寿命。
よく聴く言葉です。人の寿命は男女、国別によって違います。
平均寿命80歳、90歳歳などと耳にしますが、あくまで自然死、病気、事故死、自殺などを
すべて収めた統計が寿命です。
命にはそのほかにどのような言葉があるでしょうか。
余命何年ということも聞きます。
病気などで、あと何ヵ月、何年と決めたれた命などで使う言葉です。
それ以外に命にかかわる言葉はあるでしょうか。
定命。
己で自分の仕事の終着地点を定め、其れに向かって命を燃焼する。
特に、60代半ばになると体力、気力の衰えなどが自然に出てきます。
仕事を通じて社会とのかかわることが出来なくなったときはひとつの命の最終地点だと
考えてます。
其の最終地点は個人により違います。
人生の最終地点は己の命の誕生から、ここまでの長い道のりの中でかかわった仕事、
人間関係などさまざまな出来事をとうして学んだことが鏡に映し出される場所です。
己のすべてが終着場所に現れると思います。
そのため、現在の仕事には精魂込めてかかわって行きたいです。
小生の定命はどの年齢と考えているかといえばあと5年 69歳を自分の定命としてます。
其の5年を65年分に匹敵する人生を送りたいですね。
それでは定命の後には何が生まれるのでしょうか。
小生が考えた言葉は新命です。
仕事をとうして社会との係わり合いから開放された後は新しい命、新命が生まれるのです。
其の時間をどのように送るのかは各個人それぞれが考えることです。
本当の命が消える前の最後の時間。
貴方はどのような時間を送りますか。
