昭和の匂いが

西武デパートで昭和の時代の展示会が、、、

何故か優しい色が柔らかく人を抱きしめた時代。

人の匂いがする時代。

人々の息づかいが聞こえる時代

そんな懐かしい昭和の町並み、食べ物、飲み物 そして人々の息づかいが聞こえます。

皆さん この自転車覚えてますか

懐かしい、、、

がっしりとして 重くて 転ばないように

あくまでも荷物を運ぶ自転車、、

汗をかきながら漕ぐ人の声が聞こますね。

 

 

 

 

これも当時のゲーム機器

10円を入れれば、小さな玉が出てきて、それを指で弾いて、、、

 

 

 

 

 

 

子供も大人も夢中になりましたね

そしてこの宣伝の看板

頭痛、歯痛とめの薬    ピピリン

よく薬局の建物の壁に見かけました。

黒の塀に色々な看板が貼ってました。

これも懐かしいパンを焼くトースター

一度に2枚だけしか焼けませんでしたが 自分でパンを入れてレバーを下げて焼く手作業が

昭和の匂いがします。

そうです

サントリーのスタンドのバー

初めてスタンドバ^ーでトリスなどのウイスキーを口に入れた時 何故か大人の仲間入りが

したように感じられて嬉しくなった淡い思い出が、、、

 

 

 

そう、これは

まああるいちゃぶ台、しょうじ、ふすま 畳 そしてミシン 奥には台所のキッチンが

食事の時はこの小さなちゃぶだいにみんな集まり、お櫃からご飯をよそってくれました。

真っ白なお米から温かい湯気が顔に、、、、

 

不二家のペコちゃん

口にすれば白色の甘いミルキーの様なアメが口の中で溶けます。

幸せな瞬間でした。

 

 

 

その時を過ごした人々はすべてに平等でした。

終戦を迎えてこれからの日本があすに向かってみんなで進む時の流れが昭和

昭和の色、声 音 匂い 人々の息吹が新鮮に今でも感じられます。

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