雨だからこそ現場に。。

新築現場に、、、

この現場は3階建て、エレベータの施工があります。

内装材の施工の前に構造帯の施工の確認を。

外を見れば 雨模様

よおおしーー 雨だからこそ、雨漏りなどを発見出来ます。

そして現場に

 

 

内部は構造帯の施工が終わり

 

給排水配管関係などをチェツク

 

特に2階などの排水の音などは防音用のシートが巻いてるか

 

大丈夫です。さすが、当社の職人です。

目に見えないところこそ、心を込めて、、、

柱の下半分は防蟻、防腐剤の施工がしてました。

 

 

安心しました。

 

 

全ての答えは現場。

机上でプラン、見積もりを作成しても 最終答えは現場です。

正しい考え 正しい行動 正しい結果が基本です。

己を信じて

昨日は練馬文化センターに 上官と出かけました。

偶然、行きつけの飲み屋さんで知りあった彼が  歌手なんです。

其の関係で キップを手にいれて

朝の11時からの公演に

 

時間前なのに

 

 

座長を務める紅さんと 響ファミリーの前に

 

 

前座の歌手は10名

それぞれが苦労しながら歌に夢を見ていつか この手にと

そんなかの1人に

彼が出演

 

 

 

木原健二

 

歌手活動 15年  苦労してますが 歌 ひと筋の姿に惚れて 上官と仕事を休んで、、、

内部は撮影が出来なかったが、響フアミリーはブラジル3世。

花魁姿で、日本舞踊をしながら舞台の姿は素晴らしかった。

木原君   道一筋に己を信じて、、、、    頑張ってね

引き渡し前日の最終チェツク

明日、引き渡しの マンション全面スケルトン

若手の社員、そしてパナソニックの担当の社員が現場に

赤の扉と白の人造大理石のカウンター

 

ダイニングリビングがこんなに明るく 広く

 

リビングの片側の壁側には作り付けの家具が

 

 

お互いに細かいチェックを

 

専務も厳しくチェツク

 

収納も完成

トイレの巾木はおしゃれなタイル

 

 

我、我 それぞれの立ち場で

 

洗面台も、、、

いいですね

 

タイルの色合いもおしゃれ

 

 

 

玄関入口にも収納が

 

扉を開けると

 

大きめの浴槽

 

玄関の入口の突き当りの壁にはタイルを

 

 

築20年以上のマンションがこんなに素敵に生まれ変わりました。

ダイニング、キッチンを中心に住まいがこんなに明るく使いやすいように生まれ変わり、

ここでこれからお住まいになるお客さまの笑顔が見えます。

リフォームフエアーに専務と

東京ビッグサイドでのリフォームフエアに専務と共に

このフエアも最初からの参加。

当然、場所は小さな会場から、、、今ではこんな有名な会場

さすが、平日ですけど 人 人 混雑してますね

 

色々な展覧会が

そして

 

今回はVIPでの招待

 

色々な出店者が

 

これは断熱材の吹付け

床、壁、天井に隙間なく施工出来ます。

施工単価が高いのが頭の痛いことです。

 

そいて これは

 

 

これはシートで外壁、内装を、、、すごいですね

色々な模様をシートで張ることが出来きます。

 

たくさんの商品を見ましたが

気になったのが

 

 

階段の昇り降りに

 

 

 

ドイツの電動階段昇降機です。

 

駅でもついつい エスカレータを使うこの頃ですが 自宅でも有れば便利

又、OBのお客さまからも問い合わせがあり、各メーカーを探してましたがこの展示会で

見つかるとは、、、、

 

早速 お客さまにお知らせしましょう

商品を見てると色々な方、声がかかります。

「社長、お元気ですか」

名前と顔がなかなか一致しませんが、其の時は すぐに 専務を紹介して

あとで、誰だっけ?と確認

3時間の見学ですが ひとひとの混雑に やはり腰の痛みが顔を出しました。

来年は 無理かなと弱気の言葉に専務は

まだ、まだ、大丈夫との励ましの言葉に 安心しました。

極上宣言

ある場所で見つけたのが

 

