仲間と共に

前半の締めで、近所の料理屋でご苦労さんの食事会

しゃぶしゃぶをメーインに、寿司、揚げ物、そば等食べ放題の地元で有名な店

飲み放題が付いて、4500円なり

東福寺、鈴木課長 ご苦労様でした。

頑張りましたね

 

いつもにこやかな篠君、その笑顔でみんなを盛り上げてます。

石原軍団の石原くんも大きなリフォームが出来るように成長してます。

いよ、いよ、係長昇進ですね。

部下を持つということは人の何十倍の気配りが必要であり。

人を育てる喜びに感謝することが大事です。

愉しみにしてます。

専務とともに楽しい話が続きます。

 

 

白鳥君

名前のようにお客さまに誠実に対応してます」。

今月もすばらしい成績、おめでとう

この笑顔は、

岡部係長です。

2ヵ月連続 トップ すごいね

それも4000万  さすが。

その横にいるのは 松本君

この頃は月平均 600万の売り上げ

次の係長候補だね

いつもならいる星部長は

大事な息子さんの舞台発表でそちらに参加

たくましく成長した息子の姿を家族で見る喜びでいっぱいなんでしょう

大松課長の姿も見えます。

現在、たいへん高額のマンションのリフォームの最中。

お客さまからの信頼は最高ですね。

彼の人柄です。

 

 

2時間30分はあっというまに過ぎ去りました。

この仲間で共に お客さまに喜ばれる仕事を頑張りましょう。

後半に向かって 正しい考え、正しい行動、正しい結果の理念を胸に邁進しますので

どうぞ宜しくお願いいたします。

山口建設 代表取締役 山口康人

専務取締役 山口博康。

 

 

歯医者治療放浪記

「分かりました。なんとか歯科技工士と相談して挑戦しましょう」との先生の返事に納得して

さすが、先生とおだてて、二週間後の来院を約束して帰宅

上官に手柄を取ったように報告したが、

「先生を困らせて なにが楽しいいの」との冷たい返事。

そして、二週間後 いよいよ 果たして 出来るのかな、、、

治療室の椅子に座り、そばに来た先生よりの返事が

「山口さん、優秀な技工士が難しいブリッヂができるそうです。そのため特殊な材料で施工しなければ

なりません。」

難しい話をしてたが小生の頭のなかは

ありがたい、ありがたい。ようやく 歯の治療放浪記が終了だねのことばがクルクル回っていた。

そしてそして、先生の話がそれにかかるお金の話に及んだ時 小生の頭の中の先ほどのことばが

消えた。

「えっ、先生、治療費 そんなに高額なの」

「いや、山口さん 今回は本当に材料費と技術代と、治療費でかかるんのですよ」

自由診療専門の歯医者の看板が目の前に浮かんだ。

金額を言えば   軽自動車三台買える金額である。

ただ、 ただ、ことばがでない。

先生のことばが悪魔の囁きにみえた。

そして、治療放浪記の文字が再び浮かんだ。。そして上官の姿も、、、、

結論は 明日の治療を目指して、再び歯医者めぐりの小生である。

 

 

歯医者巡り 次は

前回の失敗から、保険対応の治療はやめて 自由診療の歯医者を見つけることにした。

どうしても探すにはネットから見つけたのが電車で四〇分ほどの歯医者。

一人あたりの診察時間を三〇分から一時間、一日あたりの患者の応対を一〇人ほどと。

ゆったりとした診察室。

こちらの治療中に他の患者とぶつかることは無く、治療が終わるまで、先生が見守ってくれる。

前の病院との違いにビックリ。

先生の説明も納得、

虫歯治療共に

以前 前の歯四本 ブリッヂでしていたが、いつの間にブリッヂが外れ、前歯が空いてみえ 食べるのも一苦労

「先生、新しく ブリッヂをお願いしたいのですが」

「山口さん、ブリッヂをするためには両端で支える歯がほとんど無く、難しいです。」

それはそうですね、ブリッヂとは橋の様に対岸がなければ橋は架かりませんね。

勧められたのが 入れ歯

エッ、エッ、、、

実は当方の前歯の上は両方に奥歯が残ってるだけで、ほとんど消えてる状態。

若い時 歯をあまり磨かない結果がこれである。

いよいよ その年齢になったのかな、、、

聞いてみると入れ歯は、毎日 寝る前に取り外しをしなければならないとのこと、そんな知識も知らない当方の駄目さかげん。

帰宅後、上官に報告すると

「あなたはずぼらだから、毎日取り外しは無理」との返事。

上官との歴史は当然 先生より長い。

 

さああ、 さああ、 どうしよう、

 

入れ歯か、入れ歯か、

他に ないのか

「先生、入れ歯はダメです、なんとか ブリッヂをお願いします。先生の腕を見込んで遠方より

通ってるです」からと訳の分からない願いをしました。

先生も困って    うっ、うっ、との返事。

さて、さて ようやく

先生より 技能士に相談してみましょうとの返事。

果たして、果たして この難しい注文にどんな答えが出るのかな

 

