今年の流行大賞が発表

 おもてなし  じえいじえい  今でしょう  倍がえし

今年は4つの言葉が選ばれました。2つがTVの番組です。今まではひとつが今年の
流行大賞でしたが 今年は4つ。

それだけ、今年はなぜかひとつだけに選ぶことが出来ない流れがあったのかな。
本当に時間の経過が早く、目の前をスピド違反で言葉がどんどん流れていく。

言葉が大量生産されて若い人たちの流行語なども当然小生にとって外国語です。
はたして、はたして、言葉の重みが軽くなり、3文字、4文字にすべてが含まれる言葉で
伝達される風潮に皆さんはどう思いますかね

そんなことに無関心の小生ですが、言わせてくださいね

            「これでしょう」

            寂しい壁に

          

               新しい仲間が部屋の壁に

           

          「じえいじえい、、、」

   くまモン、くまモン    くまモン

             

娘が誕生日のお祝いに沖縄から送ってくれました。

     有り難う     、うれしい  「おもてなし、、、」

他にも

            

  だんだん くまモングウッが増えて 増えて、、

プレゼントしてくれた子供達、孫、そして、上官たちに

       プレゼントの

      「倍返しだ」

    あれっ、今年の流行大賞すべてを使いましたよ。

孫から嬉しい 誕生日のプレゼントが

 この年になると、誕生日を迎えても、だんだん感激が少なくなりますね

しかし、孫からの誕生日お祝いは

ムフフ、ムフフウ。。。です。

やんちゃの孫が   

「じじい、誕生日、おめでとう」

そして、渡されたのが

              

             

     くまモングッヅのオンパレード

極めつけは  なんと、くまモンパンツですぞ

           

            

        有り難う、、、おもてなし、、、

そして、誕生日のケーキですぞ

              

              

                

               

孫から、甘いおねだりの声が、、「じじい、欲しいものがあるんだ、、」

長男夫婦から、「だめでしょう、今日はじじいの誕生日でしょう」

しかし、しかし、、孫の甘い声が耳に残ります。

      当然、倍返しですね

        息子夫婦の反対を押し切り

         早い 早い、、クリスマスプレゼントへ

   近くのトイラザスへ、店内はごらんのようにひとひと、、、

          

下の孫は買い物籠が大好き、離しません、、、

          

             

   そして、サンタサンと記念写真を一枚。

             

   孫の力は大きいですぞ。

明日からのパワーをもらって、がんばりましょうか、

思い出しました、沖縄の娘からも、まもなく、誕生日のプレゼントが届く様子です。

楽しみです、楽しみです。   

  さあ、何倍返ししょうか。

電話口の向こうから、、、

「社長、俺、手術する事になったんだ」

   突然の言葉に頭の中が混乱

  「エッ、何でだよ」

  「実は、 肝臓を半分切るんだ、、肝臓ガンと言われて、レントゲンを見ると
   半分ぐらい白いガンの影がみつかんたんだ」

相手は以前の会社の同期である。今は早期退職して、技術を生かして、同じ会社で再採用で働いてる。年に3回ほど彼と旧交を温めてる。
同年代の為、、子供のこと、女房のこと、体のこと、そして仕事をやめた老後の生活。

いわゆる、同期のさくらである。・

色々な思いが頭の中を動き回り次の言葉がなかなか出てこない。
  

彼のがっしりした体格、病気の方で逃げていくような健康的な生活を送ってた彼がなぜ

        なぜ、  なぜ、、、
  
ガンの文字が頭の中をぐるりぐるり、

なんて言葉を言っていいのだろうか

こちらの気持ちを心配したのか、「いい先生にめぐり合えたから大丈夫だよ」と明るい声が電話口の中から聞こえてきた。

本人は先生から告知されて、気持ちの整理を終えての連絡だが、突然聞かされた小生は
頭と心が動揺するばかり。

電話口の向こうの彼のさわやかな顔を思い出しながら、手術の前に彼に会うことに決めたが、、、

        どんなお見舞いの言葉をかけたらいいのか、、、、、

           神様、教えてください。

昨日は3の酉の市

近くの大鳥神社の酉の市へ。

    上官と一緒に  相変わらずの混雑

   練馬、商店街の真ん中に神社があります。

          

           

確か、去年までは鈴を鳴らす綱を片付けていました。混雑の為ですが、今年は
智恵を絞って綱を6本に、、

             

