立川談志?

この歳になると、仕事柄か職人の腕、技術に尊敬します。

 

そんななか、根津神社の参拝を終わったあと、近所をブラリ

そして

 

金太郎飴  懐かしい言葉です。

 

思わず、上官と

 

 

 

金太郎飴一筋に五〇年の職人さんの言葉は響きます。

どこをなめても同じ金太郎飴を五〇年、ただただ天職として作る続けた彼の

顔はまるで金太郎飴のように素晴らしい

 

そして、また、素晴らしい職人さんとの出会い

 

 

のれんの下に書かれた

立川談志

 

ここはせんべい屋さん

 

 

根津焼きのせんべい

 

 

 

 

店の中に

 

おやじさんと立川談志の写真が

 

二〇一一年に亡くなった談志

 

そして 店のこちらにも

 

 

コレは なんですかね

 

ご主人 曰く

 

彼がこの上に住んでた時の住所を板の上に書いた物

 

せんべい屋さんの三階が俺の住まいだと

洒落てますね

 

この道九〇年の職人のおやじさんとの会話は本当に素敵です。

ものを買うとき、作った人の顔を見ることはできず、商品だけを手にする寂しさを

感じる年になったこの頃 目の前にこの商品一筋の職人さんを作り続けた職人の

言葉は素敵ですね

 

 

ありがとうございました。

 

頑張ってください。

 

素敵な根津神社周りでした。

久し振りに上官と、、

結婚してから四〇年近くなれば、それぞれの生活スタイルができ、あまり近寄らず

遠くからみるほうが波風が立たない知恵が出来る。まして、我が家は2人の生活になり

そして、自宅でも、会社でも一緒の時間がほとんど多くなれば、自分の時間は休日だけと

なり、上官は休みは会社、自宅の片付けをするのがストレス解消の一つである

小生はといえば、休みは家に入れば、上官と波風が立つことを恐れ 外出することが

多いですね。

昨日は久し振りの休日に前から一度見学したいと思ってた都内の根津神社へ、、

なんと連れ合いに上官が、、、

「今日はどこに出かけるの?」

「一度 見たいと思ってた根津神社に参拝しようと思ってるんだ」

普段であれば、何時頃帰ってくるのの質問がくると思ってたら、

 

一緒に行来ましょう、、

 

えっ。。

 

びっくりするやら、嬉しいやら  答えが詰まってしまいました。

そして「、夫婦で、」ここが大事ですぞ

 

根津神社へ

 

日本の神様の日本武尊「やまとたける」が創建した神社

 

朱色でつくられた建物は江戸時代の権現造り

 

 

参拝者も多いですね 建物の屋根の構造を見てるのは上官殿です

 

 

 

神社の前で  上官に言われるままにポーズ

 

 

 

樹齢 何百年の前で

そして なんとお稲荷神社が横に

 

なんだか 幽霊みたいですな

 

そして この後 近くをブラリ ブラリ

 

素敵な職人さんとの出会いがありました。

 

明日のお楽しみ、

今月も多くのお客様の応援ありがとうございました。

月に1回のご苦労さんの納会は

今回は会社のギャラリーで

 

机の上には   お寿司、ピザが

 

 

 

 

 

準備完了

 

 

 

それでは 先月 とトップの星課長

乾杯のお音頭を

 

 

自分も子供も空手道 一直線  現場調査、図面。提案 監督 すべて一人で

お客様の信頼は世界一   男道の人生

 

裏方の女性軍ですが 上官筆頭に スーパー有江さん そして新人の中出くん

頑張ってます。君たちがいるから我々も仕事に専念できます。

 

ありがとう   最敬礼

 

今月も多くのお客様との出会いがあり、そして素敵な言葉を沢山頂き

会社も素敵な成績が残せました。

あと、三ヵ月    がんばろう

 

 

 

その後は久し振りに白ひげ

 

 

鈴木課長もご苦労さん

 

 

若い佐野くんも毎日遅くまで ご苦労さんでした

 

 

貫禄が少し出てきた 専務も毎日 ご苦労さん

 

 

久し振りに声いっぱいに

 

 

 

