近所で熊本馬肉が食べられる店が
この 猛暑で少し疲れ気味の社員と一緒に

若い力が どんどん 伸びてます。

人と人が出会い 仕事をとうして 育ち

この笑顔を

カンパイ 乾杯

この仲間と共に
正しい考え 正しい行動 そして 正しい結果
を 信念で

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猛暑が続くこの頃
ついつい 出かけたのが根津美術館
そこには都心とは思えない森林庭園がある

この先が入り口

こんかいの展示は
古美術で使われる古紙
巻物 人物 風景 等すべての古美術は当然 古紙が下地に
使われてる
時代 時代 目的により古紙の種類が違う
表に見えるものだけに目が奪われていたが
作者の思いを表すための美術には古紙のちがいにより大いに違う
そんな 古紙の作品展
勉強になりましたね




根津美術館の見学の帰りは
必ず 庭園内を散歩

都会の騒音はすっかり忘れて
緑の木々の間を


途中 目にとまるのは
遺跡

池に浮かぶは小舟
風流ですね



鳥居まで、、

鎮座する仏
何を考え 何を思う、、
永遠の時間の流れに我が身を照らす。



池面にはまわりの緑の樹木の姿が
其の姿を見せてる。
ふと天空を眺めると どこまでも続く青い空が
太陽と緑の樹木の間を泳いでる。
しばし猛暑を忘れる 庭園かな
「頼んで良かった」
お客さまからの言葉 うれしいですね
奥様の介護のためのリフォーム。 共に70代御夫婦
奥様は1人では体を動かすことは出来ません。
部屋内での移動は車椅子で ご主人様がすべて、、
特に 水周り 特にリビングから水周りは 段差があり苦労
その為、スロープを大工で施行してバリアフリーに
勾配、長さ等すべて計算してスロープ作りに
安心 安全に

この車椅子でご主人様が奥様のお世話を毎日
頭が下がります。


洗面所とリビングの床は段差がなくなり そのまま
洗面所に

洗面台の下も 足元は車椅子がそのまま
ゆっくり介護がで来ます。

3枚扉を開ければ
トイレ シャワが一緒の介護専門のユニットトイレシャワー

以前は 浴槽 トイレ別々
お風呂に入れるのもご主人さまは大変でした
これなら 楽ですね

このスロープの横の笠木の一部がカットされてますが


実は 寝室とリビングの間にはロールカーテンが天井から
そしてそれを床下いっぱいにおろした時 スロープの床まで
降ろせるように笠木の一部をカット
ぶつかってぶらぶらするのを防ぐための加工
お客さまも大喜び

現場を担当したのは
小生と共に25年の東福寺

すべては現場
現場には神様が住んでます。
お客さまの笑顔を胸に 仕事をするだけです。
お客さまありがとう御座いました。
15日から18日まで 上官は沖縄に
義理の息子が病院に入院
その為 孫の世話を見るための沖縄に



いつもの様に 空弁工房でお弁当購入


気おつけてね

いってらしゃい、、
小生の事を心配してくれてます。
なぜかといえば日常の生活は上官のお世話になりっぱなし。
椅子に座れば 動かず 声で上官に頼むだけ

そんな小生を3日間1人で家の中で
心配らしい

実は 其の日は
靖国神社の御霊祭
戦争で国のため亡くなった方々の御霊に感謝する御霊祭

社員と一緒に

奉納してる提灯の中に

見つけました。
山口建設

例年 奉納してます。


会社の提灯の前で宮司さんに頼んで


例年は上官と一緒ですが 上官は緊急で沖縄に
その為 今年は社員と一緒に、、、、
何気なく過ごせる 日々
朝が来て 昼が来て そして夜が
この平和なときの流れも戦争で国、 父母 子供のため
戦い そして亡くなった多くの英霊がおられるからですね
そんな御霊に感謝することが大事です。
いい時間を過ごしました。
感謝
昨日伝えた現場です。
今日は大工が三人で 床 壁 スロープを施行
せまい上にこの猛暑で顔から汗が


昨日 出来たトイレ付き シャワーユニット

トイレですね

こちらはシャワー


ご主人さまの希望のユニットシャワーが間もなく
午前中に現場を見に来られて
「山口さんに 頼んで良かった ありがとう」
嬉しい言葉をいただきました

これは 車椅子でユニットシャワーを使用するための
スロープ作り
安全に 使いやすいようにスロープの長さ 勾配などを
決め手の施行


当社の現場監督が設計して これなら大丈夫ですね
リビング床と洗面床との段差をスロープを作ることにより
解消
奥様を車椅子に乗せての介護
大変ですが 少しでも楽になるようにお手伝いが出来たらうれしいです。