スムーズに人が流れて、時間の節約になりますね

横では紅白の衣装を着た巫女さんが熊手を売ってます。小生たちはいつもいつも一番小さな熊手を買います。

            

            

ここで去年の熊手を収めて 新しい熊手を買いました。

外にでると、お目当ての露天が商店街の狭い通路の両側に店を出してます。

            

さて、今年のお店は

            

            

              

             

              

              

回りは子供達が友達と一緒に、ガヤガヤ言いながら店を覗き、500円前後の食べ物を
口に入れながら、友人と談笑する姿が見えます。

確か、打ちの子供達も小さなときは親と一緒の酉の市、やがて友達同士で出かけ、
いつの間にか上官と2人の御参り。

今は沖縄に住んでる娘にとってもこの風景はなつかしいですね。

時間と共に流れゆく風景に家族の歴史があります。上官と人ごみの中に身を任して、
露天商の元気な掛け声を聞きながら、回りの子供達の声を聞きながら、いつの間にか
家族で一緒に出かけて、子供達が買い物をねだる声が一瞬聞こえました。

さあ、上官と家でお好み焼きを食べよう、いや、ゲンサマもいましたね。

日本の経済界の年寄りのお偉方は引退すべき

突然、中国が尖閣諸島含む、飛行機の防空織別圏を拡張してきた。我家に土足で侵入してきた泥棒と同じである。それに対して、政府は当然 いかなる権利も認めないと声明を発表した。

其の中で、日本の飛行機会社が中国に対して、中国が一方的に決めた防空識別園飛行機の許可書の為の計画表を提出する用意があるとの報道に、ただただ、ビックリ。
           
泥棒に対して、頭を下げてどうかよろしくと御願いする姿勢にあんぐり。

さすがに政府の見解を示したら、両飛行機会社は計画書の提出を取りやめたと、今日の
報道で解ったが、それにしても、日本の経済界はどのような考えだろうか。

つい、つい、2,3日前、日本の経済界のお偉方が中国詣での報道が掲載されてた。
向こうの、何十番かわからないが、握手を交わしながら、トップには会えないが
これで、1歩前進とコメントをしていたお偉方の談話はどこかに行ってしまった。
情勢判断が出来ない年寄り連中が赤パチを描いた次第である。
国を売る輩が経済界のトップとはわが国はどうなるのか。

昨日、アメリカの空爆機が当然のように中国が示した防空識別圏を堂々と飛んだ。
当たり前である。それ以外にも、台湾、韓国も飛行計画書を中国には出さない。

日本の飛行機会社だけが出したとは、情けない。本当に利益の為に国を売る経済界の幹部は自衛隊に入隊して、心身とも改造すべきである。
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大好きな島倉千代子のCDを買いました。

 亡くなりましたね。

ラヂオから流れる、透きとおった彼女の声に小さいながらも胸が躍ったのを
覚えてます。

どんな人が歌ってるのかな、想像するだけでワクワクしたものです。

やがて、初めてTVで彼女の姿を見たときは、やはり歌声と同じように人の心を
ひきつける其の姿に安心しました。

      隅田川、、、泣いて別れる隅田川、、、

            名曲です。

歌の途中で彼女の悲しく、美しい声がせりふとなって聞こえたときは思わず、感動したものです。

        そんな彼女のCDがこれ

           

        裏面には代表作の名前が

          

        東京だよ、おっかさん。
        
        人生いろいろ

3年前に実は彼女の歌を舞台で聞いたことがあります。

いわゆる、往年の歌手が集まり、2時間の舞台の中での彼女の出番
3曲ほど歌い、歌い終わらないうちに 時間の関係で司会者が出てきて 何か話をしようとした時に

「貴方、失礼でしょう、私、お客様とお話をしてるのよ」

毅然とした態度で司会者に注意をした風景が今でも心に残ってます。

    どうぞ、ゆっくり お休みください。

    合掌

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今年最後の ヤマケン祭りが

 今年最後のヤマケン祭りが、

     特に今回は当社の社員が奥様、お子様と一緒に遊びに来てくれました。

             当社の若手のホープが奥様とそして可愛いあかちゃんと

          

  生後 まもなくの可愛い赤ちゃんと一緒に

   そして、専務の子供。小生にとっては孫ですが

       腕白です。間違いなく

  広いショウルームを我家のように、走り回ってます。

          

      お父さんから、怒られてますが、しかし、しかし、、、

            

            

       井戸端会議のように当社の社員同志の家族が集まって。。。

        

             

    和やかな風が流れてますね。

        2階のイベントルームでは

    輪投げ、射的、ポツプコーンが

           

            

    多くのお客様が楽しんでます。

            

              

               

      皆様、楽しんでいただけましたか。

            

             

グランルーフ?