社会にお役に立つ、尊敬される、社員がこの仕事をとうして

生きがいを感じられ、そしてお客様の笑顔に応援されてこそ

私の人生の道です。

沖縄の3人の子どもたち

2014年09月27日 06時32分07秒?|?日記

  いつの間にか、どかっと沖縄の大地に両足で立ち、沖縄の暑い日差しにも負けず

たくましく沖縄の3人の子どもたちの母となった娘。

移住して7年。言葉、食べ物、考えなどがいつの間にか沖縄の風土に馴染み、そんな中で

育った3人の孫。まさしく沖縄の子供です。

 

一番下の孫が誕生日。上官は早速 誕生日のプレゼント

コレ 何?

明かりおねえちゃんが優しくお手伝い

おにいちゃんは上官が送ったパンをパクパク

なんでも沖縄にはヤマザキのパンのお店がないので上官が送りました

 

 

あかりちゃんも

 

 

じじ、ばば ありがとう

 

電話口からの孫達の声に嬉しくなりましたね

げんちゃんも応援してるよ

北国に冬の使者が訪れる頃、学校の教室には片隅にだるまストーブが登場する。

北国のだるまストーブが教室を温め、時折ストーブのなかからパチパチと燃える炎と

石炭の匂いが何となくお昼ごはんをすました午後の時間をまぶたを夢の世界へと

誘う。

そんな時 机の上にある筆箱のなかから1本のえんぴつを取り出す。

野球ゲーム専用の鉛筆

6角形の鉛筆にはゼロ、1、2、3と削ッタ鉛筆の表に数字が書かれてる。

ノートの上に今日の対戦チ^ムの名前が書かれてる。

 

先生に見つからないように鉛筆を転がし 出た数字が攻めるチームの点数

 

時々、上目遣いに先制の方を見ながら鉛筆を転がす。

当時、北海道でも 野球は 巨人

仲間が巨人の選手のメンコ、カードを集めるのに夢中になっていた時 何故か

近鉄バスアローズ

選手の名前などはわからなかつたが言えることは

一番 弱いチーム

ただ それだけの理由で それから55年 近鉄フアン

その、近鉄、いや、名前が変わってオリックスがソフトバンクとの優勝ラインで

毎日をひやひやさせている。

小学生時代 鉛筆で遊んだ野球ゲームから55年

ここまで来たなら是非 優勝してほしい。

頑張れ 近鉄バッフアロウズ 「あえてオリックスの名前は使いません

今日は朝の6時から、、、

今日 ホテルでの集まりに出席。それも午前6時30分、、、

主催者は倫理法人研究会。難しそうな名前ですね。

何の勉強会?

いわゆる セミナーと言われてるもの、業界の集まり、勉強会は今まで出席したことは

ありません。端的にいうと    嫌いです。

そんな小生が勉強会に出席するきっかけは弊社の中島課長の勧めです。小生と違い

真面目のなかじまと言われるぐらい正しい人生にまっすぐ立ち向かう人柄に惹かれ

彼の勧めで 今日は朝の6時30分のセミナーに参加してきました。

 

名前が倫理法人研究会。

よく わかりませんが 会場は朝から若い人がいっぱい

 

 

 

 

 

そんな題名でセミナーが進みます

 

終了後は朝食会   バイキング1300円

 

 

 

仕事、人生、友、そして家庭などすべてが出会いであり

感謝してこそ毎日の生活が豊かになる。

そんな セミナーですが 特に今回は自閉症の子供を授かり

父親としての悩みを率直に打ち明け、苦しみ、悩みなどを

経験して、今では子供に感謝するようになった講師のお話が

素敵でしたね。

 

初めてのセミナーの参加でしたが息子と同世代の仲間との仕事以外

の付き合いが必要ですね。

 

勉強になりました。

日本語と外国語

今どきで有ればコミュニケーションといえばいいのかな。それをあえてお話、会話と題名をつけました。同じじゃないの?どこに違いがあるの?

