お彼岸に息子夫婦と孫達と

 

 

 

お彼岸の墓参り、

毎年、息子夫婦とやんちゃな孫達が墓参りに来てくれます。

特に孫達が来て 両親の墓に手を合わせてくれるのがいいですね。

小さな時から先祖の墓参りの習慣ができてれば当然、小生は安心

みんなみんな ?がってます。

先祖が有り、そして今のわれわれが有ります。

大事にしなければなりません。

お嫁さんが買ってくれたお花をお墓に飾ります。

 

 

 

 

 

さて、2人はなにを拝んでるのかな

おじいちゃん、おばあちゃんの事覚えてるかな

君たちが大人になってやがて君たちの子供を連れて この墓にお参りした時、

昔 昔 ジジとババに連れて来てくれたことを思い出してね

天国から見てるからね

声をかけてくれたら 姿を見せようかな、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

日本民藝館

思想家 柳宗悦が古来の民芸を美の芸術まで高め、多くの人の助けにより、この民芸館が創設したのは

1936年。

今から80年ほど前。

この民芸館には古今東西の諸工芸品17000点が展示されてる。

一度は訪問したいと思ってたが、休日の20日、1人ぶらりと、、、

閑静な住宅街の中に登録文化財のこの建物がある。

 

 

 

 

白壁と瓦屋根が青空の中にそれらしい風格で目の前に

 

 

 

1階、2階に展示物が 各部屋ごとにそれぞれの時代の民芸品というより、時代に生きた人々の

心が籠もった作品が飾られてる。

当時、何気なく使用した日常品が、まさか 永い年代の年月を経て見ると、美の世界に入ってる。

民芸と美の世界

名も知らない人が作り上げた品物がわれわれの心を揺さぶる

 

 

 

其の民芸の美しさに惚れて 無心の美を作り上げた当時の人々に思いを浮かべ、このような建物を

作り上げ、こうして鑑賞できたことは 柳宗悦氏が芸術思想家であることを改めて理解した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮世絵の世界に革命を興した歌川國芳、

国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション / 練馬区立美術館 //

歌川国芳寛政9~文久元・1797~1861)は今や言わずと知れた幕末浮世絵の大スターです。ヒーローやアウトローはカッコよく、戯画は大ウケ、動物は愛らしく、江戸の市中の話題は持ち前の反骨精神と洒落っ気でものの見事に描いてみせます。
そうした国芳が切り拓いた幕末浮世絵の奇抜さ斬新さは数多くの弟子達はもとより、幕末・明治に活躍した浮世絵師、風俗画を描く市井の絵師たちに脈々と受け継がれていきました。

こんなキャッチフレーズに惹かれ 練馬美術館へ 中村橋の駅から徒歩5分。

玄関先には巨大なトンボのブロンズ像がお出迎え

天高く飛ぶ トンボかな

青空の中に今にも飛び立ちそうなトンボに 思わず 頑張れと応援の声がでました。

 

歌川国芳とは

國芳イズムとは、、、、

江戸末期から活躍した浮世絵の作画 反骨精神に溢れ人物、 動物などを浮世絵を土台に そいて壊しながら 浮世絵のが風雨に革命を興した人物

彼の作風といえば

そのおどおどしい人物、動物の描き方は当時、可成り世間を騒がし、其の作風に影響された弟子たちはその後の画壇の世界に影響を与えた。

江戸の幕府御用達の浮世絵の画家とは全く違う世界に引きこまれ、其の画風は

何故か スペインのピカソを思い出した。

今を描き、今を壊し、そして自由な世界へ飛び立つ其の精神はすばらしい。

 

会場中はカメラ禁止ですので 外部からの写真だけです。 興味のある方は調べて下さい。

 

嬉しいですね

おや、

大松くん、そのドヤ顔は?

実は水回りのリフォームを依頼されて、大変ご満足頂き、お礼に

是非、大松くんに感謝をしたいご希望でイタリアンレストランに

奥様と一緒にVサイン   いいですね。

其のご相伴に預かり、小生もちゃっかり、、、ご主人と こちらもVサイン

 

 

お客さまの笑顔の先には幸せがあります。

その気持を忘れず、お客さまに感謝、感謝するだけです。

 

着工式です

お父さんが病気で倒れ 其の介護のため お嬢さんからご実家のリフォームの依頼

親孝行のリフォームの依頼は本当に嬉しいですね

親と子供の絆、一番やりがいのある仕事です

いよいよ、始まります

星部長が紅白の幕を飾り、お客さまの心意気に感動して 準備完了

住いの四隅に塩、お酒、お米などの供え物を撒いて、神様に工事の安全をお願いしました。

多くの工事依頼がありますが お客さまとの信頼関係が築けない施工は当社はお断りしてます

親孝行のための実家のリフォーム

本当に当社の経験と技術で工事を完了しますのでご安心下さい。

 

孫達と一緒に、、、

娘から送られてきた、写真

孫の小学入学の記念写真

先日、沖縄に行った時に孫達に囲まれての写真

カメラをみながら一緒に笑顔を、、、

つい、つい、小さな命が小生の手の中で泣いてたのが夢のよう。

あっという間の7年間、、、

小生と上官、そして 子どもたち そして孫達へと命のリレイー

永遠の命の絆が続きます。

 

ジジとババは君たちの笑顔を見るため まだまだ

頑張るよ

 

 

