
上官が炊飯器を新しく買いましたが、其の名前がちょい炊き。
ごらんのようにとっても小さいです。
一人用とのこと。

お父さん、これなら夫婦2人で充分よ。
余ることなく、経済的ね。そうですね、
確かに、年をとって2人になれば、いや最後は一人になれば便利です。

出来たのがこれ、?ふたを開ければ真っ白いお米が出来てます。?今は2人で使ってるが、其のうちいずれか、、、、、、??さー美味しいご飯を食べよう

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沢山のらーめん店が次から次へと。。
日本人は本当にらーめんが大好きですね。
そんならーめんも小生はお昼には週5回はラーメン。あまり塩らーめんは食べないのですが、近所に評判の塩らーめん専門店があると聞き、出かけました。

店の入口にはこんあポスターが
2012年、受賞、、、
カウンターだけの座れば7名ほどの狭い店の中で一人で若い店主が作ってます。
出てきたのがこれ。
透き通ったスープにチャーシュウ、それもやさしい色とメンマ。
口にすると、優しい味が口の中に響きます。これでもかこれでもかと今流行のお店の味をお客に押し付けるラーメンではありません。
静かに、安心して食べられるらーめんです。なんでも塩は沖縄、モンゴールなどの3種類をブレンドして作ってます。
本当に塩らーめんはこんなに美味しいものとは知りませんでした。

2年前、沖縄で孫を抱きながら偶然TV画面を見たとき、
飛び込んできた映像。
建物が 車が、木々が、そして人々が
大自然の津波の恐ろしさに飲み込まれ、
荒波の中にもだえ、苦しみ、呆然とする人々を
画面が映し出した。
あれから、、、、、、2年
望みが、希望が 生まれてきたのだろうか、
絆という言葉で、日本中、いや、世界からの支援で
明日への希望を信じて、誓い合って、進んできたが。
あれから、、、、、 2年
朝からTV、ラジオ、新聞は2年間の空白を埋めるかのように
今の東北の声を伝えてきた。
しかし、2年前の絆で結ばれた明日への希望の声は聞こえない。
あれから、、、、、2年
ふるさとの太陽、月、風、自然を見る事が出来ない人が
遠く離れた場所で、嘆き、苦しみのの言葉を語り始めた。
失った自然、故郷、そして亡くなった家族、友人への言葉。
何を語ればいいのだろうか、何を語れることがあるのだろうか。
あれから、、、、、、2年
何も変わっていない。

山口さん、目の前の豊島園の緑の木々を見ながらお風呂に入りたいのよ。
お客さまからのご希望の第一声です。
設計の先生が素敵なプランでまとめて完成しました。 御覧ください。
部屋の真ん中のバスルームの中からの外の風景。いいですね。露天風呂みたいです。
きっと、光りと風を感じて心からリラックス。うらやましいですね

浴室の壁側には収納が、そして壁の一部にはエコカラットのタイルがアクセントとして素敵です。
照明もごらんのように壁と天井の間に淡い光りで室内を照らしてます。

窓側から入口方面を、、
本当に部屋の真ん中にバスルームが

バスルームの前には洗面、洗濯機が

お客様の引渡しで、先生と、現場監督が説明してます。
「とにかく普通の狭い間取りがこんなになるなんて想像できませんでした。皆様、有り難うございました。大満足です」

今回、担当された設計の中山先生です。
何事も一生懸命に仕事をされる人柄が我々にもお客様にも人気です。

?

光りと、風とそして緑を感じての料理は大変美味しいですね。?今回のリフォームは部屋の真ん中にバスルームを作るプラン、そして他が狭くならないように間取りを考えた設計、施行です。そのためのインテリア、色のコーデネーター、「床、収納」??大変、素敵な作品が出来ました。?お客様、インタビーュウにも掲載されますので、後日、御覧ください。
ガンガーラの谷?実は沖縄の新しい観光スポットです。?沖縄に移住した娘の孫が4月から幼稚園に入園。じじ、ばばがはるばる東京からお祝いに出かけました。まったくの孫の力ですね。最初の日は娘の家でお祝い、そして翌日は娘が選んだガンガーラの谷。?日本の祖先が住んでいたといわれる場所がこの洞窟です。発見されたのが最近ですが名前は港川原人と呼ばれてます。其の埋葬の場所がここです。時間にして2時間ちょっとの観光コース。

スタートの場所はごらんのようにイスが並べられて、これから地下への冒険が?
以前TVで紹介されて、人気が出始めました。

総勢15名の観光客が恐る恐る洞窟へ
其の前に若い女のガイドさんがこの遺跡の由来などを説明してくれました。
何千年前にこの場所で我々の祖先が住んでた場所を観光するなんて不思議

途中に真っ黒なトンネルへと

ほとんど見えません。
この中には女のお乳をした岩が、そして奥には男のシンボルの岩が、、、
当然、男のシンボルの岩を触れば子宝に恵まれるとのガイドの説明に女の子は、、、、
そのため、ランプを手に持って


洞窟を出ればいわゆるジャングル、
そしてガジュマルの木が、枝が上から地面に垂れ下がってます。
ガジュマルの木は何と歩きます?
上から垂れ下がった枝が地面に付いたらそこに新しい幹が出来るそうです。
当然、何十年の間に場所を移動します。不思議ですね。

娘夫婦と孫達。
2時間のコースを下の2歳の孫は何と抱っこなしに歩きましたね。
負けず嫌いの性格が出てます。
お兄ちゃんの方が途中で抱っこと甘えてました。


孫達と仲良く、、、大きなガジュマルの前で。?孫の幼稚園お祝いの名目の沖縄ですが、我々夫婦にとって忙しい間のリフレッユです。今日の宿泊は海が見えて、温泉が湧き出してる新しいホテル?楽しみです。

小津安二郎
日本の映画界、世界の映画界の監督に影響を与えた監督。
最近では山田監督で上映された「東京家族」が有名です
其の東京家族を上官と見に行き、故郷から遠い東京で家族を作り、それぞれの生活を構えて、生活に追われてる兄弟に故郷から父と母が訪ねてきたときの親子関係を現代の俳優で作られた作品です。
其の映画からまもなく新聞で小津安二郎の通信販売DVD を見つけ、早速、手に入れました。

一人息子と母親の関係を戦後の混乱期に生きる親子の作品
息子と一緒に暮らすことを夢見る母親と、黙って会社をやめ、結婚して子供も出来たことも母親に伝えづ、、、、

この作品が今、上映されてる作品

?男一人で息子を育てて、それぞれの人生の為息子と離れて暮らす父が?やがて20年の時間が流れて、そして??白黒の画面の中に笠智衆、原節子、淡島千景、佐分利信など昔の銀幕を飾った俳優が画面の中に出てます。?真夜中にビール片手に静かに見る作品です。
おやっ、さくらのつぼみが。。。。。
近所を散歩中に見つけました。
芽生え始めたさくらのつぼみがようやく、顔をだし始めましたね。???

暖かくなり始めた春の息吹を体中に感じて。。。。
日本人とさくら。
大昔から祖先は季節の到来と共に植物の花を歌ってました。
其のひとつが春のさくらです。
もう少しで新しい季節が始まります。
時間の流れは自然の営みと同時に静かに進んでます。
春、夏、秋、そして冬。
今年1年間の季節の到来の時間はどのように過ごしますか。
又、練馬駅前では、洋服のアオキが今日、オープンです。呼び込みの声が春の到来と共に駅前を賑やかにしてます。
