月刊誌で取ってる雑誌
ノジュウール、、
毎月、様々なテーマーで趣味、旅、健康、道具などを紹介してる熟年世代の雑誌
今月号は 仏像
仏像といえば古来 中国から伝来し、様々な影響を我が国に与えた。
そして 寺と仏像は裏表の関係である。
各地に寺仏像が建立するがやはり京都が有名であろう。
しかし、その京都から鯖街道と呼ばれる裏日本へ通じる途中に大陸と都の仏教中継点
福井県 若狭がある。
其の中でも港町小浜に寺の数が 130あまり。
京都から一八里、
言葉に
「京は遠くても一八里」
それほどこの街道を行き帰りして様々な食料、文化を京都と裏日本をつなげた街道
京都と大陸の橋渡しを兼ねて古来の文明を日本に伝えて若狭
京都にはないひなびた風情の寺、そしてただただ静寂の時の流れの中に身を任す
仏像の姿。
なにを見てるのだろう
なにを考えてるのだろうか
天空と下界の中で、、、、、
一度 旅人となって訪れ、流れ行った我が人生を仏像の前で語ることはまだまだ修業が不足である。






