さらば、友よ

昨日、夜の10時頃  電話が、、、

「、Tが亡くなった,,,,,、」

電話口からの友の声

前日、病院へ見舞ったのが最後であった。

一週間前に自宅に見舞いに、、、、、

物言わずに ベッドによこたわるその姿に

心を決めて、すぐに友人3人と病院へ駆けつけたのが、3日前、、

最後の面会、

覚悟を決めていたが、ベッドに横たわり、黙ってじっとこちらを見る目に

ただただ呆然、、

声をかけようにも、その姿に言葉が出ない。

30年前の姿が浮かぶ

「山口は 北海道、俺は九州 、日本の真ん中の東京で出会ったんだ。

よろしく。」

それから、路は違え、友情を育み、30年、、、

現場からのお客様の声の応援で 仕事に誇りを持ち、仲間、職人と共に

建築一筋、、、

暑い炎天下、高い屋根の上に職人と共に登りながら、

黙々と、、

「建築は汗を出さなければだめだ。設計、書類を見てもいい家を作る事は

できない。現場では監督も職人と一緒に汗を出すのが俺のやり方」

顔じゅう、汗をかきながら 嬉しそうに応えた彼の姿が昨日のように浮かんできた。

その友が  昨日 亡くなった。。。

ありがとう、君との出会い。。。

君の分まで、これからの時間を大切に、大切に、、

お久しぶりだね  ワオンワオンーー

今日は 俺様は近所のお医者さんへ

自宅の玄関から外へ。

この頃 外の散歩は少なくなってきた

上官と一緒に よこいしょ、よこいしょ、、

俺様の体力で徒歩30分、、、、、、

人間であれば年齢80歳の俺様では辛い、辛い

足腰がクラクラ

家来が車に乗せて 病院へ

病院の入り口の段差も 目が見えず、辛いね

待ってる間も、なんとなく 落ち着かない

年齢  15歳、、、

山口家に来て、15年、、、

確か、沖縄へ移住したむすめのアヤチャンが犬を飼うと言い出して、それも

TVでタレントが抱いていた洋犬を買おうと決めていたが、今では俺様の家来に
なった父親とペットショップに出かけて そして運命の出会い。

片隅のゲージにいた俺様と目と目が会い、それから15年、、、

今では上官と家来の間を取り持つ大事な役目、、、

この頃は家の中でおしっこ、うんちをするようになったが 上官は

優しく 始末をしてくれる

家来は家来であるのに、それを見つけた時は片付けもせずに
上官に後始末を頼むだけ

男はダメだね

久し振りに   げん様の  遠吠えを

ワオオオ、ワオオオ   オンワワオン、、、

元気でたかな

ハートをもらいました。

この 小皿の上のハートは?

実は焼き鳥につける調味料

ここは宮崎の地鶏の専門店。

眼の前で炎で焼かれた地鶏がこんがりと

肉はジュウスイーで柔らかく、味付けもOK

店内は

ここは宮崎地鶏専門のお店。

今日は友と、飲み会、、

そして、お客様の心をくすぐる味付けをシてくれたのが

ありがとう、、

最後に

うれしいので、口にするのは時間がかかりました。

ここはどこ?

タイ料理の店

屋根の上にはネオンがキラリ、キラリ

夜景の中にクッキリと浮かんでます。

ここは、微笑みの国のタイ?

