築 40年の住いの着工式が

築 40年

娘さんがお母様と一緒に住むためのリフォーム

親孝行ですね

子供が親を大切にする気持ちは本当に嬉しい。

今日は 職人10名が参加

 

 

 

 

お客さまからお言葉を頂き、感謝の気持ちを改めて1人1人の職人が誇りを持って

完成致します。安心してください。

今日はお母様と、娘さん そしてお孫さんが参加してくれました。

お客さまからのお言葉を緊張しながら職人は聴いてます。

 

 

無事 着工式が終わり 佐野くんとお客さまが談笑

 

 

星部長が図面で現場を職人と一緒に打ち合わせ。

リフォームではお客さまのそれぞれの建物には歴史、家族の思いがあります。

其のことをお客さまから実際聴いいて、自分達の仕事はその大事な思いを任されてることを

認識することが仕事のスタートです。

其のための着工式です。

お客さまと当社、そして職人が一体となって初めて思いの込めた住いが完成します。

 

 

 

友よ、元気だね

立教大学時代の友人とのクラス会が 箱根で

当然68歳前後の友と、賑やかな宴会がスタート

タイムスリップに乗って50年前の世界にあっという間に 戻るのが嬉しい。

 

 

 

 

 

湯上がりのビールで乾杯

たちまち 50年前の世界に

家族の事、仕事の事、そして 体の事、など共通の話で盛り上がり

其の中に一番大事な

奥さんとの関係が一番大事な話題に

そしてほとんど 力関係はやはり上官となった奥さんに対する愛とボヤキ、、、

両手を上げての降参のバンザイが一番だね

何処に行っても 山の神は山の神。

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻っても当然、話が永遠と続きます

いや、頭が薄くなっても白くなっても

合えば50年前の学生時代の世界へ

こんな笑顔と楽しい旦那の様子を奥さん方は見たことがあるのかな

友と語らう夢の様な時間は夜中まで続きました。

ありがとう 友よ

次回の旅行まで  元気で 、、、、

夫婦、互いに労り、、、そして、、、かな

妻の肩に手を乗せ、仲良く歌うは小生の15年からの長いお付き合いの友人夫婦。

15年前、息子同士の大学の父兄親睦会で知り合い、共に夫婦で仕事を協力してる、互いに似た境遇からの

お付き合い。

年、2,3回 夫婦で 旅行、食事、そしてカラオケと楽しい時間を過ごしてる。

彼らは築地で問屋を営み、息子が後を継いでることも小生の家庭と同じである。

サラリーマン家庭の夫婦関係とは違い、家の中、そして会社とほとんど一緒の時間を過ごしてる。

夫婦とは縁あって知り合い、永い時間の共同生活を送り、喜び、悲しみ、そして商売をしてれば

当然お金の苦労まで、共に過ごした同胞である。

そんな境遇が同じ彼らと過ごす時間は小生たち夫婦にとっても楽しみである。

 

 

つい、最近、リフォームの相談である家庭を訪問した時、言われたことばが心に残ってる。

ご主人を3年前になくし、子どもたちとの同居を考えての奥様との話の中で

「山口さん、主人が亡くなる2年間は本当に大変だった。体の看病の事もあったが、いわゆる痴呆症で

朝晩の時間の感覚がなくなり、夜中に起き出し、腹が減った、風呂をわかせなど、こちらの体力、精神がおかしく

なったのね、。本当にわがまま放題でどれだけ泣いたか わからないわ。

 

そして、死ぬ前の一言が

あの世に先にいって、待ってるから、、、、

私 思わず、あの世では別々に暮らしましょうと言つちゃつた。」

そんな奥様のことばが心に残り、上官の顔をついつい、見つめたが

果たして果たして小生が死ぬときはどんなことばで返してくれるのだろくか、、、

夫婦とは美しく、仲よき、そして そしてタヌキと狐かな、、、

今を生きる

命を描く

心を描く

夢を描く

自分を描く

今を描く

大好きな画家の絵が飾ってます。

 