板橋区の日帰り温泉 スパヂオです

 

ここのマッサージの案内の壁に飾られたポスター

思わず足を止めて一文字一文字 魅入られました

極上という言葉にそれぞれの思いを述べてます。

 

笑顔、技術 心 安心、安全

 

全てで    極上

 

素晴らしい言葉

みんなで考えて作ったんですね

いつも社員に教えてる

正しい考え 正しい行動 正しい結果と全く同じ

この言葉で ここのマッサージを受けたくなりました。

 

自利より他利 人生は魂を磨く 人の笑顔の中に幸せを

朝の9時から夜の11時まで

朝の9時から午後11時まで   動きまわりました。

まず、マンションスケルトン現場の最終チェツクで

おや、、、、現場の前に

 

当社 職人の車かな

 

 

やはり、あの有名な歌手の大フアンの彼。車のガラスまで、、、

其の彼が

 

水道職人。まさに矢沢永吉 命で 仕事も同じ

 

さあ

最終ラストスパート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き渡し前の職人さんの熱気は 最高

今週の半ばに引き渡し。素敵なリフォームです。

紹介しますので楽しみに

 

そして 午後は 新宿ショウルームにお客さまをご案内

 

 

 

ご夫婦とお子様と 一緒に住むお母様と

 

やはり 全面リフォームの計画

 

設計の先生も、プランなどと照らしあわせての商品の説明

 

そして 夜は

 

なんと、今 現場が進んでるお客さまと カラオケに

長い間、中華料理をしてましたが お子様と同居するためにやはり全面リフォームの

依頼。引き渡しは7月半ば

趣味がカラオケ

いつものの 白ひげに  たちまち みんな 歌手に変身

 

専務も、部長も 課長も 佐野君も そして今月トップの岡部君も

 

 

 

 

 

 

お客さまも、、、

 

 

終わったのが   夜の  午後11時、、、

朝の9時から   夜の  11時、、、

体が  体が  しかし、全て お客さまがいるからできるんですね。

全ては お客さまのために 動き回りますよ。

父の日に、、、

子供が二人。それぞれ独立して 長女はオキナワに、長男は小生の会社で活躍

そして孫が五人と、いわゆる幸せな家族でしょう、

小生もいつの間にか六八歳となり、上官である女房と四〇年の結婚生活。

年齢と共に力関係が逆転。仕方ないことでしょう。

そんな時に いわゆる父の日と言われてる昨日。

心のなかでは期待が、、、、

そして

朝、九時過ぎ、電話が

「お父さん、今日は父の日だね。いつもお世話になってどうもありがとうございます」

沖縄の娘から、一番の声でお祝いの電話でしたね。

数日前、プレゼントで沖縄から届いたばかりでしたが、やはり肉声での声は嬉しいです。

その後、孫達、そして義理の息子からの電話口からのありがとうの声は嬉しいです。

そして、長男夫婦が孫を連れて遊びにきてくれました。

 

御覧のようにわんぱく盛の孫達ですが、元気なエネルギーに押され気味

そして お祝いにもらったのが

 

 

 

 

一緒にカードが

 

お父さんありがとうの文字が

 

 

 

 

この箱のなかは?