現場の神様 見守って下さい。
お客さまから言葉をいただきました。
「山口社長 さすが
マンションの入り口にこんなに広く養生をするのは 初めてだよ」
絵顔が見えます。
お客さまは法曹関係で仕事を携わって、今回 縁あって
当社にリフォームを依頼。
奥様が体を車椅子の生活
お客さまが一生懸命に看病されてる姿に感動しての水周りのリフォームが始まりました。

エレベータの前も

エレベータ内部も


既存水周りの解体が終了して
いよいよ 今日から
ユニットシャワーとトイレの設置

既存ユニットバスから
シャワーとトイレ付きのユニットに改装
車椅子での生活での奥様のために
身障者が使いやすいユニットシャワーとトイレ
これなら浴槽に入浴させるより 安心して奥様の介助が出来ますね

技術者が現場での施行が始まります。

現場を見守る当社の現場監督と担当

給排水の改修も完了

施行者との打合せ中

ここにも神様が見守ってます。
其の信頼に答える様に頑張ります。
この仕事が社会のお役に立てる事は天命です。
ありがとう御座いました。
昨日 猛暑の中 ビッグサイドのリフォームフエアショウーに
練馬から 有楽町線で 何と一時間三〇分
駅から徒歩一〇分でようやく
到着です。
疲れた

多数の出展が あちこちから声がかかるが
其の中で ふすま、畳のメーカーが
現代的な色刷りのふすま そしてモダンな畳を


リノベーション 襖

襖は白っぽい和紙が当たり前と思っていたが、、、
染色した紙での襖

当然 畳も琉球畳を進化した現代風


各 メーカー、問屋 この時とばかり営業


この店は新潟の木材のメーカが
自然素材でのリフォーム
床、机 建具等すべて自然素材で

この ブースは リノベーション
不動産の仕入れから リフォームまで一貫で企画
其のノウハウを基に 仲間を募集

今回は 初日に見学、
例年と違い なんとなく小ぶり
入場者も少なく感じた。
今から何十年前は 別の小さな会場でした。
それから 時代の流れとともに ビッグサイドでの開催。
すごいね
当然 リフォームのテーマも変化
当時 商品の宣伝が主流でしたが 今では パソコンで現場から 図面から 概算見積もり等 すべてコンピュータを採用しての リフォーム経営が主流
パソコンを目の前にしての説明も なんとなくちんぷんかん
いや、昔の時代が懐かしく感じたらだめなのかな
今年が おそらく最期の見学でしょう
疲れたな 疲れたな
二階の三部屋を一部屋にリフォーム
ご実家の賃貸アパートを御両親様と息子ご家族との二世帯住宅
今日は 息子様ご家族のリフォームのスタート
今日は職人六人で解体
暑い中での仕事
仕事の汗は元気な源
神様が見ていますよ
がんばれ

この三室が解体の部屋


鉄骨ヘーベル

右側は水周り
奥はリビング室のワンンルーム
この 間取り三室を一部屋に
大きく 広くなりますね







ご両親様は一階に住まわれ 二階を他人に賃貸してましたが
息子様ご家族と住むために 三室を一部屋に
いいですね
ご両親様との二世帯住宅のリフォーム
今日は練馬 三四度との気温
空気がブワアーと下からの温熱の空気が体全体を包み
思わず 外出するのを控えようと思ったが
しかし しかし
現場の神様が待ってます。
頑張ろう。
友よ
いつの間にか 四〇年の月日が流れた
何を語ろう
言葉が無くても四〇年の月日が応援してくれる
南国の鹿児島 北国の北海道
日本南北の出身が 東京で 出会い 今日 君の顔を見ている。
几帳面な性格の友
だらしがない性格の小生
机が隣同士が出会いの初め
君はサラリーマン時代を無事に勤め上げ
子どもたち 孫に 囲まれ
次の世界への挑戦をしてる友
社会人として 父親として 責任を勤め上げた。

君は 三年前 最愛の奥様を亡くし
悲しみに打ちすがれた君を見て 言葉がなかったが
ようやく 元気な姿を見ることができた。

友よ 何を語ろうか
語る言葉が少なくとも 共に過ごした 四〇年の月日が
我々の友情を見つめてる。
現場には 必ず 電車 足でを運びます。
一日 一箇所 現場の神様に会いに行く 苦労を感じるためです。
神様が喜んでるかな
当然 駅から 5分も30分も同じ
汗を出し、時間を掛けて 現場に到着
今日の交通手段は
電車 それも懐かしい電車
何処のかな
わかりますか




沿線案内板には

昔から今日までの電車のデザイン

ガタ ガタ
がた がた、、
ちんちん、、、
懐かしい電車の音が心地良いですね


うわあ、 これは懐かしい昔の電車
明治頃かな



当時の色々な人の人生を運んでいたのですね

この沿線の駅には改札口はありません。
乗り降りの手段は電車の入り口にある機器にタッチ
そして 入り口と出口は別々です。
何故かホットする電車です。
