是非の初心を忘れべからず。

是非の初心を忘れべからず

時々の初心を忘れべからず

老後の初心を忘れべからず

室町時代前後に活躍した能役者 世阿弥の言葉です。

全てには初心のこころが必要。年齢に関係なく己自身を見つめ 慢心すること無く

人生は常に初心と向き合い 魂を磨くこと。

正しい考え 正しい行動 正しい結果。

大工が3階建ての屋根の上で

本当に現場は経験が全てです。

お客さまの建物に対する希望、夢などは全て違います。机上だけでは解決しません。

そこにはお客さまの建物に対する息吹が感じられ、完成後に住むお客さまの生活までも

心に刻んで現場を見ることが大事。

今回は 新築の現場の様子をお見せしましょう

1階が賃貸、2,3階がお客さまのお住まい。家賃が入るますので助かりますね。

個人住宅用のエレベータで2,3階へ

先日 上棟式が終わり、その後の進み具合は

 

3階建ての新築です。

柱は全て4寸。今どきは珍しい柱の太さで 安全構造は十分

 

いかがですか この柱の太さ

 

 

これは柱と柱を昔の方法で結ぶ仕口

矢印の形でしっかりと結ばれてます。金物と一緒で施工すれば強度は十分

 

 

天井裏の柱もこの太さ

 

 

 

 

 

 

金物もバッチリ

 

 

 

この建物は3階、そのため 大工が3階の屋根を施工

 

屋根に断熱材を

 

 

 

陸屋根で垂木と垂木の間に厚さ150を2重に重ね張り

これなら暑さと防音対策は十分

 

 

 

監督の渡里くんもお手伝い

 

 

 

新築は木材の香りが体を包み、その匂いを嗅ぎながら仕事をする喜びが有りますが

やはり全ての仕事の先にはお客さまの笑顔があります。

正しい考え 正しい行動 正しい結果が全てです。

現場でお客さまと定期的に打ち合わせが大事ですね。

お父様の住まいを引き継いで お子様とご夫婦の夢の住まいを完成目指しての

全面スケルトン現場も進んできてます。

 

 

建物を持ち上げて 新規に基礎工事を完成して 構造帯体の柱 壁、などの

工事も1階と2階も大工が5名で

 

そんな中 現場でお客さまとの打ち合わせが

 

図面上から具体的な建物が組み立てられ お客さまもよくわかりつつ

 

 

窓の位置、高さなど 設計の先生、監督より説明を受けて

 

 

現場でのお客さまを交えての打ち合わせは大事です。

 

大工も一緒に

 

 

 

 

現場は毎日動いてます。

当社は1週間に一度 必ず 当事者が集まり、打ち合わせをしてます。

現場は正しい答えを出します。

新井薬師寺で、、、

現場の帰りに新井薬師寺を参拝

歳のせいでしょうか 神社、お寺などを見つけるとついつい、、

今回は現場の近くに有名な新井薬師寺を見つけ

 

ちょうど境内から太鼓の音が

 

暗くて解らないが右側の太鼓の前でお坊さんが叩きながら読経、、、

太鼓の音が静かな境内にひびきます

目がよくなるお寺として有名ですね  調べると

二代将軍秀忠公の第五子和子の方(東福門院)が患った 悪質な眼病が、祈願して快癒したことなどから「目の薬師」と呼ばれ、 あるいは第五世玄鏡が元和3年(1617年)に如来の啓示によって、 秀れた小児薬を調整したことなどから「子育て薬師」とも呼ばれて、 今日まで大変多くの方に、篤く信仰されております。

 

そんなことで このおみやげをかいました。

目薬の木、、、カエデ科に属する落葉樹 別名 千里眼の木と呼ばれてます。

 

目に良い木を煎じて飲むと良いそうです。早速試しましょう  これを飲めば上官の顔が

よく見えるのかな   いいそうで怖いような気持ちです。

境内は

 

 

 

この立像は聖徳太子の10代の姿です。

 

 

やはり我々とは違います。

となりの公園では のんびりと釣りを楽しむ人の姿が

 

 

なんとなく時間が取れれば ボーーーット公園のベンチで、、

すべては現場です。

どんなに立派な提案 設計でも現場が混乱すればクレームです。

小生はすべて現場の力、つまり、監督、職人の考え方。

会社を大きくすれば 会社の社長は現場には顔を出しません。数字だけの報告だけで

納得をするのでしょう。

当社はすべて現場がスタートの考えで小生は全ての現場に顔を出してます。

すべては現場です。

昨日は築40年のご夫婦の住まいです。

 

リビング、キッチンなどをリフォームの現場です

 

現場の完成図が貼られてます。

 

 

 

 

完成予想図を見ながら仕事を職人一同情報を共有すれば この建物に住むお客さまの気持ちが分かります。

 

 

今日はシステムキッチンの施工が始まり

 

 

 

監督の松本くんもお客さまの立場で職人に指示

 

又   左官職人歴40年の田名網兄弟は和室の壁を

 

 

 

 

 

壁の下塗りを丁寧に

 

 

 

 

兄弟の連携プレーはさすが

 

発生材は会社の車で

 

鈴木課長が先頭で

 

現在 現場は5箇所が進んでます。ほとんど1000万以上のリフォームです。

長年住まわれた住まいに新しい命を入れ、又 そこに住むお客さまが笑顔で住まわれる

事が当社の使命です。

 

