友と2人で

大学時代のクラス会が終わり 翌日 1人で秘湯の大黒旅館へ

しかし 益子で陶芸の會澤が参加

御覧のように風貌が小生とそっくり

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いよいよ名物の岩風呂に

対岸の川沿いに

当然 橋を渡らなければ

足元には濁流が

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ようやく 到着

600年前に見つけた温泉

しんしんとあふれるお湯が なみなみと岩風呂を満たし

深さは腰ほど

 

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この静けさ 体に浸るお湯に600年の時間の足音が

この静けさ 一瞬が待ち望んでいた。

相方とは深夜遅くまでそれぞれの人生を語り

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疲れが何処かに

久し振りの秘湯温泉

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翌日 バスが

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入れ替えに日帰り温泉の人が

いや 湯治客ですね

ご年配の老人が温泉を楽しみに朝から

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友と語った秘湯温泉の時間

いつまでも語り続けて時間

贅沢な時間

ありがとう 相沢、、

津波の恐ろしさを改めて

友人の1人に宮城県出身がいます。

彼の案内で

津波の被害を受けて子どもたちが亡くなった

大川小学校へ

川と山間に囲まれた静かな小学校

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亡くなった子どもたちの墓が

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この建物もすべてが津波で水の中へ

6年の月日が流れてますが、この場所で子どもたちが、、、

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津波の恐ろしさを伝える人が 我々に当時の様子を伝えてくれました。

写真の上は津波前の学校の全風景

下は 津波で破壊された学校

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学校が建設された当時の石碑が津波により倒されて

そのままの状態で

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目の前の川から津波が襲いかかり、山にぶつかり

谷間に建てられた学校に両方から子どもたちを巻き込んだ。

津波の情報があったが先生方の対応が遅く

運動場で指示を待っていた子どもたちが濁流のなかに

目の前の山の坂道を登って助かった先生、子供もいたが

悲しいことですね

この学校で多くの子供達が津波の前には

勉強 運動会 山登りと仲間で楽しく学校生活を送っていました。

改めて 地震 津波等自然の恐怖を認識しました。

多くの亡くなった人のご冥福を祈ります。

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松島湾観光船

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さあ 乗船だ

30年ぶりの松島の島々は静かに静かに小生を迎えてくれました。

50年前のひとり旅に訪れた松島と同じ風景が

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当時、仙台から松島までヒッチハイクで

1人で眺めた松島、、、

青春時代の思い出が、

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あれから   50年   時間はあっという間に

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50年前に出会った大学の友人と同じ風景を眺めるとは

不思議な感じ

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そしてホテルで宴会が、、、

俺、おまえと呼び合う仲間

昔の記憶を思い出しながら 話は家族、子供 孫

仕事 そして 体のこと

最期に上官になった女房ことで話の閉めくぐり

たちまち50年前に時間は戻りました。

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大学時代の同窓会へ

大学時代の友との同窓会

卒業してから五〇年

合えばいつの間にか当時の時間に

一年に一回の同窓会

今回は仙台の奥座席の秋保温泉に

総勢11名  参加

東京駅で駅弁 旅には当然楽しみの一つ

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仲間と早速 車中で飲み会が

会えばどんな話でも楽しいですね

やはり風雪の時間で友の頭は白髪に、、、

小生は白髪どころか、、、、です。

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温泉の前に観光へ

松島の遊覧船の乗船前に腹ごしらえ

牡蠣の店がアチラコチラに

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食べ放題は無理なので一五〇〇円で

牡蠣が六個 ご飯 味噌汁などの定番で

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いよいよ 松島湾巡りの観光船に

三〇年ぶりの松島の島々は思い出に残ってるのかな

サア、出発、、、

 

