯状疱疹ではありません 手術はできますから安心してください」

ああああ 前の病院 この病院 本当に患者の苦しみ 不安等をこちらの立場で考えてるのか 怒りが止まりません。医者を選ぶ 病院を選ぶ難しさ 皆さん 必ず セカンド サードオピニオンまで選択してください そして 手術が終了してすぐに明日 退院すると伝えた時 医師はびっくりして 上官殿に困り果てて電話がりましたが 「うちの人は言い出したら変えませんです」と一言 そして看護婦長がきましたね どうしたのですか? すべて正直にお話ししました。すみませんでしたと謝ってくれました。

色々なことを学びました。自分の体は自分で守る。それだけですが やはり 性分ですか 歯医者選びにも大いに役立ちました。それは次回に

 

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