星課長 頑張ってます

空手を若い時に習い、息子まで空手で東京都の選手権で

優秀な成績を受賞。

何事に真っ直ぐな竹を割った性格でお客様に大人気

そんな彼の予定はいつもいっぱい

 

今回の現場は鉄骨4階建ての水回りを中心としたリフォーム

 

特に、他の業者では出来ないと言われた浴室を

 

 

 

2階の日当たりの良い場所にユニットバスではなく、在来で施工

当然、防水、水回りの納、タイルの施工など難しいですが

 

 

 

ベテランのタイル職人 吉川さんと打ち合わせ

 

 

 

的確な指示でにっこり

 

 

 

その他のキッチンも

 

 

 

大工さんも現場監督の的確な指示で安心して作業が出来ます

 

 

 

契約まではだれでも何事も無く出来ますが現場が始まると

絶対に現場の経験が大事。

船の船長がしっかりしてるからこそ 嵐の中でも現場で

職人に的確な指示を出せます。

今月の、現場は20軒ありますが、時間の許すかぎり小生は

現場周りをして、お客様との会話、職人との会話

帰社後、担当の監督との会話。

すべて自分の目で確認をするのが社長の責任です

練馬駅徒歩1分になんと

日本人はラーメンが大好き。あちこちにラーメン専門店が乱立。

醤油、塩、味噌などが思いつきます。

小生は矢張り、伝統的な醤油ラーメンが大好き。

どのラーメンが美味しいのかなが

そんな中で。。。。。。。。。

何と、赤い看板の横浜家系ラーメンの店が隣同士で

 

 

歩いて10秒

最初、同じ店なのかと思ってたが違うんですね

 

こちらは できすぎ家

 

 

こちらは先の店が出来てからつい最近にオープンした

 

練馬商店

 

 

 

 

 

 

 

どちらも横浜家系のラーメン店

 

 

そして、そしてですぞ 道挟んで裏道りに

 

 

これも横浜系ラーメン店

 

徒歩、1分の練馬駅周辺に横浜家系ラーメンの店が3軒

 

感心するやら 心配するやら 果たして1年後は

どこの店が残ってるのかな

好相行

比叡山の修行で籠山行を行う前に

 

好相行の修行

好相行とは?仏に仕える身では心も清らかでなければならない。そこで仏法では

仏法の作法で心を清め、感得した者だけが許される。その心の作法が好相行です。

そして、好相とは仏様の姿が見える事ですので、つまり心が清めたら見えますので

見えるまで修行する。

その 修行方法は浄土院の拝殿の奥を幕で仕切り、中央に半畳のござを敷く。

そこで「仏名経」に書かれてる3000の仏の名前を一仏一仏唱えながらお香を献じ、お

花を献じそして五体投地という礼拝をする。

五体投地は仏教で一番丁寧な礼拝の仕方です、

五体は頭、両肘、両膝、額。これを床につける。そして立って、又 体を床に折り曲げて

礼拝をする。

これを三〇〇〇仏ですから、一日三〇〇〇回。

立ち上がり、礼拝して座って五体投地、また立ち上がり、、

これを毎日。食事、排泄。沐浴以外はほとんどお堂にに入って礼拝。

そして、眠ることも横になることも許されません。

この、修行は仏様が見えるまでやめることができません。

体が悲鳴を上げ始め、どんどん痩せていき、首が細くなり、頭が持ち上げることが

出来ず、両足、両手は割れて血がにじみ出て、体がフラつき、礼拝の言葉も

ままならず、ついには一人で立ち上がることもできなくなる。

いつ、仏様に会うことが出来るのか

歴代の万行者はだいたい30万回ほどで目の前に仏様が立つと言われてる。

そして、どのように仏様が見えるのか、、

仏様の姿は絵に書かれた姿ではなく三次元で光を放った姿でなければならないらしい。

彼が仏様の姿を見たのは修行に入って三年でようやくお姿を見ました。

途中、お医者様に止められ、死の目前まで追い込まれて また、挑戦、ただ ただ仏様の

お姿を見るため

 

 

 