ホワイトデーに上官とブラリ

昨日は13日は上官とバレンタイデーのお返しの買い物に上官とデパート

言い換えれば なにを選んでいいのか解らない小生

そして上官のお出まし。

その前に 昼食で選んだのが  お好み焼き

イケメンのお兄さんが目の前で作ってくれます。

 

手際いいですね

うっとりと見てるとお兄さんがニッコリ

3種類のお好み焼き ランチで1200円

これは塩を焼きそば

ミックスお好み焼き

中には具材が一杯

さすが家でたまに口にする冷凍お好み焼きとは天地の差。

おまけにイケメンのお兄さんが目の前で鮮やかな手先で、、、、

美味しいいな、、、、

 

池袋の西口公園ではフリーマーケット

思い出しました

昔、娘が豊島園でフリーマーケットに出展

今から10年以上前のことです。

当時、フリーマケットとはなんとや?

そんな当時のことを思い出し、なんとなく娘の姿にダブって見えました。

ドカン、どかん

これはホワイトデーのお返しのプレゼント

実は上官が選んでくれました。

お菓子の詰め合わせです。

 

どうですか

この ニヤリとした小生の顔。

でも 今年のバレンタイデーは小生の人生で一番もらいました。

みんな小生に優しくなったんですね

果たして来年は、、、、

 

頑張れ 太田所長 

TOTO練馬ショウルームの大田所長が転勤「あえて名前を出します」

通常3年以上ですが 何と2年で転勤。少し ビックリ

しかし、次の転勤先は部下、規模共今までの倍以上の大型ショウルームの総責任者

さすが 彼ならですね

栄転であれば喜んで送別会を個人的に開催。

 

今まで多くのメーカーの責任者とお付き合いさせて頂きましたが、其の中でも1、2番の信頼の出来る人物です。

外部からサラリーマンの生き方を観察してきてると、ことばと行動の違いを感じて彼らなりの大きな組織の中で

生きる責任、悲哀を目にします。

人間観察ではないですが、やはり時々 いざとなると逃げまわる人物を見ると ガッカリ

逃げるか、逃げないのかが問われるのが人間としての大事な基本です。

 

 

 

今、小生が頭に被ってる帽子は去年の誕生日の彼からプレゼントされました。

嬉しいですね。

是非、小生と約束したことを実現して下さい。

 

あれから五年の月日が

現場の近くに桜が顔を出し始めました。

桜は日本の書物に名前が出てきたのは奈良時代の万葉集に読み人知らずに

 

春雨に 争いかけて 我が宿の

桜の色は 咲き始めにけり。

と言う歌がある。

今から一五〇〇年前以上である。

宿で誰かと争いをした時、目に止まった桜に心が和んだ

今年も

 

いつものようにこの月日に顔をだし、人の心を和やかに。

 

 

日本人と桜

太陽の日差しが少しずつ人の肌を温め、寒さで寝ていた植物、動物も新たなる命への鼓動を

動かし始める。

そして

今日は 東北震災復興五年目

未だに当時の悲惨な画面が脳裏に残る。

朝から、いや昨日あたりから今日の日を色々な表現で伝えてる。

五年の月日の流れの中で生きゆく人々一人ひとりに計り知れない思いが残り

ある人は悩み、ある人は未来への強い思いなど様々な心の姿が見えるが

桜の花は毎年 この季節に咲きます。

一八〇〇前から日本の大地に根をはり、古来から今日まで、そして未来まで日本人の

心を励ましてきました。

震災から五年の月日の中で 毎年 桜が咲き、今年も

そして東北のあらゆる地域でも桜は咲きます。

素敵なお花見が震災に遭わられた方、日本全国で応援する方にも

素敵な時間となるように願います。

 

 

 

 

 

箱根ぶらりぶらり

先日の箱根の大学時代の友人との旅行の帰りに1人でブラリ、ぶらり旅

昔なつかしい この建物は箱根関所の近くにある有名な甘酒のお店

草葺きの屋根が風情が有りますね

 

店の内部に一足を入れると、正面には神棚、昔の農家の建物が生きてます。

ここで出される甘酒は砂糖を使わない自然発酵の粕汁で作り、口の中に入れると

昔の甘酒の風味が広がり、ホットシます。

その後は芦ノ湖の眺めがすばらしい成川美術館

現代日本美術作家を中心の絵画を見ることが出来ます。

薄曇りの下に広がる芦ノ湖が見えますが晴れた時は天下の富士山が湖の向こう側に

見え、この場所からの眺めは箱根一と言われてます。

館内の中には

これは 翡翠の五重の塔

ここまで完成する日時はどれぐらいでしょか

いわゆる透かし彫りですので 難しいですね。

芦ノ湖と富士山

山間が朱色に染まり、其の先には白色の天下の富士山

なぜ、山が朱色か、これは太陽の影が天地を染めてるのか

絵画を眺めながら作者の心の動きを想像するのは絵画を鑑賞する楽しみの一つ

これは 白色に染まった植物の向こうに何と黒色の太陽が

すごい 発想

 

想像するだけで楽しい

この色彩のひらめきは作者の心の跳躍 人生観、

つまり、絵に現れる作者の心のひらめき、

 

 

 

 

この作品は永遠の命の代名詞の太陽の中に鳳凰と呼ばれてる火の鳥が

すごいね

 

 

すばらしい作者の絵画に囲まれて この時間は小生に取っては心の休暇である。