 

歯医者巡りで解かったこと

先日 昔、治療した奥歯が痛み出し、当たらぬように気を使いながらの食事

時間がかかり、料理の味も解らず、イライラ

急なことで 近くの歯医者へ 当然 近いのが一番とでかけた。

ビルの一階の新規オープンの歯医者

三帖ほどのせまいブースが三部屋と四人が座ればいっぱいの待合室

そして 診療室は

隣との間仕切り壁が透明のばんで仕切られ 高さも腰ぐらい

つまり、隣の患者の様子が見えるのである。 受付と助手と先生の三人のみ

先生一人で患者に対応。

出かけた当日 待合室には患者が五人 治療室の椅子には三人の患者

その三人の患者を一人で見てる。

すごいね、一人で だいじょうぶかな

せまい空間の治療室を次から次へと飛び回る、まるでスウパーマンのようだ。

患者の数を多くするため、「売り上げ?」工夫。

そのため一人あたりの治療時間は一分もかからない。

途中 新規の患者が治療室の椅子に座れば当方の治療を途中で投げ出しそちらに向かう有様

なにも考えず、飛び込んだ当方の過ちに気がついたが遅かった。

ベルトコンベアにのせられての流れ治療、いやあ、流れ作業である。

この歳になり 全ては納得の出来る選択を決めていたが 歯の痛みに負けての充分調べること無く

歯医者訪問。

その他の歯の治療も考えていたが、この失敗を頭に入れての歯医者めぐりが始まりましたね。

 

一生一事一貫

長いようで短い人の命

過ぎ去ればあっと言う間の時間の流れ

振り返れば、六九年の月日の流れが過ぎ去り、思いがそれぞれ心に残る。

人として生を受けてからには社会に対してのどのように感謝するのか。

すぐれた才能があるわけでなく、ただ ただ 愚直に天命として選択したこの仕事を

一生一事一貫

その思いを心に込めて日々 邁進するだけです。

 

 

江戸時代の風物

江戸文化

当時、江戸といえば人口、文化等世界でも有数の都市

家康が江戸に城を構えて、武士、町人、百姓など あらゆる階層の人が集まり

賑やかな文化を築いた。

これは錦絵の店である。

今でいえば人気俳優のポスターかな

そして 寿司屋。

江戸前と言われ、目の前の海から取れた魚を寿司として提供

当時は屋台で寿司を口にした。

 

今と違い 寿司はごらんのとうり、大きなシャリの上にネタも御覧のように大型

おにぎりみたいである。

また同時に そば、

二、八そば

そばとつなぎを二、八の割合でつなぎ 屋台を担ぎ路上で声をかけて商い。

なんとなく 夜鳴きそばの風景が浮かんで来ますね

街角で、一杯の帰りに 街角で出会ったそばの屋台。

思わず、声をかけて ツルツルと腹の中に

いまと変わらぬ風景があったんですね

こちらは昔の三越の店

現金売りで呉服の商い。

当時は掛売りが当たり前の時代に現金商売

それから180年

現在の三越である。

今回の目玉の

大妖怪展

中は写真禁止である。

昔の人は全ての自然の影には必ず妖怪が存在すつと考えて。

地獄、天国、お化け、幽霊、

全てが人とともに過ごし、妖怪に囲まれて生きてると信じていた。

奈良、平安、戦国 江戸等 当時の有名な画家が描いた幽霊、妖怪の作品が飾られてる。

まさかまさかの混雑ぶりである。

 

 

 

大江戸文化村へ

 

両国の近くに大江戸文化村。

江戸の次代の風景、人、歴史を展示

入場口は混雑、

普段より多いですね

その訳は 妖怪の展示物が人気のため

妖怪展は後にして通常の展示へ

まず、目にするのは

川を渡る人の姿が

江戸時代へスキップアップ

その下には歌舞伎の建物が

 

いい音色が聞こえて来るね

下ではお琴の演奏が

江戸の町並みが模型として展示

当時の人の姿を細かに作られてる。、侍 町人 坊さん等とぷじの人の姿が

感心するくらい細かく作られ、見てると江戸時代に戻ってるみたいになった

これは

 

この建物も

 

うわあ、

これは江戸時代の町並み。

江戸城がドカンント

大名屋敷が

福井藩主の江戸の屋敷

すごいね

こんなゼイタクな屋敷が当時建てられていたんだ

 

この門の豪華な飾り物はすごいね

京都の貴族、いや天皇のお住いと同じですよ

やはり 徳川家の親戚の屋敷

この立派な籠は

 

 

 

日本がようやく 戦国の時代から徳川家康により統一され 戦いのない時代が訪れた。

1,600年から明治まで250年の長い平和な時代。

この平和な時代を当時の人がどのように過ごし文化の華を咲かせたか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野ブロードウエイーを