実は日本の所沢インター近くにあるタイ料理専門の店

偶然、この店の前をとうり、

エッ、、すごい店だね、

そして、友人と共に、

店の入口の近くにきれいな花が

店内はタイらしい雰囲気が

今日は会社時代の友が病院へ入院したお見舞いの帰り

それぞれに年齢を重ね、子どもたちは独立、そして孫までも、、

出会いから、35年以上、、

話はどこまでも続きますね。

帰りに記念の一枚、

それにしても、こんな街道でタイの雰囲気のお店があるとは

びっくりでした。

お店の名前は  ナムチャイ

ラストスタートです

美容院からお孫さんたちとの生活へ

3階建ての美容院の鉄骨の住まいを、

一階の店舗はご自身の住まいに

2階はリビング、ダイニングへ

3階は娘さんとお孫さんの部屋へと

玄関入り口は開放感いっぱいのストリップ階段

外からの日差しがガラス窓をとうして明るく部屋の中に

鉄骨の階段が出来ました

塗装屋さんが下地のペンキを

階段を上がるとリビングダイニング

外側に面した大きな窓からも光が

3階の部屋ももう少し

完成は9月後半です。

完成間近になると、最初にお客様とお会いた時を

思い出します。

色々なご要望などを聞きながら、ようやくここまで来ました。

ひと安心の気持ちと、これからだの気持ちが入り乱れ

あとは、お客様の笑顔を見るためのラストスタートです

67歳 まだ、まだ 夜の新宿2丁目を

昨日はTOTO新宿ショウルームへ

実は当社のお客様のお住いをTOTOキッチンで施工しました。

その住まいを料理教室で使用してる先生をTOTO新宿ショウルームで

料理を作りながらのイベント企画の打ち合わせに訪問しました。

その料理の先生は前回練馬ショウルームで料理の実演をしましたが

大変、奥様方に高い評判を頂き、次回は 新宿のショウルームとの

企画を館長の輿石氏を交えて、TOTOキッチンの素晴らしさをご来場の

お客様にどうやれば伝えられるかなどの打ち合わせが1時間、、、

熱い話がようやく終わった時は外は夕方。。

館長とは仕事を離れての20年の付き合い、友達、、

当然、いっぱいのアルコールがどんどんと

まずは行きつけの  焼き鳥屋さん

新宿伊勢丹裏の繁華街の中に、、

いつものカウンターに座って

ここの焼き鳥は絶品ですよ

特に シロレバーは最高

先生も同席

そして 足取りふらふらしながら2丁目のシルクハットへ

酔うほどに歌が

大好きな 真ちゃん

そして、熱い抱擁ですかね

この店は上官も公認の2丁目のお店です

67歳、まだまだ   青春  まっただ中です。

玉川上水?

ひんやりした風が、、、

現場近くでの待ち合わせの時間の間に

付近を散歩。。

西武線の玉川上水駅

玉川上水?

1 玉川上水開削以前の江戸の水事情

天正18(1590)年、徳川家康は江戸入府に先だち、家臣大久保藤五郎に水道の見立てを命じました。藤五郎は小石川(※現在の東京都文京区小石川)に水源を求め、神田方面に通水する「小石川上水」を作り上げられたと伝えられています。
江戸の発展に応じて、井の頭池や善福寺池・妙正寺池等の湧水を水源とする「神田上水」が完成したのは寛永6(1629)年頃とされています。一方、江戸の南西部は赤坂溜池を水源として利用していました。
慶長14(1609)年頃の江戸の人口は約15万人(スペイン人ドン・ロドリゴの見聞録による)でしたが、3代将軍家光のとき参勤交代の制度が確立すると、大名やその家族、家臣が江戸に住むようになり、人口増加に拍車がかかりました。もはや既存の上水だけでは足りなくなり、新しい水道の開発が迫られるようになったのです。

2 玉川上水の開削

承応元(1652)年、幕府は多摩川の水を江戸に引き入れる壮大な計画を立てました。設計書の検討及び実地調査の結果、工事請負人を庄右衛門、清右衛門兄弟に決定し、工事の総奉行に老中松平伊豆守信綱、水道奉行に伊奈半十郎忠治が命ぜられました。
工事は、承応2(1653)年4月4日に着工し、わずか8か月後の11月15日(この年は閏年で6月が2度あるため8か月となります。)、羽村取水口から四谷大木戸までの素掘り(崩れの補強を行わずに掘削すること)による水路が完成しました。全長約43キロメートル、標高差はわずか約92メートルの緩勾配(緩い傾斜)です。

