大工が3階建ての屋根の上で

本当に現場は経験が全てです。

お客さまの建物に対する希望、夢などは全て違います。机上だけでは解決しません。

そこにはお客さまの建物に対する息吹が感じられ、完成後に住むお客さまの生活までも

心に刻んで現場を見ることが大事。

今回は 新築の現場の様子をお見せしましょう

1階が賃貸、2,3階がお客さまのお住まい。家賃が入るますので助かりますね。

個人住宅用のエレベータで2,3階へ

先日 上棟式が終わり、その後の進み具合は

 

3階建ての新築です。

柱は全て4寸。今どきは珍しい柱の太さで 安全構造は十分

 

いかがですか この柱の太さ

 

 

これは柱と柱を昔の方法で結ぶ仕口

矢印の形でしっかりと結ばれてます。金物と一緒で施工すれば強度は十分

 

 

天井裏の柱もこの太さ

 

 

 

 

 

 

金物もバッチリ

 

 

 

この建物は3階、そのため 大工が3階の屋根を施工

 

屋根に断熱材を

 

 

 

陸屋根で垂木と垂木の間に厚さ150を2重に重ね張り

これなら暑さと防音対策は十分

 

 

 

監督の渡里くんもお手伝い

 

 

 

新築は木材の香りが体を包み、その匂いを嗅ぎながら仕事をする喜びが有りますが

やはり全ての仕事の先にはお客さまの笑顔があります。

正しい考え 正しい行動 正しい結果が全てです。

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