小生のリクラインチエアーで夢の世界に
当年17歳、人間で言えば90歳代、
17年間の我が家で、子どもたちが独立して
10年は上官と小生の間に入り、喧嘩の仲裁や、ご機嫌伺いに子どもたち以上に尽くしてくれた
柴犬のげんちゃん。
当然、足腰もフラ、フラです おしりにはおしめです。
上官は一日中、ゲンが呼ぶたびにおしめの交換です。
真っ黒な毛並みも薄くなり、当時 イケメンのげんちゃんもさすがに御覧のように
昔はこの椅子に1人で登って我が物顔のようにえばっていたんですが
しかし、この椅子に抱きかかえて座らすと、
不思議なことですがおとなしくなり、すぐに夢の世界に
昔の自分の姿を思い出し 安心して眠るのでしょう
後、どれだけの時間が残ってるかわかりませんが上官と共にげんちゃんの大事な余生を送ってもらいましょう。
上官の優しいげんちゃんの介護の姿を見てると、小生の老後も安心かな、、、



