結婚40周年記念

 

 

今回の息子家族の旅行でお嫁さんから上官との結婚40周年のお祝いのプレゼントを頂きました

突然のサプライズにビックリ

孫達はその意味が解らず、理解が出来るまで時間がかかりましたが 当然ですね

 

おばあちゃんに甘える孫達

 

夕食の後に部屋に来て小生の膝の上で、、

嬉しいですね

天下を取った気持ちで満足な小生

 

 

翌日 ホテルのロビイーで記念写真

 

今回 お世話になったホテルは

一度 伊東駅に戻り 次の予定を考えている時 駅の中で見つけたのがツバメの巣

親鳥が一生懸命に巣で泣いてる子供のために餌を運んでます。

都会ではなかなか目にしません

そして 次に見つけたのが

イチゴ狩りです。

そろそろ終わりの季節ですが なんとかイチゴ狩りが出来そうです

受付で申し込み

 

 

いよ、いよ、イチゴ狩りへ

頑張るぞ

時間制で食べ放題

あちこちにいちごが

おいでおいでと誘ってます。

 

 

 

孫達も初めての体験に大喜び

このビニールハウスでイチゴ狩りを息子家族と楽しい体験

食べ放題ですが お腹いっぱいに食べられませんね。

しかし ひさしぶりのイチゴ狩りに嬉し時を過ごしました

 

息子家族と、、1泊2日で 、、、

やんちゃな孫達と1泊2日の旅行

今回は5月4日と5日の連休 車の混雑を避けて 電車で

行き先は伊豆の伊東温泉へ

 

広い電車の中で孫達はたちまち暴れ始め

男の兄弟の孫は元気一杯

さああて、、

泊まるホテルは仕事の関係で決められず、そして空室のホテルを見つけたのが2,3日前

行き先は伊東温泉

其のため 孫達の遊ぶ場所を観光案内所に教えてもらって

 決めたのがこのキャラクター遊園地

わかりますかね

そうです。

伊豆ぐらんばる公園

伊東温泉から車で1時間の海岸の側の公園

子どもたちの遊具が多数、

目の前に東伊豆の海が

其の中に孫達が早速 選んだのが

海賊の迷路

海賊のお城を迷路としても作り上げた大人でも難しい

 

さあ、 海賊迷路のスタート

 

 

 

 

途中にスタンプを押す場所を   合計6箇所

そこを見つけるのが大変

牢屋の中に入り込んだみたいにアチラコチラ

4方格子に囲まれたせまい空間で何処が出口か迷ってしまいます。

通路が右左、当然間違ったら行き止まり、、、

参ったな、

目の前にこちらの道はギブアップの案内板が

疲れました、

ギブアップの魅力的な文字に惹かれ 其の方向へ

そして 2時間、、、

無事、出口まで、、

孫達とお嫁さんそして上官は6箇所のコーナーで証明スタンプを押して

無事  おめでとう。

当然小生は途中リタイア、、

 

その後はおもしろ自転車のコーナーへ

凸凹車輪、4人乗り、タイヤが曲がってる、くるくる回る車体

 

あれ、

お兄さんから表彰台で

金メダルをもらってるのはやんちゃなお兄ちゃんと弟。

実は子どもたち相手のプレオリンピックの遊び

走ったり 投げたり オリンピックの競技を真似て

最後はメダルを首に、、、

 

 

