黒柿工芸とは

黒柿専門店 ギャラリー黒柿 ・・黒柿について//

柿の木が数百年の樹齢を重ね古木になると、希に心材に墨で書いた様に黒い紋様が入るものがあります。この様になった柿の木のことを黒柿と言います。 千三百年の昔より、黒柿(くろがき)は貴重な宝物として大切にされてきました。当時、黒柿は権力者や富裕者だけの物で民衆の人々には目にふれることも無かったでしょう。黒柿の魅力は、目で味わい、じかに触れてこそ解かってくるもので言葉などで言いつたえられることは困難だったと思います。少しでも黒柿の奥の深い魅力を感じて頂ける方が増えれば、一黒柿愛好家として、この上ない喜びと思い当ホームページを作りました。このホームページでご共感頂けた方は是非「ギャラリー黒柿」にお越頂き本物の黒柿に触れて頂ければ幸いです。

デパートの美術館

時々 足を運ぶ。今回の展示は

黒柿の工芸展

はじめて聞くことばに調べたのがくろ柿が何万本の中で出来る希少な柿

1300年前から伝わった神秘な伝統工芸

まだら模様は自然の気まぐれで出来る神秘な作品

いいですね

思わず手に取り、その自然の時の流れに永遠の命を感じる

 

 

深夜 1人で眺め、語り、自然の贈り物に神に感謝

 

 

 

 

 

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