  打合せのために東京駅へ。

何かと賑やかな話題が多くなった東京駅

東京ステーション駅、郵便本庁の建物の改修、そして回りの大型ショピングビルなど
主に、丸の内側が何かと話題に、、、

今回は反対側の八重洲口に用事があり、時間が余ったので、地下街をブラリ、ブラリ、

        おやっ

      これは、、、

            

     グランドルーフ?

確か、駅の外部に屋根が付いた歩道が出来たとかのニュースを耳にしたことがありましたが これなのか

              

      ブラリ、ブラリ。 それにしても人が多いですね

          ここから上に

          

長いエレベーターを登ると

              

屋根の下に長い通り道が

            

             外側の風景画が

外部にせり出した屋根の下を人々が建物に囲まれた中ではなく、外気を体に浴びながら
この通路を歩く。

上からは透きとおった光りが屋根材をとおおして人の上に、、

これは 屋根を支える柱、地上から上に向かって何十本もこの通路を支えてます。

             
               

東京駅、日本の電車の出発地点。其の場所に天に向いて、お日様と仲良く散歩できる
のが

       グランドルーフ

   夜景はごらんのように

               

きれいですが、無機質の構造物を隠すように照明で体を覆ってます。

回りはコンクリートの建物があちらこちらから小生を見てます。
其の中にどんな人が仕事をして、生活をしてるのかわかりません。

当然、植物、蒸しなどの生物の姿はほとんど見えません。
昔、夢中になった手塚治の未来の漫画の風景にありましたね。未来ではなく現実に
目の前に、、、

暫くご無沙汰をすれば、どんどん、東京、世界の都市は、変化します。変化がなければ滅びるように
まるで、生き残る為に、体を変えて行きますが、はたして、そこに生きる我々はどうすればいいのですかね。

満腹のおなかに、これでもか、これでもかと詰め込まれて やがて人類は、、、

今年最後の イベントが、、、

 11月23、24日

            2日間

今年、最後の イベントが開かれます。

            

カラーのチラシが出来ました。カラーで何と表は全員の似顔絵が、、、

              

うまく、出来てます。名詞にも似顔絵が乗せてます。名詞を渡したときのお客様は
本物の顔と似顔絵を見ながら よく似てますねと、、、

今回は当社OBだけの特典が多数あります。

裏には

            

       クリスマスツリーの作り方を先生が無料で

又、お客様にご好評の来年度のカレンダーを無料でプレゼントいたします。

     ぜひ ぜひ   ご来場ください。

社長としての考え。

おかげさまで、今年度、当社の売り上げは前年度140パーセントアップ。
今でも、月 平均、現場調査依頼が30件。総勢、7名ではなかなか手が回りません。

其のほとんどのお客様は当社のお客様満足度が大変高い評価を頂いてるのを
見て、当社への依頼です。

つまり、お客さまが応援していただける。これは本当に嬉しい事です。
お客様からお客様への絆。それには、施行依頼されたお客様のリフォーム工事を
しっかりと管理して、職人一同、力を合わせて仕事をする事です。

又、当社には少数の人間が多くの売り上げをする事はありません。みんなが力をあわせて、平均的な売り上げをしてることが特徴ですね。

個人、個人の力も大切ですが大きな要素はチームワークです。
そのため、常々、社員にはお客様との出会いを大切に、一生お付き合いが出来るように
指導してます。

当然、社長も多くのお客様と前線で、社員の先頭に立ち、多くの出会いをしてきました。
先ずは、先頭に立ち、其の姿を社員に見せることがどんな経営書より役に立つと信じてます。
少数精鋭という言葉がありますが、当社の社員はまさに其の言葉のとうりです。

さて もうあと、1ヵ月で今年は終ろうとしてます。いつも、いつも、年度の初めは不安な気持ちで迎えます。どんな会社でも永遠に業績がうなぎのぼりのありえない。山あり、谷あり、其の中での会社経営。
今年が良くても、来年はどうなるか。。。

多くのお客様のお顔を思い出しながら、来年度はより 気を引き締めて邁進したいと思います。