午後1時に到着して 今、手元の時計を見ると午後5時

お天道さまがお空で ぎらぎら、

汗があちこちに、、

さすがに、腰がそろそろ

孫達のパワーが止まりません

今日のホテルに早く行って 温泉に入りたいね、、

応募者 45名

近年、当社ではほとんど退職者はいません。

わずか14名の会社ですが、お客さまの応援により、多くのお問い合わせがあり、お客さまのご要望に

十分に叶えることが出来ず、心苦しく思ってました。

一人一人の社員が打ち合わせから完工まですべて対応してきました。

そして、社員の考えが「 正しい考え、正しい行動 正しい結果」の当社の理念に十分一致するまでなり、

要約 新入社員の募集となり、

果たしてどのぐらいの方々が応募するのかを楽しみにしてましたが

何と なんんと

応募者 45名

びっくりしましたね

面接はすべての人にお会いする事が誠意ある対応と思い、一人ひとりに1時間の時間をかけての

面接が終了しました。

そのすべての方々の共通の答えの一つに

ホームページを見て、「元気あふれる、嘘のない、社員一同が仕事に誇りを持ってる」などの答えを頂きました。

嬉しいですね。

また お客さまの評判がすばらしいですねとの感想も頂きました。

そして昨日 最終選考を近くの居酒屋で懇親会を開催

面接での堅苦しい時間からお酒 料理を口にしながら お互いに本音を言いながらの

3時間、、、

彼らのなかから合格者数名を選考する苦しさがありますが、

第一に考えることは やはり 会社の理念をどのように考えてるのかが一番です。

目の前の利益、自分だけが良ければいいなどの自己中心の考えは当社では当てはまりません

両親、家族、友人などの出会いに感謝して 社会活動で会社、社員 そしてお客さまとの

出会いに感謝する新入社員を先行することが私の努めです。

 

 

 

 

 

 

昭和の匂いが

西武デパートで昭和の時代の展示会が、、、

何故か優しい色が柔らかく人を抱きしめた時代。

人の匂いがする時代。

人々の息づかいが聞こえる時代

そんな懐かしい昭和の町並み、食べ物、飲み物 そして人々の息づかいが聞こえます。

皆さん この自転車覚えてますか

懐かしい、、、

がっしりとして 重くて 転ばないように

あくまでも荷物を運ぶ自転車、、

汗をかきながら漕ぐ人の声が聞こますね。

 

 

 

 

これも当時のゲーム機器

10円を入れれば、小さな玉が出てきて、それを指で弾いて、、、

 

 

 

 

 

 

子供も大人も夢中になりましたね

そしてこの宣伝の看板

頭痛、歯痛とめの薬    ピピリン

よく薬局の建物の壁に見かけました。

黒の塀に色々な看板が貼ってました。

これも懐かしいパンを焼くトースター

一度に2枚だけしか焼けませんでしたが 自分でパンを入れてレバーを下げて焼く手作業が

昭和の匂いがします。

そうです

サントリーのスタンドのバー

初めてスタンドバ^ーでトリスなどのウイスキーを口に入れた時 何故か大人の仲間入りが

したように感じられて嬉しくなった淡い思い出が、、、

 

 

 

そう、これは

まああるいちゃぶ台、しょうじ、ふすま 畳 そしてミシン 奥には台所のキッチンが

食事の時はこの小さなちゃぶだいにみんな集まり、お櫃からご飯をよそってくれました。

真っ白なお米から温かい湯気が顔に、、、、

 

不二家のペコちゃん

口にすれば白色の甘いミルキーの様なアメが口の中で溶けます。

幸せな瞬間でした。

 

 

 

その時を過ごした人々はすべてに平等でした。

終戦を迎えてこれからの日本があすに向かってみんなで進む時の流れが昭和

昭和の色、声 音 匂い 人々の息吹が新鮮に今でも感じられます。

千日の、、、、

人生は一生 永い永遠の修業の道。

人に教わり 人に感謝し

そして己を見つめ、

心の修業の場。

 

千日の修業を鍛とすべし

万日の修業を錬とすべし。

 

平和祈念展示資料館

大江戸線都庁前駅から徒歩5分の高層ビルにこの資料館があります。

以前から一度 見学をしたいと思い、休日に出かけました。

当然 写真禁止がほとんどでが このコーナーはOK

開戦と共に、当時の日本人が戦地で、占領地で戦い、やがて本土防戦へと

国家と共に戦った兵士、それを支えた家族の歴史の資料が展示。

いわゆる日本の国が勝利を信じて、すべての魂を国民も国に、天皇に捧げ、

やがて、、、敗戦へ、、、、、

特にこのコーナはソビエトに捕虜としてシベリアに抑留されたて当時の兵隊の軍服

マイナス、20度以下の大地にこの軍服一つで運ばれ酷寒の大地で寒さに震えながら、

食事は僅かな硬いパンと水で薄まった冷たいスープ

 

当然 今にも強風で飛ばされ、隙間から冷たい風が流れ込む骨組みだけの建物

 

永遠と続くシベリア大地の森林の伐採の重労働もこの服装で

病気で、過労で 命を落とす兵士、、

 

軍服は破れ、それを縫い合わせる手製で作った針、、

 

 

 

これはスプーン

なんと、飯ごうの隅々に残ったアワのひと粒を口にするためにつくられた

 

やがて 日本への帰還

その中にはことばにも出来ない出来事が苦労と悲劇が

 

