今日 11月3日は 一の酉の市
練馬駅前にも大鳥神社があります。
酉の市とは
毎年、11月の酉の日に行われる各地の大鳥(鷲)神社の祭礼を「酉の市」と呼びます。
「酉の日」とは、毎日の日付にお正月で有名な十二支を割り当てていく日付け法で、「酉」に当たる日を「酉の日」と呼びます。ですので、酉の日自体は12日おきに巡ってくることになります。11月は30日ですので、日の巡りにより11月の酉の日が2回になる年と、3回になる年があります。最初の酉の日を「一の酉」、次を「二の酉」、最後を「三の酉」と呼びます。
酉の市の由来には神道と仏教で、それぞれ違う解説がされています。
練馬駅前の車道にも両側に提灯が飾られてます。
実は 山口建設の提灯もあります。

上段の真ん中に2つ、解りますか

2日前、まだ 静かな 大鳥神社の様子です。



例年、上官と2人でお参りして、新しいくまでを買います。それも一番小さなくまでです。
練馬駅付近の歩道の両側、お店の前に露天のお店が並びます。お好み焼き、広島焼き
たこ焼き、バナナ飴、ナドナド
若い人たちが店を覗き、口に食べ物を、友人と楽しそうに話しながら歩いている風景は
もう、まもなく今年が終るのだと感じますね。
今は、上官と2人での参拝ですが、子供達が小さなときは 一緒におまいりをして
必ず、帰りにはここのお好み焼きは美味しいなどといいながら帰りには両手いっぱいに
買った食べ物を家で食べた思い出がありますね。
時の流れを感じながら、子供達の代わりに家で待ってるゲンにお土産です。
本当は一緒に連れて、参拝をしたいのですが、両目が見えなくなったゲンには無理ですね。
実は 今年は酉の市に参加できません
今日から沖縄の娘夫婦の家に 真ん中の孫 あかりちゃんの7,5、3のお祝いに
上官と一緒に行きます。
上官と2人から、そして子供達の誕生、やがて独立、そして家庭を持ち、それぞれに
子供達が我々にとっては孫ですが。家族が増えることは幸せです。
子供達の2人のうち一人はまさかまさかの沖縄、もう一人は会社の後継者で活躍してます。
そんな子供達と孫が総勢7人。我々夫婦を入れると9人になりました。
ありがたいことですね。
帰りは6日ですので4日間 ブログはお休みです。
孫の7,5,3の様子をお知らせいたします。

くまモンのじじより
