12月14日 午後6時40分
16歳9ヵ月
げんは天国へと旅立ちました。
最後は上官から末期の水を、、、、もらい、
息子のお嫁さん、孫から心温まる手紙が、、、
そして 、、、、
お花と共に天国へ
我が家に来た時、高校生の息子の両足の間で小さくなってうずくまるゲン、
そして家族の一員となり
だんだん成長して モデルポーズでカメラに収まるゲン。
そして そして
多くの思い出を我が家族の残して天国に
同じ境内の庭には鮮やかに紅葉した木々が
このお寺は日蓮宗ですが 檀家の皆さんからペットを供養したいとの希望で
ペットのお墓を作り、月100件の葬式を上げてます。
この奥の建物が焼却場です。
ゲンもこの場所で焼かれ、そして2時間後には手元にはお骨が、、
煙突から立ち上る煙の中ににまさしくゲンの姿と声が、、、
このお墓は共同墓地です。
上官は仏様の前で骨壷に入れられたゲンに声をかけてます。
様々な思いでが上官の心に流れます。
この場所に小さく仕切られた共同墓地にそれぞれの飼い主の思いを乗せて、たくさんのペットが埋葬されてます。
上官の希望でゲンは我が家でこれからも住み続けます。
姿は見えなくとも、声は聞こえなくとも 上官と小生の間で生き続けます。
ゲン ありがとう



