胸が痛くなる時間でした。

亡くなった若き特攻隊の兵士。

彼らのためにもこの平和の時代を大事にしなければなりません。

流れ行く時間とともに忘れゆく戦争の辛苦。

平和を祈念するとともに 平和を守るためにはなにをすべきか

ことばだけでは平和を守れません。

今の時代は国同士が互いに協力して初めての平和を創造出来ます。

国を守るためにはなにが必要か改めて感じました。

今月の納会が熊本料理のお店で

今月の納会が

近所の 馬肉料理のお店で 当然 馬肉と言えば熊本です。

今回の地震などで いろいろな形で応援する気持ちでこの御店を

熊本直送の馬肉を食べて スタミナを蓄えて、、、

みんなの顔も1ヵ月が終わり、ホッとした様子。

このように社員一同 共に協力して、汗を流して、智慧を出して、月1回の慰安会は当社の伝統

専務は 今 国家試験への勉強の真っ最中

実は 建築士の国家勉強のため、仕事が終わってから深夜まで、当然 休日はありません。

何かを得るためにはひとよりす数十倍の努力、そして力強い意志が必要です。

其の源はやはりお客さによろこんでいただける心からです。

頑張ってください。

隣の 大松くんも チャレンするようです。

 

真面目にコツコツと努力家の石原くん

先日、お客さまから素敵なお礼状を頂きましたね

「石原さんと出会って 今回のリフォームが終わりました。

この出会いに感謝致します。

ありがとうございました。」

仕事は其のひとの人生を現し、仕事をとうして人は周りの人を幸せにします。

 

 

今月のトップ賞の岡部くん。

其の笑顔が人を幸せにします。

熟女2人と今月から正社員になった新野君

其の笑顔で皆さんを励まして下さい。

 

赤みがある 馬肉ですぞ

 

毎月 1回の飲み会ですが こうして一同に集まり、お酒を料理を口にして

お互いに感謝して すべてはお客さまのためにを思い、気持ちを新たに新しい月に向かって

頑張りましょう

 

くまモン 頑張れ、、、

部屋中にくまモンのキャラクターグッズが

時計、貯金箱

がんばれ がんばれ 日本 くまモン

これはテュシュ入れ

そして くまモンのサイフ

サイフ入れにもくまモンの人形

今回の地震は未だに余震が続き 多くの被災者の方々が苦しんでます。

くまモンが大好きなったのが5年前。

出身が北国の北海道でしたので 熊などに何故か親しみを持ち、其の関係で熊本のくまモンが身内のように感じられて、グッズなどを集め始め、当然熊本にも幾度なく遊びに行きました。

其の第二の故郷の熊本が震災に襲われるなんて想像が出来ませんでした。

部屋の中で見つめるくまモンに 頑張れ ガンバレ、がんばれのエールを送ります。

33年前のテーシャツが

なんと なんと、

上官が見つけました。

押し入れの奥の、奥に

白いテーシャツが

胸には  アヤコ、ヒロヤスの名前が

誰の名前かって?

娘と息子の名前が

今から 33年前に家族で沖縄に遊びに行った時、

上官が子どもたちに着せたテーシャツ

そして 娘は 今、沖縄に住み、子供3人の母親

想像が出来ません。

そして 息子は確か飛行機の中で床をハイハイしていた光景が思い出しました。

其の息子が当社の後継者として日夜頑張ってます。

上官が大事にしまっていたシャツが家族の歴史を見せてくれましたね

 

九州に地震が

突然 熊本を中心とした広い地域で地震が起こり、TVなどで生々しい様子が報道されてる。

住民の方々が恐怖でつつまれて、家屋の中、外で不安な日々を過ごしてる。

自然相手とはいえ、その恐ろしさになにも出来ない悔しさがこみ上げる。

九州は友人が住んでおり、又、去年 社員旅行ででかけた土地である。

あの思い出の土地の自然が地震により、家屋、道、山々の大地が破壊されてる。

東北震災の時、お見舞いに 福島を訪問する途中の道路が壊され、波打、ようやく目的地に到着出来たのを

思い出される。

そして出会った被災者にどのような励ましのことばをかけたらいいのか戸惑った自分がいた。

目の前に見た現実の世界に自分の小さを感じられた。

そんな過去の時が今、よみがえる。

そして震災から3日目 被災地は九州全土に広がってる。

不安と疲労の日々を過ごしてる被災地の方々になんと言葉をかけたらいいのだろうか。

画面から見える避難所で過ごす人の姿に胸が痛くなり、ただただ 遠くから励ましの言葉を

送るだけである。

又、同時に義援金を送り、少しでも今後の生活にお役に立てるように祈ってます。