箱根ぶらりぶらり

先日の箱根の大学時代の友人との旅行の帰りに1人でブラリ、ぶらり旅

昔なつかしい この建物は箱根関所の近くにある有名な甘酒のお店

草葺きの屋根が風情が有りますね

 

店の内部に一足を入れると、正面には神棚、昔の農家の建物が生きてます。

ここで出される甘酒は砂糖を使わない自然発酵の粕汁で作り、口の中に入れると

昔の甘酒の風味が広がり、ホットシます。

その後は芦ノ湖の眺めがすばらしい成川美術館

現代日本美術作家を中心の絵画を見ることが出来ます。

薄曇りの下に広がる芦ノ湖が見えますが晴れた時は天下の富士山が湖の向こう側に

見え、この場所からの眺めは箱根一と言われてます。

館内の中には

これは 翡翠の五重の塔

ここまで完成する日時はどれぐらいでしょか

いわゆる透かし彫りですので 難しいですね。

芦ノ湖と富士山

山間が朱色に染まり、其の先には白色の天下の富士山

なぜ、山が朱色か、これは太陽の影が天地を染めてるのか

絵画を眺めながら作者の心の動きを想像するのは絵画を鑑賞する楽しみの一つ

これは 白色に染まった植物の向こうに何と黒色の太陽が

すごい 発想

 

想像するだけで楽しい

この色彩のひらめきは作者の心の跳躍 人生観、

つまり、絵に現れる作者の心のひらめき、

 

 

 

 

この作品は永遠の命の代名詞の太陽の中に鳳凰と呼ばれてる火の鳥が

すごいね

 

 

すばらしい作者の絵画に囲まれて この時間は小生に取っては心の休暇である。

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