浮世絵の世界に革命を興した歌川國芳、

国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション / 練馬区立美術館 //

歌川国芳寛政9~文久元・1797~1861)は今や言わずと知れた幕末浮世絵の大スターです。ヒーローやアウトローはカッコよく、戯画は大ウケ、動物は愛らしく、江戸の市中の話題は持ち前の反骨精神と洒落っ気でものの見事に描いてみせます。
そうした国芳が切り拓いた幕末浮世絵の奇抜さ斬新さは数多くの弟子達はもとより、幕末・明治に活躍した浮世絵師、風俗画を描く市井の絵師たちに脈々と受け継がれていきました。

こんなキャッチフレーズに惹かれ 練馬美術館へ 中村橋の駅から徒歩5分。

玄関先には巨大なトンボのブロンズ像がお出迎え

天高く飛ぶ トンボかな

青空の中に今にも飛び立ちそうなトンボに 思わず 頑張れと応援の声がでました。

 

歌川国芳とは

國芳イズムとは、、、、

江戸末期から活躍した浮世絵の作画 反骨精神に溢れ人物、 動物などを浮世絵を土台に そいて壊しながら 浮世絵のが風雨に革命を興した人物

彼の作風といえば

そのおどおどしい人物、動物の描き方は当時、可成り世間を騒がし、其の作風に影響された弟子たちはその後の画壇の世界に影響を与えた。

江戸の幕府御用達の浮世絵の画家とは全く違う世界に引きこまれ、其の画風は

何故か スペインのピカソを思い出した。

今を描き、今を壊し、そして自由な世界へ飛び立つ其の精神はすばらしい。

 

会場中はカメラ禁止ですので 外部からの写真だけです。 興味のある方は調べて下さい。

 

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