彦根城観光

2日酔が少し残ってるが

今日は彦根城へ

琵琶湖の側の街道は当時 鯖街道と呼ばれ北陸と大阪、京都を結ぶ 大事な中継点

有名な城の中にこの彦根城が

外堀、内堀に囲まれ築城まで20年の月日が

 

これは馬をつなぐ場所

当時 侍が登城した時、この場所に馬場

重要文化材に指定されてます。

馬の手綱をつなぐ金具、排出物などの後始などしっかりと出来てます。

 

この大手門も国の重要文化財

ここから城内です。

 

その前にこの国を収めてた大名 井伊家の伝統の、兜、日本刀、日常品などを

展示されてる屋敷を見学

朱色の兜は有名

 

刀剣

当時、城主に使える武士が日常暮らした屋敷

部屋だけでも15室

 

見事な庭園が広がる

大石に手をくわえ、ツクバイとして

庭園を見ながら水音を聞きながら当時の家臣はどのようなことを考えたのかな

お馴染みのユルキャラ

ひこちゃん

彦根城を似せた兜のひこちゃんですね

 

 

そしてここからいよいよ国宝彦根城

 

彦根城は// // //

1600年(慶長5)の関ヶ原の戦いで活躍した徳川四天王の一人の井伊直政は、戦後、敵将石田三成の居城の佐和山城(彦根市)と近江国北東部の領地を与えられ、彦根藩の初代藩主となった。

直政は新たな居城の築城を計画したが、関ヶ原の戦いで負った戦傷を悪化させて1602年(慶長7)に死去した。

井伊直政の長男・井伊直継が1603年に築城を開始、1606~1607年頃に天守が完成した(城郭全体の完成は1622年

歴史と伝統の彦根城は目の前です。

ここまで2時間

地上350メータの山の頂上近くに建立去れた城

敵から攻められても二重のお堀、急な坂道、そして城壁を作る大石等

当時の名残が見えます。

これから城の内部へ

城内の本丸ですが足がよろよろですかね

昨日の酔が残ってますが がんばろう 頑張ろう、、、

 

 

 

 

 

 

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