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今年も、、、

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開花宣言がでてから

ようやく  桜の花の蕾がみえ始めました。

さくらを見る度、

日本の国に生まれて良かったと、、思うこの頃ですが

外国人もさくらの下で お花見をする姿が

それも お弁当 お酒、、、と一緒に

さくら さくら  何見て思う、、、

奈良 平安時代から さくらの花は 毎年 毎年

日本の国、日本人の心を守ってくれます。

春の訪れとともに明日への元気をもらうさくらです。

地下室浴室リフォームが

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三階建て地下RC木造住宅

今回は地下室の在来浴室を温かいユニットバスへのリフォームの依頼

湿気と寒さで悩んでいたOBのお客さまからの相談で

浴室工事が始まりました。

まずは 駐車場をシートで養生

現場は駐車場から浴室まで出入りが出来ます。

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洗面場 内部の壁扉もしっかりと

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階段などもホコリが飛び散らないようにビニールで

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洗面台も同じように

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石造りの立派な浴室

壁はヒノキで

正面は坪庭

豪華なお風呂ですが地下にあるので湿気と寒さが

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すばらしいお風呂ですね

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いよいよ解体工事が始まります。

エプロン周りの

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どうにか浴槽は無事撤去

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問題はユニットバスが収めるために高さが決まってます。

既存床をはつり どこまで下げられるか

計算上では収めることが出来ますが

解体して解ることもリますので少し心配ですが

果たして、、、、

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この仲間と共に、、

土曜日 業者安全大会が 練馬リサイクルセンターで開催

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総勢五〇名の協力者が参加

共にお客さまへのリフォームをその心 技術で我々と

共に歩んでます。、

技術 心で 社会に貢献してくれます。

ありがとう

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その後、懇親会を地元で有名な中華料理専門店

茶平で

実は 懇親会は例年は豊島園 夜桜まつり で

お花見を兼ねて 飲んで 騒いで 、、桜を見る、、、、

予定していたんですが 雨模様で 急遽 会場を変更

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メーカ TOTO クリナップ パナソニックの所長も参加

特に TOTO中島所長は九州の行事を途中でやめて

こちらの方を優先して飛行機で帰京して参加

男 九州男児。

うれしいですね

 

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それぞれのテーブルも盛り上がってます。

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新人の高橋くん

ユニークなキヤラクターがお客さまから大人気

其の笑顔でお客さまの心を掴んでます。

大変な頑張りやさんです。

期待してますよ。

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夏 結婚式をあげるO係長

又素敵な新居を購入して リフォームを完成

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可愛らしい奥様のために  頑張ってね

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総勢 一七名の当社社員一同

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そして 我々を支えてくれる仲間一同

共にこの仕事を天命として 一同がんばりますので

どうぞ宜しくお願いいたします。

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はしごを外された,,,,

色々と騒がしい話が昨日 国会で中継されたが

言った、言わないの言葉のとび合い。

あまり国政の話は胸のなかに閉まってるが

昨日の証人喚問の当事者の口から

「私は,はしごを外された  その結果 裏切られた、」、、

この言葉に 唖然とした。

この本人は自己責任で学校開設の夢に向かい 様々な智慧、様々な人の力を借りて来て、今日 ここまで歩んできてるはずである。

其の結果、 はしごを外されたとの言葉

すべて他人の責任に転嫁。

事業と見ればすべての責任は己である。

はしごを掛けるのも、外されるのもすべて己の責任。

この言葉に今回の騒動のすべてが見える。

三ヵ月の工期で

全面スケルトン の現場

間もなく引き渡し

ご家族五人

一階はリビング、ダイニング

そしてベランダを新規に

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一階の右はダイニング

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洗面所の前に収納

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ご家族五人生活

これなら朝の忙しいときもOK

収納もバッチリ

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一坪タイプの浴槽

広いね

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玄関横にも収納

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リビングには御覧のように和室も設置

テーブルは使わないときは畳の内部にしまわれます。

いいですね

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階段側のトイレです。

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さあ、階段を登ると

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上がったところに二階のトイレ

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二階は三部屋

それぞれにロフトが

 

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この廊下の奥に二部屋

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こちらもロフト

一戸建ては増築は出来ませんので収納は

二階の部屋裏を改装してロフトを施行

様々な称できるロフトは当社の得意な技術です。

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ベランダを新規に施行

各部屋から出入りが出来ます。

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これもロフト

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既存の梁を活かして そのまま施行

いいですね

自然の木材が安心

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さあ 間もなく引き渡し

三ヵ月の工期でしたが すっかり変わった住いに

お客さまの笑顔が間もなく見えます。

建物が傾斜してたら

先日 OBからご紹介受けたお客さまの基へ

築25年の木造二階建てが現場

調査の内容は 「床が傾斜してるのが心配です。 」

地盤なのか、建築物なのか 調査する必要が有りますね。

その為 レザー機器で各部屋の傾きを調査

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各部屋のプラマイゼロの地点を1箇所決めて

部屋の4方をレザーで

赤いレザーの光が壁に映し出されます。

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それぞれの地点の数値を平面図に

大松課長も立会い

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2階建ての建物ですので

すべての部屋で数値を4箇所算出するので 時間が

かかりますが 正確な詳細な数値を算出します。

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やはり 建物の片方に傾いてました。

1階の部屋のドアが片方側に自然に動きます。

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又 床下の基礎の状態、床下の軸組の状態を調査

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建物の傾斜の原因が建物なのか 地盤なのか分析して

提案致します。

もし建築物の施工上の問題か、地盤の沈下の問題なのか

原因を突き止め お客さまの不安を無くす仕事が待ってます。