正しい考え 正しい行動 正しい結果   会社の理念としてこれからも進みます。

朝の散歩の途中で、、、

朝の散歩は上官か 小生が 交代で

時間にしても5,6分の短い時間ですが ゲンに取っては まだまだ元気だと言ってる姿ですが

やはり

 

 

途中で

 

 

 

腰がフラつき動けなくなります。

 

その時は 抱きかかえて自宅まで

ゲンは 必ず 本能で 朝の散歩を吠えて要求しますから まだまだ頑張ります。

お客さまからご招待を受けました。

弊社で施工して 完成した住まいで お客さまから招待を受けました。

「ありがとうございました。こんな素敵なリフォームをして頂き 夫婦で大変喜んでいます。

山口建設さんと出会い本当に良かったです」

 

この笑顔のなかにお客さまの心が見えます。

今回はマンションの水回りを中心としたリフォームです。

TOTOシステムキッチン

 

浴室  浴槽 魔法びん浴槽

 

 

洗面所  収納は上げ下げ

 

お客さまが案内してくれます

 

今回は当社の事務の有江、そして 息子と影のドンの上官までもご招待受けました。

 

 

 

 

 

嬉しいですね

そして なんと食事までご招待受けました

当時 現場を携わった営業の佐野くんと職人まで。

 

 

美味しいお寿司やさんで

 

 

佐野くんも嬉しいですね

こころがあるからこそ お客さまの笑顔が見えます

 

色々な料理が出てきます。

 

 

 

 

 

正しい考え 正しい行動 正しい結果

すべてがつながってます。

いつも社員に言うことは 己の利益のためより お客さまの利益を考える事です。

お客さまありがとうございました。

大工の棟梁の涙 父親の涙 そして悔しさ、、、

「ようやく49日が終わりました。色々とお世話になりありがとうございました。」

会社に大工の棟梁が挨拶に来られた。北国出身で口数少なく 黙々と仕事をする姿は

大工歴45年の生き様を教えている。

「悔しくて 悔しくて どうして あいつなんだ、、」

時々 思い出すのか言葉と共に涙が両目ににじみ出てる。

一人息子が突然なくなったのは2ヵ月前である。朝、食事を食べ 仕事に出かけると立ち上がった時 倒れ そのまま、、

息子42歳、、、

父親1人の手で育て上げ、父と同じ大工の道へ、、

父から息子へ 親方から弟子への教え。

「おまえ、そんな収まりではダメなんだよ やり直しだ、、」

現場での棟梁として 父親としての厳しい言葉が昨日のように思い出された。

継いでくれる息子への期待と職人としての厳しい教え

それもすべて父親としての息子への期待があるからこそ。

彼の姿、言葉の前にはただただ、聞くだけの小生。

親より先に死ぬ子供の現実に言葉はありません。

ご冥福をお祈りします。

無事 上棟式が終わりました。

木造3階建て  賃貸併用住宅 そして エレベーター付きの新築の上棟式が無事終了

 

 

天高く クレーン車が木材を

 

 

搬入車には

 

 

1階、2階、3階の木材がトラック 4台分が積み込まれ 手際よく クレーン車に

 

1階の基礎断熱の土台から

 

 

 

 

 

総勢 10名の職人が

 

 

レベルをチェツクしながら

 

 

 

 

 

次は2階へ

 

 

 

 

 

内部をチェツクする

 

 

一休みの星部長、、

 

図面は

 

 

そしてなんと柱はすべて

 

 

4寸柱    すべてです。

 

金物もしっかりと

 

 

 

さあ、いよいよ 3階へ

 

 

 

 

そして無事 完了

 

 

 

 

朝の9時から 5時まで 10名の職人の力で 無事 完了

 

そして 上棟式の準備が

 

 

 

 

 

 

さあ、集まって

 

 

 

ご苦労様でした

 

 

 

 

 

お酒 塩をなどを建物の4隅に

 

お施主様、親方 棟梁 現場監督が 無事完了するように 神様に

 

 

 

 

 

そして お施主様より ねぎらいと

 

 

 

 

無事 終わりました。

真心と技術で施工いたしますので ご安心ください。

我が家の宝物

大事なものは何ですか と聞かれたら

目にう浮かぶものはいくつか有りますが、その一つに上官と一緒に選ぶものは

きっと

 

 

ダンボールに入り 出ることが出来なく ウエンウエンと鳴く ゲンちゃん

当年 16歳

人間の年で数えると      92歳

当然  足腰が弱り ふらつきながらの歩行

腰には 紙おむつ

目は見えません

92歳の彼も 若い時 つまり 小生のいえに来た時は

 

息子の両足の下でチョコンと座ってるのは     だああれ

ゲンちゃんでーす

 

 

手のひらに乗るようなゲンちゃんでした

 

少し大きくなって 格好つけてるゲンちゃん

初めて写真館で ポーズ

 

 

 

それから    16年

その月日の流れの中で 子どもたちは結婚 孫は 総勢5人

山口家は11名。と 大事なゲンちゃん

子どもたちが独立した我が家は今は上官と小生とゲンちゃんの日々が毎日

 

動けなくなったら ワオオオ  ウエオオオなど助けてくれの弱々しい鳴き声で

呼んでます。

朝の恒例の鳴き声が玄関から

 

 

上官を呼んでます。

朝の散歩のため 早く 早くと、、、

ゲンちゃんの命も後どのくらいかわからないが、残りの命を大切に過ごせるように

上官と一緒に頑張りましょう

 

今では我が家の宝物です。