全長43キロの高低差を92メートルの勾配、、つまり1メータで4センチの緩やかな勾配で
江戸へ水を供給していたんです。

そんなむかしの面影が残る玉川上水の風景

橋の上からきれいな水が川面を揺らしながら

その上を西武電車が

遠い江戸時代の上水の工事の人の苦労を思い浮かばながら、静かな水音と
それを囲い込むような樹木の緑の壁に時間を忘れました。

友よ、、、

小さくなった友の姿。

体を折り曲げるように白いシーツのベッドの上に寝る姿。

声をかけても、聞き取れない返事が、、、

森に囲まれたマンションの最上階。

風が、光が部屋の中を通おる。

去年の後半、友からの電話の声が脳裏に浮かぶ。

「肝臓に腫瘍がみつかったんだ、、」

それから8ヵ月、、、、

肝臓の半分以上摘出の手術を受けて、これでしばらくはひと安心と思ってたが

手術後の検査で、がん細胞は胸、骨へと転移が分かった。

その友が 眼の前のベッドに横渡ってる。

手を握る。

初めて会った、あの暑い夏の日の握手が思い出される。

北国と、九州の小島出身の友との出会い。

それから、建築の仕事からの長い付き合い。

九州男児らしい、剛毅な性格で、誰からも信頼された友。

「山口、そんな不摂生な生活したら、からだ壊すぞ、」

心配して声をかけてくれた友が 眼の前で無言で手を握ってくれる。

別れの光景が浮かぶ。。

友よ、死ぬことは誰にも訪れる事実、それより、どう生きてきたのかが

大事なことだ。

仕事、妻、子供、そして、多くの友、、

みんな、君のお陰で 幸せを感じた。

ありがとう、我が、友よ

君は 十分 生きてきたのだ、、

心、技、味   一麺勝負

心、技、味、、、一麺勝負

2014年08月24日 03時37分56秒?|?日記

こんな看板に惹かれて、味噌専門のラーメン店へ

小金井の全スケルトンリフォームの完成引き渡しの立会で、お客様から
喜びの言葉を、現場監督の鈴木課長と共に受けて、次の打ち合わせの
小平市へと向かう途中に見つけたラーメン店

心、技、味、、、、、     一麺勝負

この言葉どうりでしたらすごいですね。

そんな言葉を確かめたくて

注文したのがこの味噌味のラーメン

果たして、味は

いや、いや、美味しいですね

マイルドなミソスープと麺が一体、、、つまらないコメントです。

食べ物のコメントは本当に難しい。よく、TVの番組で食べ終わったあとの
コメントを芸能人が話してるがその味を表現するだけでその人の言葉の
ボキャブラリーの貧困さを感じることがあります。

当然、小生の表現はただひとつ

まいう、、ですかね

鈴木課長も満足

最後は店の前で

営業、現場などでの打ち合わせなどで出かけた時のたのしみの一つは

美味しい昼食のお店を見つけた時は

なんとなく幸せな気分になれます。

すべての人の人生に

まいうー

三〇年ぶりの、、、、

昨日の夜、、

西武デパート屋上の  ビアガーデンで宴会が

三〇年ぶりのビアガーデン。いやはや こんなにお客様がいるなんて

びっくり、、、、

若者が多いですね。中年のサラリーマンが会社帰りにビールの風景を考えていたが

ご覧のように若い人でいっぱい、、、

今日はTOTO練馬リモデルクラブの決起大会がこの場所で

ビール、焼酎、ワインが飲み放題、  三五〇〇円  ちょっと高いね。

そして、ジンギスカンの肉と、つまみは別料金、

遠くにはビルの明かりが

顔を撫ぜる風と、屋上の開放感が ビールのおかわりを進めますね

普段は仕事だけのTOTOのアドバイザーの美女が「本当です」ニコニコと

料理を作ってくれました

社員も陽気に グイグイと

上官もグイグイと

みんなこっちを見て、、、パチリ

小生もTOTO練馬所長の太田くんと息子の専務に囲まれて

胸のワッペンは大好きなくまモンです。新入社員の中出さんの手作りですよ

三〇年ぶりのビアガーデン、、

帰りはワインの飲み過ぎで鈴木課長におぶさって?無事帰宅、、、

思い出に残るビアガーデンでした。