そして、其のお姿が本物かどうかを満行した先輩に確認していただき、天台宗の最高位の

天台座主猊下に報告して、初めて好相行が満行となる。

好相行になれば果たしてどのように世界が変わるのか

体の中心から泉のように湧いてくる喜び、周りの者がすべてキラキラと輝き、

すべてに自分自身が溶け出し、宇宙と一体になる感覚が湧きだしてくるらしい。

 

彼はその修業で自分の心を磨くという形ですが 我々は出来ません。

どうすればいいのか

我々は自分の仕事を通して心を磨く事です。

正しい仕事、正しい考え、正しい生き方 すべて心のなかに仏様が宿ってます

12年籠山行

12年籠山行、、

2014年10月08日 05時20分48秒?|?日記

  最近、読んだ書物の中に出てきた言葉。

 

12年籠山行、、

難しい言葉、初めて聞く言葉ですが

 

比叡山で最も難しい修行を表わす言葉です。

その意味は

開祖伝教大師最澄上人の住まいである浄土院にただただひたすら宗祖に

使えきる荒行

最澄上人のご遺体がある浄土院にてあたかもそこに伝教大師がおられるように

毎日、食事をお供えして掃除、読経 礼拝などのお勤めをする。

これをたった一人山に籠もって、12年間修行するのが

12年籠山行

朝は3時30分起床、4時から1時間お勤め、5時に伝教大師への献膳

これが終わると、阿弥陀如来への供養、「法華経」 「仁王経」「金光経」

そして 600巻に及ぶ「大般若波羅蜜多経」

10時にお昼の献膳があり、その後は境内の掃除

その掃除を15時まで、16時から夕方のお勤め 17時に門を閉めて

21時まで夜のお勤め、寝るのは22時

 

そんなお勤めを一人で12年間 その間たとえ親が亡くなろうとも

病気になろうとも、一度 大師にお仕えしたら満行するか 死ぬか

どちらかの修行です。

戦後 この荒修行に満行者となった人は僅か6人

 

その6人目の人が

 

 

 

 

穏やかのお顔をしてます。在家からお坊さんへ

何度も何度も体力、精神力の限界を感じたが、もう一度、もう一度と

心に念じ、あと、もう一回、もう一回と心に決めて挑戦、それを3回繰り返すと

何故かこれが最期と思ってたのが次の世界へと扉が開く、、

限界は本人が作る言葉。、

本当の限界はもっと向こう側にある。

ただひたすらに ただひたすらにこの道を極めることが大事ですね

すべては己の心の中に、、、

魂を伝承。

定期的に読んでる雑誌から

 

「 魂を伝承する、」      読み物が、、、

 

人間には血脈と同時に法脈というものがある。

血脈とは字のとうり血を継ぐことであり、法脈とは心、精神ー魂を伝承する事。

血脈の人というだけで会社を継がせていいのか。

血脈の人が法脈の人になってるか。

事業の継承は継がれる本人が血脈か法脈かを判断しなければならない。

 

同時に、社長が社員に対しても心、精神、魂を受け継継がせているだろうか

すべては社長の考えが正しいのかが問われている

孫の運動会へ、、

孫が5人

東京の長男に2人   沖縄の長女に3人

土曜日は長男の5歳の孫の運動会

 

 

 

 

朝から元気なこどもの声が

 

 

 

 

 

 

 

コレは綱引き、懐かしいですね

 

息子もすっかり2児の父親の格好でビデオタイム

 

 

周りは若い夫婦でいっぱい。旦那さんは今流行の抱っこ紐でカンガルーみたいに

子供を抱いてます。当年67歳の小生には理解ができません。

 

小生の小さな時の運動会は家族で前日からお弁当つくり、そして 場所取り、待ちに

待ったお弁当は一緒にござを広げて食べましたね。

家族にとっても学校にとっても大きな行事でした。

 

お昼も一緒に食べれない運動会は寂しい。時代の流れとともに学校の行事も

父兄の参加方法も違ってます。

 

だんだん年を取ると、孫の運動会に出かけることがいつまでなのか

考えるこの頃です。

来週は沖縄の孫の運動会へ上官と出かけます。

果たして、沖縄の運動会はどんななんでしょうか

東京から2時間の日帰り温泉

温泉は大好きです。生まれ故郷の北海道は自宅から1時間でたくさんの温泉が

有りました。よく 家族で出かけて、温泉に浸りながら青い空と緑の木々に何故か

幸せを感じましたね

 