中野駅前のサンモールの奥に

ブロードウエイが

お馴染みのキャラクターが所狭しと

有名なマンダラケの店が

この建物の中に5店舗が

 

ショウウインドの中にはフイギヤーが

その数、すごいね

それぞれには名前が付いているのでしょう

 

大型のフィギヤーが

当然 小生には名前はわかりません

これは解かります、

鉄人28号

手塚治虫の漫画で小さな時 胸をワクワクして見ました。

このロボットの名前はわかりません

これは解かります。

ウルトラマンですね

たくさんのウルトラマンがいるらしいけど、、、

会社にもたくさんのウルトラマンがいますよ

お酒を飲めば宇宙の果てまでとんでいきます。

 

 

行きつけの居酒屋 相馬っ娘で

手作りの料理が美味しい。

女将さんと旦那の2人だけで 地元のお客さまには有名なお店

旦那は昔 コメヂアンとして活躍してました。

そんなお店で 社員と楽しいお酒を、、、、、

湖北寺巡り

 

最終日には琵琶湖 湖北の名刹 巡り

五時間で三仏閣めぐるため 観光タクシーをチャーター

まずは 清岸寺

長い石階段の奥に目指す清願寺が

 

青岸寺庭園

曹洞宗の禅刹で、ばさら大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりとされる。本尊の聖観音像の胎内仏は秘仏。青岸寺庭園は山腹を利用して築かれた築山林泉式の枯山水庭園で国の名勝

山の中腹に建立された寺です。

枯山水の庭が有名

池には人の足音で寄ってくる鯉が

当然 鯉の食べ物100円

そして次は 上り道20分ほどの

寺門には大きな草鞋がぶら下がってる。

 

 

 

寺門に入口には大きな草履がぶら下がってます。

巡礼の方々がつかれた時 この草履に触り元気をもらい次のお寺へ、、

 

本堂の横に樹齢100年ほどの樹木が

そして何と枝にまさに脱皮して飛び立とうとしてるトンボの姿が

何か 命の神秘性を感じられる。

一瞬の時の流れに出会い、見つけた命の誕生

仏様のお陰です。

次は この石畳階段の奥に

金剛輪寺が

そして両側の小さな仏像に赤い風車が

その数 寺の門まで続いてる

寒さから守るように朱色の

風邪に舞いながら 風雨に守られながら

 

到着しました。

天台宗 金剛輪寺

この寺院入口の両側にも大きな草鞋が

この湖北にはたくさんのお寺が有り、お遍路の通路として それぞれの寺がお遍路さんの

通り道です。

そのため、寺門に大きな草履が飾られ、訪れる巡礼者に元気を与えたのでしょう

この草履に触って次にお寺に、、、、

 

 

 

 

 

 

 

秋の 金剛輪寺

紅葉に囲まれて綺麗ですね

 

 

 

 

 

 

 

仏様を守る

阿吽の像

お寺の門には両方が並んでます。

結界を超えてくる魔物から仏様を守る立像

それぞれに名前が付けられてる

 

 

片方は口を結び

こちらは口を開けて

 

おみやげは

地元で有名な鮎の甘露

古い店の表は伝統の味が

ノレンに鮎の文字が

のれんをくぐると

いやー、たくさんの鮎があります。

琵琶湖の水を利用して 鮎の養殖が盛ん。

そのためいつもいつも美味しい鮎が口の口の中に

大好きな鮎の甘露煮をおみやげに購入

ご飯と一緒でもいいし お酒のツマミでもいいですね

2泊3日の琵琶湖湖北の旅が終わりに近づきました。

職人の里で会社の看板の作ってもらってる木師に出会い、彼らの誇りに出会い、日本の伝統の

深さに感動した旅行でした。

彦根城観光二日目

城下町にはそれなりの歴史の建物、食べ物が有る。

ひらがなで たねや。

店の入口の上にお大きな看板 が

それも 右から左に書かれた店の名前

店内には大きな神棚が祀ってる。

いいですね。

和菓子の専門店、江戸時代から続く歴史と伝統のお店。

ホテルに帰る前に

琵琶湖に浮かぶ島へ 観光船で、、

この小さな島にお寺と仏像あります。

江戸時代に外敵から守るために建立された由緒有る 寺院

絶壁に鎮座する仏様

昔は神聖な場所で、誰もが上陸が出来ません

遠くには鶴ヶ城が見えます。

本当に鶴ヶ城と琵琶湖は一体ですね

ホテルで風呂を浴びて

楽しみな夕食

袰野さんも思わず ニッコリ

彼とは二〇年来の友

現在 水回りの施工で職人四〇名抱えて関東でも有数な会社の社長

忙しい中 仕事を休んで小生の個人的な用事のために同行してくれました。

有難う。

 

 

 

 

次から次へと 料理が

 

 

 

外には琵琶湖が見えます。

さあ、明日 最終日は 湖東方面の寺院仏閣観光です。

楽しみです。