湖北寺巡り

 

最終日には琵琶湖 湖北の名刹 巡り

五時間で三仏閣めぐるため 観光タクシーをチャーター

まずは 清岸寺

長い石階段の奥に目指す清願寺が

 

青岸寺庭園

曹洞宗の禅刹で、ばさら大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりとされる。本尊の聖観音像の胎内仏は秘仏。青岸寺庭園は山腹を利用して築かれた築山林泉式の枯山水庭園で国の名勝

山の中腹に建立された寺です。

枯山水の庭が有名

池には人の足音で寄ってくる鯉が

当然 鯉の食べ物100円

そして次は 上り道20分ほどの

寺門には大きな草鞋がぶら下がってる。

 

 

 

寺門に入口には大きな草履がぶら下がってます。

巡礼の方々がつかれた時 この草履に触り元気をもらい次のお寺へ、、

 

本堂の横に樹齢100年ほどの樹木が

そして何と枝にまさに脱皮して飛び立とうとしてるトンボの姿が

何か 命の神秘性を感じられる。

一瞬の時の流れに出会い、見つけた命の誕生

仏様のお陰です。

次は この石畳階段の奥に

金剛輪寺が

そして両側の小さな仏像に赤い風車が

その数 寺の門まで続いてる

寒さから守るように朱色の

風邪に舞いながら 風雨に守られながら

 

到着しました。

天台宗 金剛輪寺

この寺院入口の両側にも大きな草鞋が

この湖北にはたくさんのお寺が有り、お遍路の通路として それぞれの寺がお遍路さんの

通り道です。

そのため、寺門に大きな草履が飾られ、訪れる巡礼者に元気を与えたのでしょう

この草履に触って次にお寺に、、、、

 

 

 

 

 

 

 

秋の 金剛輪寺

紅葉に囲まれて綺麗ですね

 

 

 

 

 

 

 

仏様を守る

阿吽の像

お寺の門には両方が並んでます。

結界を超えてくる魔物から仏様を守る立像

それぞれに名前が付けられてる

 

 

片方は口を結び

こちらは口を開けて

 

おみやげは

地元で有名な鮎の甘露

古い店の表は伝統の味が

ノレンに鮎の文字が

のれんをくぐると

いやー、たくさんの鮎があります。

琵琶湖の水を利用して 鮎の養殖が盛ん。

そのためいつもいつも美味しい鮎が口の口の中に

大好きな鮎の甘露煮をおみやげに購入

ご飯と一緒でもいいし お酒のツマミでもいいですね

2泊3日の琵琶湖湖北の旅が終わりに近づきました。

職人の里で会社の看板の作ってもらってる木師に出会い、彼らの誇りに出会い、日本の伝統の

深さに感動した旅行でした。

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