根津美l術館で開かれてる菩薩展。
約2500年前に仏教が大陸から伝承。当時、日本に伝わる八百の神々と新興の仏教が国政の土俵に上がり、やがて当時の権力者物部氏と蘇我氏が天皇まで巻き込み大化の改新が起こり、やがて仏教が日本の中心として広まり、、様々な仏経が生まれた。
仏像には四階段の種類があり、上から如来、菩薩、明王、天部が存在してそれぞれの役割に沿って姿等が違う。
其の如来には五種類があり、釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、毘盧遮那如来、大日如来が有る。
そして、如来の下に菩薩が有り 其の菩薩の展覧会が根津美術館で開催されてる。
また菩薩は13種類があり、如来と同様に姿が違い、そsれぞれの役割が有る。
その菩薩の案内は下記のとうりである。

菩薩(ぼさつ)とは、悟りを得たにもかかわらず、あえて人間界に降りて人間の苦楽に向き合い、救済の手をさしのべるほとけのこと。聖観音(しょうかんのん)、千手観音(せんじゅかんのん)など多くの種類をもつ観音菩薩、地獄に堕ちた者をも救ってくれる地蔵菩薩、釈迦如来の両脇にひかえる文殊菩薩(もんじゅぼさつ)や普賢菩薩(ふげんぼさつ)など、やすらぎを求める思いは多様な菩薩の造形を作り出しました。母のように、慈愛に満ちた、時に厳しい眼差しをなげかける菩薩の表現には、人々の切なる願いが込められています。
根津美術館の仏教美術コレクションから、菩薩を表した飛鳥時代から江戸時代の彫刻・絵画、約40件の優品をご鑑賞ください。
仏様を拝むことは己の心と向かい合い、心を空にして、今、生きる事への感謝です。
