大学時代のクラス会が終わり 翌日 1人で秘湯の大黒旅館へ
しかし 益子で陶芸の會澤が参加
御覧のように風貌が小生とそっくり

いよいよ名物の岩風呂に
対岸の川沿いに
当然 橋を渡らなければ
足元には濁流が

ようやく 到着
600年前に見つけた温泉
しんしんとあふれるお湯が なみなみと岩風呂を満たし
深さは腰ほど


この静けさ 体に浸るお湯に600年の時間の足音が
この静けさ 一瞬が待ち望んでいた。
相方とは深夜遅くまでそれぞれの人生を語り


疲れが何処かに
久し振りの秘湯温泉

翌日 バスが

入れ替えに日帰り温泉の人が
いや 湯治客ですね
ご年配の老人が温泉を楽しみに朝から

友と語った秘湯温泉の時間
いつまでも語り続けて時間
贅沢な時間
ありがとう 相沢、、















































