辞書を調べれば少しは違いが解りますが、なんでこんなことを言うといえばむかしの言葉が当然のように英語その他外国語になりいつの間にか当然のように巷に流れてます。

お話、会話 それぞれの場所での言葉の選択が相手へのおもいやりと思います。それをすべてコミニュケーションでまとめることに異議があります。外国語ひとつに対して日本語ではたくさんの言葉があります。場所 相手との関係で言葉を使い分けて来ました。その言葉によりお互いより理解ができ、正しい関係が保たれました。

それぞれの場所、内容での正しい日本語の使い方ができれば相手との距離が近くなります。訳の分からない言葉があらゆるところから流れていき、いつの間にか訳の分からない日本語になってる時代に、どうすればいいでしょうか

小生にとってはまず本を読む。それぞれの作家が心血注いで作り上げた作品です。当然言葉への選択が大事です。それも時代劇小説。当然中では会話の流れにはいまどきの日本語になった言葉は出てきません。こんな時にはこんな言葉が合ったんだと思わず背筋がまっすぐになり、新しい発見ができます。失われてゆく日本語、会話 言葉を使うためにはいまどきの流行作家の書物より昔の有名作家の書物を読むほうが胸にひびきます。

一足早く お墓参り。孫達と一緒に、、そのあとは、、、

23日はお彼岸

しかし、仕事が入ってます。

そして、今日 長男夫婦とわんぱくな孫とお墓参り。

 

孫達に囲まれて、手を合します。

 

 

上官も、、、何をお参りしてますかね

 

孫達はお墓参りの前に 早速 お掃除

 

 

お花を買ってきたよ

 

 

 

長男夫婦も、、、

 

 

さて その後は、、、トイラザスへ

 

 

 

 

 

 

亡くなった両親も喜んでいるでしょう

今日は現場周りとそしてそのあとは、、、

小生の母校 立教大学の近くで ご夫婦で五〇年 中華屋さんを

今回ご縁があり、当社で全面スケルトンリフォーム

ご夫婦のお話の中に、立教大学と深い御縁があり、出前などでは

知らない人はないほどご夫婦の人柄と味で評判のお店。

 

解体が 終わり、何かでは大工さんが

 

 

 

むき出しになった住まいが長年のお店の見えない部分を見せてます。

 

この後、ご夫婦と色々なよもや話を、、、

特に、職人の技術、マナーの素晴らしさを同じく料理の職人の

ご主人さま辛お褒めの言葉を頂きました。

素晴らしい、リフォームが完成するでしょう。楽しみです。

さて、今日は そのあとは東武デパートに、、、

 

恒例の 北海道物産展へ

 

相変わらず ひとひと、、、

有名店の周りはやはり人気

相変わらず お弁当は人気で

 

千歳空港の人気ランク 第一位。皆さん シッてますか

 

北海道    かに、かに   横歩きになっちゃうよ

色々な物産展がデパートで開かれてますが、同じような内容でも

それなりに集客ができてます。

東京で全国の美味しい食べ物が手にはいります。

親しみと、応対する おばさん、お姉さんとのやり取りがいいですね。

一口 の試食が口に入ったら気弱な小生は 奥さんに買って行ったら

喜ばれるよ、、の最期のダメ出しに  たちまちお札が消えていき、

そして 帰宅後、予想と違い上官から怒られます

一人でコツコツと三〇年頑張ったパーマ屋さんが

店舗併用住宅がまもなく完成

鉄骨住宅、築三〇年、、

一階がお母様がパーマ屋を長年一人で経営

今回は娘さんとお孫さんとの同居を考えてのスケルトンリフォーム

一階の店舗は浴室とお母様の住まい

 

入り口は大きな引き戸、そして両側は無垢材で壁を

タイル職人が最後の追い込み

 

二階へはラセン階段。狭い空間を広くするために玄関から二階へ

窓からは光がサンサンと

 

 

 

お孫さんと一緒に入れるお風呂。広いですね

 

 

二階に上がると L型のキッチンが部屋の真ん中に

 

 

 

キッチンから眺める階段方面

 

 

道路側に大きな窓が、

光を浴びながら玄関から階段を登ってリビングダイニングへ

 

 

 

この二階でお母様と娘さんとそしてかわいいお孫さんの

新しい生活がまもなく始まります。

現場監督は専務がしました。ご苦労さまでしたね

お客様も大変褒めていましたよ