天高く登る竜におのれの姿をなぞらえ、

この今の瞬間の流れに過去のあらゆるを経験を集約して、未来に向かって

まさに天空に飛び立とうとする己が化身の竜

この2日間、猫の手を借りたいほど、、、

2月27日、28日の2日間、TOTO新宿ショウルームでイベント開催

日本一大きいい ショウルーム

普通雨は練馬ショウルームで開催してますが、今回は他店との合同でのイベント

場所が違うのでどれだけのお客さまがご来場するのか、、、、、

受付には当社社員がお客さまのご来場を待ってます。

早速 大松くんのお客さまがご来場

キッチンの説明を受けてます。

 

今日の来場予定の案内板が

なんんと、なんと御覧のようにほとんど弊社のお客さまのお名前が

嬉しい悲鳴ですね

2日間でお客さまが30名、ご来場

本当に猫の手も借りたいほどの忙しさ

本当にありがたいことですね

基本にあるのは

正しい考え 正しい行動 正しい結果をしてるからです。

 

 

このショウルームは日本一の大きさで、新宿駅の側に

 

 

 

そして 今回は特別に料理教室を開催

評判の前田先生をお呼びしての教室

 

 

 

 

 

 

教室終了後、先生と一緒に記念写真

手にしてるのは森永のビヒズスヨーグルト

この商品で料理が大変美味しく出来ます。

料理教室に小生では困るんではないかと思いましたが 先生のお気遣いで。

やはり顔がこわばってます。

先生が作ったのがこのケーキ

さすが評判の先生の作品

ヨーグルトとケーキを一緒に

上官と我が社の生き字引の有江さんに囲まれて少し緊張してる前田先生。

 

 

そして作ったのがこのケーキ

ヨーグルトを下味にして大人のケーキ 大人の味が口の中に広がってます。

 

本当にこの2日間、連日の現場、営業の忙しさの間でのお客さまとの対応で頑張った社員一同

ご苦労様でした。

皆さんとの出会いがお客さまに取って喜びが生まれるように、、、、、

 

木村圭吾の世界

偶然、旅行途中に見つけたのが彼の画廊

1944年 誕生の68歳

画壇ではいずれの美術団体に属さず、1人 自然との対話を試み、山、空 鳥、植物など

多くの画を残してる。

まさに砂の上に自然の風物で描かれる風紋の様に、一瞬の時の中に永遠の自然の世界を描くのが

彼の画風

とりわけ 彼の画風の特徴は

桜と自然の風物の世界

樹齢何百年の老木の桜が今永遠の命の証であるように花咲く桜

命ほとばしる永遠の時。

 

そして 太陽と桜

命の源の太陽と桜の世界

 

満開の桜の花びらの其の隙間から見える月の姿。

まさに月と自然の対話

永遠の命の会話が時間の空間の中で地球の誕生、人間の歴史の中で

永遠に続く会話。

大好きな木村圭吾の画。

彼は画の中に永遠の世界を描いてるが、小生も建築の世界で頑張る。

 

 

ありがとうの神様

ある雑誌の表題が

「 ありがとう神様」

手に取ると

人は 人の間で生きて「人間」となる。

ヒトはひとりで生きてる時は 「ヒト」

「人」の「間」に生きるようになって初めて「人間」といいます。

其のため良き仲間を得ることは 生きる目的である。

人生の目的は

「今足りない物を探して手に入れること」ではなく、

「自分がすでにいただいてるものに感謝し、自分が生まれていることに気が付き

感謝すること」である。

常に感謝の気持ちをもてば

ありがとう、ありがとうのことばが出てくる。

 

 

