江戸文化
当時、江戸といえば人口、文化等世界でも有数の都市
家康が江戸に城を構えて、武士、町人、百姓など あらゆる階層の人が集まり
賑やかな文化を築いた。
これは錦絵の店である。
今でいえば人気俳優のポスターかな
そして 寿司屋。
江戸前と言われ、目の前の海から取れた魚を寿司として提供
当時は屋台で寿司を口にした。
今と違い 寿司はごらんのとうり、大きなシャリの上にネタも御覧のように大型
おにぎりみたいである。
また同時に そば、
二、八そば
そばとつなぎを二、八の割合でつなぎ 屋台を担ぎ路上で声をかけて商い。
なんとなく 夜鳴きそばの風景が浮かんで来ますね
街角で、一杯の帰りに 街角で出会ったそばの屋台。
思わず、声をかけて ツルツルと腹の中に
いまと変わらぬ風景があったんですね
こちらは昔の三越の店
現金売りで呉服の商い。
当時は掛売りが当たり前の時代に現金商売
それから180年
現在の三越である。
今回の目玉の
大妖怪展
中は写真禁止である。
昔の人は全ての自然の影には必ず妖怪が存在すつと考えて。
地獄、天国、お化け、幽霊、
全てが人とともに過ごし、妖怪に囲まれて生きてると信じていた。
奈良、平安、戦国 江戸等 当時の有名な画家が描いた幽霊、妖怪の作品が飾られてる。
まさかまさかの混雑ぶりである。









