よく、上棟式の言葉を聞きますが
着工式とは?
このごろ、弊社の工事の80パーセントはほぼスケルトン工事です。そのため、
其の住いに永年住んでおられたお客様にとっては住いに対する愛着、家族との生活の
思い出、つまり住いとは家族と共に人生を過ごした縁の下の家族の一員ですね。
そんな住いが新しく生まれ変わる仕事をさせていただいてる当社としては必ず着工のときに我々、職人一同、そしてお客さまが集まり、お客様からこの住いの思い出など
そして新しくなる住いに対する希望などをお話いただき、それぞれの職人を紹介して
みんなでがんばろうと結団式であります。
今日から始まる建物の着工式が


大変、仲の良い60代のご夫婦のお住い、近くに住んでる娘さんのお孫さんとは
だいの仲良し。お孫さんも楽しみにしてます。
家の4隅に 塩、お酒、お米を捲きます。
工事の安全と土地の神様への感謝の気持ちです。



解体する前の住い







今回のリフォームのきっかけは以前のリフォームで欠陥工事で建物の基礎などに不備が見られ、建物が傾き始めたことです。
床などにボールを置くと、たちまちボールは転び始めます。よくTVで見られるシーンです。
さてどのような施行、技術でリフォームが出来るのでしょうか
ある意味で大変難しいリフォーム工事です。
其の施行方法を随時、ご紹介いたします。


































































