壁の下地を軽天で、そして曲線の壁を左官仕上げで、、

不思議な施工ですね

実はこれは軽天を壁の下地に施工してます。

壁を木下地で施工すれば安定感、天井との収まりなどを心配しての設計

RC建物の全面リフォームのリビングをアールの曲面で壁を作り上げ、

仕上げはなんと左官仕上げです。

それも、下地のボードと左官仕上げまで技術力の高い職人が施工します。

曲面のアールの左官仕上げは日本でも施工する職人は少ないです。

果たして仕上げはどんなふうにかお楽しみに

そしてキッチンまわりの配管は

床の下に施工しましたので、この上に仕上げをします。

床の配管、下地調整、壁仕上げ、不陸調整などまだまだすることは多いです。

外国で有名な女性設計者との共同リフォームです。

来年、2月頃まで施工はかかりますね。

毎週土曜日の定例のお客様 設計者、そして専務との打ち合わせが進んでます。

楽しみなリフォームが完成します。

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