 

 

南信州からの贈り物、、、

 

 

大好きな天然100パーセントのジュウース

お嫁さんが小生の健康を考えて、優しさに乾杯

 

上官と一緒に

 

そしてわんぱくな孫達と

 

父の日、

母の日の後ろであまり人気がないようだが、やはり子どもたちからお祝いされると

嬉しいですね。

子どもたち、孫達、総勢九名からのお祝いのおめでとうの言葉。

さあ、来年もお祝いされるためには まだまだ、仕事で頑張るぞ。

親子三人の夢を乗せて、、、

あと、一ヵ月ですね 楽しみにしてます。

ニコニコしながらお客さまご夫婦にお礼を言われ、この家に親子で住むお客さまの幸せな姿を思い浮かばました。

 

外壁はブルーのサイデングが貼り、姿は少しづつ見え始めた

築四〇年の建物が新しい命を得て そこに住まわれるお客さまに喜びが心に浮かびます。

お客さまは説明を受けながら夢の完成にドキドキ

想像以上の変化に笑顔が溢れてます。

「社長 ありがとう御座います。途中ですがここまで良くなるとは思ってません

後は 完成が楽しみです。」

現場を見たお客さまご夫婦の感謝のお言葉に

嬉しい言葉ですね

 

 

構造体は御覧のようにダブルの筋交いで安全に

目に見えないところこそ頑丈に施工刷るのが当社の基本です。

 

 

 

 

設計の先生と監督の鈴木課長 二人に感謝しますね。

 

 

職人も最期の完成に向かって頑張ってます。

げんちゃんのおしめタイム

一日、2,3回のおしっこ、うんちは ゲンが吠えて、知らせてる。

オアアアー おんわああー ハヤク、ハヤク 交換してと上官を呼んでます

早速、おしめを取って あたらしいものに

おしっこ用とうんち用の二種類を

 

交換の時はなぜか 牙をむいて 吠えて 文句を言ってる

 

 

 

そして完成

上官は一日、2,3回 ゲンのおしめの交換をしてます。

其の姿 もしかして もしかして 小生の老後の介護のためなのかな、、

上官殿  宜しくお願いいたします。

最敬礼、、、、

九六歳の老犬は我が家で一番のわがまま。

見えない目で家の中を壁などの障害物にぶつかってはわおおおー おんわあ~などと

吠えて 上官を呼んでます。

 

ゲン、頑張れよ   まだまだ 我が家には必要ですぞ。

赤鉛筆と番組表

昔、上官の両親が健在の時、実家に遊びに行った時、義理の父は八〇代の大先輩。

口数は少なく 和室の畳の居間のこたつの前に座り、なにか用事があるときは義理の母親に

声をかけるだけ、自分からは動こうとはせず 今では想像できない亭主関白

大きなお腹を支えながら、口にはタバコ、白髪の頭はきちっと整えてる。

永年、金融関係の仕事一筋、会社まで電車で一時間三〇分、人に囲まれ、揺られ 無遅刻

無欠勤の生活を四〇年。ようやく 開放されて夫婦二人の生活。

そんな時 たまに遊びに訪れる義理の息子との会話には戸惑うこともあったのでしょう

二人の前には小さな白黒のTVがあり、こたつのテーブルの上には新聞、灰皿、赤鉛筆、リモコンが置いてある。

上官が義理の母親と台所に入ると、廊下を挟んだこの部屋は小生と義理の父の二人だけの世界。

沈黙、沈黙 、、、

タバコの煙が目の前をゆらゆら、、、

話のきっかけをどうしょうか、どんな話題にしたらいいのかなど 頭の中はグルグル

そんな時は必ず、目の前に置いてる新聞のTV番組表を見ることにした。

そのTV番組表に必ず、赤線が引かれてる。

今日見る番組を赤の鉛筆で印をつけることが父の一日の始まりである。

最初は何のことかわからず、聞くこともなんだか出来ず、ただただ、二人で思い沈黙の中で

時間を過ごした。

それさえわかれば年代差が大いあっても、

「お父さん、今日見る番組の中ではどれが一番好きですか」

其の質問がきっかけで話が進みましたね。

其の赤線は全て NHK、ドキュメント、日本映画など。

今、TV番組を眺めるときに、ついつい 義理の父親の顔と赤鉛筆が思い出される。

松尾和子 父の大好きな歌手

 

今 小生もは父と同じような番組表を眺めてる。