そんな思い出から、時間が余ったり、気持ちの変化を求めて日帰り温泉に出かけ

ることが多いです。

そして今回は気に入ってる日帰り温泉の一つ

 

 

東京から2時間ちょっとの

 

白寿の湯

 

 

料金は750円

 

なんとなく田舎のおじいさん、おばあさんが温泉に入る落ち着いた

温泉

 

通路にはテーブルの上に茶碗、お皿が並べられて売られてます。

 

 

休憩所はこのダランとした空気が落ち着きます

 

 

 

いよいよ温泉です

 

露天風呂は

 

 

 

 

この色はもともと源泉は透明ですが空気に触れてこの茶色に変わります。

 

 

 

向こう側にいるおじいちゃんはおしゃべりしながらなんと1時間近く

 

 

 

 

解りますね。体をこの茶色の温泉に浸したらなんとなく温泉のお効能が

体の奥までどんどんと入って、心まで癒されます。

 

 

 

室内の温泉の床はご覧のように茶色に染まってます。

 

 

 

 

 

混雑してなく一人でポーットするときは最高です。

 

 

緑の山々に囲まれた

 

 

 

 

 

気分展開には最高な温泉です

ついに完成。38坪の大型スケルトンリフォームが

専務が手にしてるのは

 

 

完成したリフォームの建物の写真です

 

ビフォー、アフターを一冊の写真集にしてお客様に記念品で渡すもの

中を開けると

 

 

玄関入り口に螺旋階段を設置

 

暗かった玄関がこんなに明るく、開放的に

 

 

表は 無垢材ので化粧

 

 

元はお母さんが一人で美容室を経営してました。

娘さんとお孫さんとの同居を考えて今回の大型リフォームに着手

3ヵ月の工程でついに完成しました。

 

すべてスケルトンからのリフォーム

 

 

築、30年の建物が新しく命を得て、近所でも評判です。

 

お客様も専務のきめ細かい監督にすっかり惚れてました。

 

ご苦労様でした。

心配しなくていいよ

「 社長  心配しなくて大丈夫」

 

今から三〇年年前、大工の棟梁の言葉

仕事は経験と技術で真心のこもった施工。

当時、独立して間もない頃、なかなか大工への仕事が続かなくて、

「棟梁、しばらく仕事が途切れるんだ、ごめんね」

心配した小生に対して 棟梁の言葉の返事の返事を今でも覚えてる

 

「 仕事はどうするの」

「大丈夫  今まで仕事をさせて頂いたお客のところに回れば

必ず仕事があるから」

 

日焼けした顔ににっこりと笑った棟梁の言葉が 今でも覚えてます。

 

その言葉が今でも小生の仕事の原点

おかげさまで、OBの客様が七割しめてます。

ありがたいことですね

 

棟梁の言葉を胸に歩んで三〇年、、

そして、息子が後継者として四年

息子には棟梁の言葉からもらった二五年の歩みを

小生の後ろ姿で見せてます。

 

 

おかげさまで1000万以上のリフォームの年内完工はいっぱいです。

それも すべて棟梁の言葉を胸に二五年歩んだ結果です。

 

棟梁

 

ありがとうございました

トマト麺

仕事のことで久し振りに四ツ谷に出かけた。

ちょうど昼時、どこかでラーメンを食べようと思い、付近をブラリ ブラリ

見つけました。

トマト麺?

 

 

靖国道に面したお店

 

なんですかね トマト麺とは

 

おきな 上りが店の前に

 

 

 

そして そのラーメンがコレ

 

 

 

小さなトマト ほうれん草、鶏肉 などがドカンント

 

いや、美味しかった。

 

店のカウンターはいっぱい。

トマト麺を中心のメニュー。こだわってるんですね

こだわりを見せることが何でも大事ですね。

価格中心ではなく品質に惚れたお客様にだけ ただひたすらに ただひたすらに

まじめに商いをさせて頂く。

トマト麺だけのお店。

素晴らしいです。