日本の経済界の年寄りのお偉方は引退すべき

突然、中国が尖閣諸島含む、飛行機の防空織別圏を拡張してきた。我家に土足で侵入してきた泥棒と同じである。それに対して、政府は当然 いかなる権利も認めないと声明を発表した。

其の中で、日本の飛行機会社が中国に対して、中国が一方的に決めた防空識別園飛行機の許可書の為の計画表を提出する用意があるとの報道に、ただただ、ビックリ。
           
泥棒に対して、頭を下げてどうかよろしくと御願いする姿勢にあんぐり。

さすがに政府の見解を示したら、両飛行機会社は計画書の提出を取りやめたと、今日の
報道で解ったが、それにしても、日本の経済界はどのような考えだろうか。

つい、つい、2,3日前、日本の経済界のお偉方が中国詣での報道が掲載されてた。
向こうの、何十番かわからないが、握手を交わしながら、トップには会えないが
これで、1歩前進とコメントをしていたお偉方の談話はどこかに行ってしまった。
情勢判断が出来ない年寄り連中が赤パチを描いた次第である。
国を売る輩が経済界のトップとはわが国はどうなるのか。

昨日、アメリカの空爆機が当然のように中国が示した防空識別圏を堂々と飛んだ。
当たり前である。それ以外にも、台湾、韓国も飛行計画書を中国には出さない。

日本の飛行機会社だけが出したとは、情けない。本当に利益の為に国を売る経済界の幹部は自衛隊に入隊して、心身とも改造すべきである。
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