
今日は着工式。お客様の歴史が一杯詰まった建物をリフォームするときは
必ず、職人と現場監督、そしてお施主様の立会いで、思いでの住いの歴史を
お客様に話してもらい、其の話を心にこめて、工事にかかります。

現場で監督、大工棟梁、基礎、水道等の職人が打合せ

建物の4隅に、お酒、お塩、お米をまいて無事、工事が完成できますように
神様に御願いいたします。

お客様、職人そして会社が一体となって工事を始めます。
他の所ではこのような行事をしてませんが、リフォームでは
そこに永く住んでおられるお施主様の思い、歴史があります。
それを知らずして工事をする事は出来ません。
