先日、紹介した全面スケルトン住宅の解体工事が始まりました。
当社では解体工事は大工が担当。
エッ?
解体専門の職人ではないの?
違うんです。
特に、木造住宅での解体は、既存、柱、梁、桁など構造体に関する場所は
専門の大工が解体することで、無駄な場所を解体せず、これからの施行に役たつ場所を
残して、および、新規施行をどのようにしたらいいのかを考えることが出来ます。
だから、当社では木造住宅は大工が解体します。
ビフォー




大工の棟梁が解体始めました



天井の骨組みを見ながら施行方法を考える棟梁

壁には筋交いが有りませんでした

丸太の梁が

お風呂のタイルまで棟梁が解体


社長、俺はこの建物を建てた前の大工の気持ちを考えながら解体して、心を込めて
施行するんだ、、、
大工魂です。