日本の職人の技

これは表札である

まさに 手掘りで 名前を一文字一文字 浮かし彫り

名前は漆で塗ってる。

名前の下には 松、桜、 天に登る竜等が名前の下に浮かし彫り

日本の和室の欄間の技法で制作

天女が舞う姿が

東武デパートで日本の伝統工芸展 時代を超えて、受け継いだ技と魂。

日本全国から技の集結

色々な種類の工芸品が実演、販売

先ほどの表札の技で当社の看板の作成を依頼、

高さ20センチ 横80センチの横長の長方形の看板

会社の名前の下には小生が好きな竜の浮かし彫り

天高く登る竜、遡ればまさに様々な困難の中での事業を40年、続けてきた

小生の姿に竜をかぶらせた看板。

 

果たして果たして3代目の彼の心魂込めた看板が出来るのが楽しみである。

 

 

 

 

 

現場は生きてます。

大好きな現場を今日は2箇所

最初は築20年の住い。

外壁、水回り、間取り変更、内装など

現場監督は経験20年の東福寺。

建築一筋の男です。 小生にとっては息子同然。

真面目にコツコツ、、

リビングダイニングは間仕切りを撤去して広いリビングダイニング

四〇年の技術と経験の大工の棟梁が

リフォームでは解体して初めて分かる構造体を安全に施工するためには

優秀な大工が必要

 

 

彼も当社の優秀な大工の1人

 

 

すばらしいリフォームの完成を目指して

こちらはまもなく引き渡し

メーカーのショウルームに来場して弊社を紹介されました。

広いリビングに対面キッチン

窓からは眩しいほどのあかりが

洗面所も素敵に

 

当然トイレもTOTO最新式。

浴槽のドアを開けると

一坪タイプのユニットバスが

窓からのあかりがいいですね

 

 

 

又、キッチンの後ろには素敵な収納が

おしやれな換気扇

この場所からリビングダイニングを眺めるとご家族の皆さんの楽しい生活が見えるようです。

 

 

 

 

塗装の職人が窓まわりの塗装を

塗装は難しいです。当然 木の種類、生地の目の方向、表面の汚れ、そして その材質に

一番良い塗料を選択する技術が必要

特に内部塗装は難しい

 

 

 

 

当社で施工する職人は総勢四〇人。彼らが今までの経験を活かして心こめて施工

われわれ社員一同と彼らの共同作品が現場です。

その先にお客さまの笑顔があります。

正しい考え 正しい行動 正しい結果のことばを胸に社員一同邁進してます。

 

 

元気、いっぱいだ。

 

2泊3日のTOTO沖縄表彰式の合間に、、、いや、孫との会う事が目的の合間に表彰式かな、、、、

2日目の朝から、ホテルに迎えに来てくれた娘と一緒に孫達の幼稚園にお迎え。

しっかりと両方の手を孫達と握って デレデレの小生

わんぱくになってきたマッキーも一緒に

弟の世話もお兄さんらしくなってきた正人君

いよいよ、4月からピカピカの1年生。

お迎えが終わったら、当然  おもちゃさんへ。

「ジジが来るまで待ってね、」、と娘の言葉に 一日一日指を数えて待っていた孫達

当然

行き先はおもちゃ売り場へ、、、

 

 

そして、次は記念写真を

正人のランドセル姿の寫眞を撮るため写真館

沖縄では家族の記念日、赤ちゃんから、お年寄りまで色々な記念日、

いや、お祝いの日が多いね。

赤ちゃんも生まれた誕生日、100日、300日1年の間に3回

お年寄りも長寿のお祝いで記念写真。

いいですn

其のため写真館はいたるところに

 

おすまししたあかりちゃん、 ばばから買ってもらったおひめさんみたいな洋服

可愛いいね、、、

いつまでジジと手を繋いで歩くかな、

 

 

寫眞が出来るまで

そのあいだ、御覧のように 仲良く

空港のしレストランで、すっかりジジの頭と顔を覚えて ジジの手を握って離さないマッキー

あかりちゃんもジジおの腕の中で美味しいケーキを一緒に

TOTOの沖縄観光は全てキャンセルして

孫達 娘夫婦との楽しい時間を過ごした沖縄でした、

げんきがでました。