金太郎飴と日本の

切っても 切っても 同じ姿

昔なつかしい 金太郎飴

夏祭りに 昔はよく見ました。 どうして 同じ姿が でてくるのか 不思議でした。また 切るときの まな板と包丁の心地よい音が 金太郎飴をより一層 美味しくさせてくれますね

ところで、、今の 日本の政治を 特に国難と言われる コロナの対策で 政治家 及びリーダーが 今までの知識とは解決できない病原に対する応対がアヤフヤで迷子になってる姿を見ると まさしく金太郎飴を思い出す。

民間の会社であれば 予想困難な問題が発生した時、リーダは

すべて己の考えで解決しなければならない

頼ることができないからこそ 答えがでてくる

現在の日本の役所、政治の世界は すべて上意下達で いや 下意上達で みんなで渡れば怖くない姿が見える 金太郎飴には悪いがすべて同じ姿である

思い出して欲しい

この感染のウイルスが世界各地で蔓延し始めたときの 各国のリーダーが国民に呼びかけた言葉と日本のリーダーを比べれば答えは一つである。

すべて一人で責任を持ち 自分の言葉で語るリーダーが現れるのはいつの日か

 

 

 

 

お見苦しい姿を

娘から 「お父さん 外出したらだめよ」 メールが

息子から 「家に居てください。」

すべて 上官からの指示です。

おまけに かわいい あかりちゃんからも 「ジージ じーじ 外にでないでね」 お願いのマークのラインが

解りました。

そして 毎日 上官と NHKの体操を一緒に

TVを」見ながらも 体がついていけない

バラ バラ
足をあげて 右 左

アレッ  順番が 間違ったね

何十年ぶりの 体操

思わず 小さな時 朝の体操に参加して

カードに はんこを押してもらったことが懐かしく

上官 今日で三日  参加

はんこを押してください。

非常時期定食

近くの中華料理の店に

メニーユに

「非常時期定食」の文字が

びっくりしました。

よく見ると 定食の数が通常より 少ないだけ

なんだか 騙された みたいですが

お店の人も 頭を絞って 考えたんですね

ラーメン 餃子 定食 八〇〇円也

生まれて始めて 非常定食を食べました。

こんな自動販売機を

自動販売機の横側に 募金ができる。。。。?

なんだろう?

缶の取り出し口の下に

「東日本大震災 復興支援」の文字が

一本購入すると 二円が支援金に

初めて 見ました

設置先は ホンダ自動車の販売店の前です。

こんな自動販売機をどんどん 増やしたらいいですね

世界に一つだけのマスク

この頃 上官はマスク作りに一生懸命

そして

「出来たわよ」

これなら 前に作ってもらったマスクと同じかな

あれっ/

マスクの横に なにか文字が?  ウワッ びっくり

名前が  ヤマグチ  ネーム入りのマスクだ

世界で一つだけのマスク

これなら大事に使おう

ありがとう  上官様

友よりの電話

友より 連絡あり。

「山ちゃん  どうしてる。」相手は我々夫婦と同じ七〇代

築地関係の仕事を夫婦で長年共に頑張ってる。小生夫婦と同じく

夫婦で仕事を乗り切ってきた戦友

仕事も 外出もままならず、電話一本で お互いの近況を話す。

夜 一〇時近くの電話であるが そこは長年の友情の証である。

こんな病原体で日夜 日本いや世界中が騒がされるとは悔しい。

緊密ならぬ 電話一本で語らう友情も知恵の一つかな

ありがとう 友よ

信じる事

難しく 考える必要はない。

今、与えられた環境、事実の中で 考えることは

様々な出来事を乗り越えてきた我々自身を信じるだけである。

まさに我々が、この狭い国で祖先が築き上げた魂の伝承を

共に信じること。

今日の困難は明日への力となるに違いない。

みんなで ゴールドメダルを勝ち取ろう

店の自粛休業が始まりました。

外出自粛が東京に

ステイホームの言葉が身にしみます。

小生夫婦 共に七〇歳以上

他人に迷惑をかけないため 人と接触しない

我々夫婦も自宅で過ごしてます。

ただ 体の健康のため 日常の習慣で一時間ほどの散歩をしてますが 今日からの店の営業自粛がでて 散歩の途中に目にしたのは 大型の店の前には休業のポスターが

商店街のドトールコーヒ入り口に

臨時休業の案内が こちらのドトールも
そして 話題のパチンコ店も
やはり 臨時休業のポスターが
人の姿は練馬駅近くの繁華街では 通常の人が

落ち着かない中で 鮮やかな紅桜が満開

本当にこんな時 自然の姿が人の心を癒やしてくれます。

一人はみんなのため みんなはひとりのため
  ステイーホーム ステイーホーム

国民の命を守る ハラはあるのか

普段は政治的発言は控えてるが

緊急事態宣言は総理から発表された。

その内容について 様々な意見がでてるがその翌日 小生の購読してる新聞3社を比較した時

新聞により 意見が違うのは当然である。

しかし
右寄りと言われてる 産経新聞の記事で

「国民の命を守るハラはあるのか」

思わず 新聞が違うのかと 思ったが、、、

内容は 政治とコロナ

耳目の門のコーナで 世界の指導者がこの非常事態で

国民に呼びかけてる言葉が紹介されてる
コロナをめぐる名言

メルケル独首相

「第二次大戦以来 これほどの試練はない。私達はどの命も

どの人も重要とする共同体だ」

クオモ。ニュウヨーク州知事

「私が責任を取る 苦情があれば私を非難してほしい

日本の政治家は

二階幹事長

「消費税を作った時 どれほどの苦労があったか」

麻生副総理

「現金給付はあまり効果がなかった」

あまりにも世界の指導者との違いに驚いた。

総理が昨日の表明の中で 現金を全世帯支給について聞かれた時

「我々 政治家 及び役人は金額は当てにしていない」

30万円の支給が全体の六分の一に支給される予定であるが

その他ギリギリの人と自分達を同じ位置に並べる考えに

まさに上級国民である。

困難のときほど 指導者の素質が問われる。

緊急事態宣言が

4月8日

今日、緊急事態宣言が発表

そんな中 桜の花びらが空中に舞い始めました。

ご覧の様に 人の姿は見えません
1年の春に 満開の花を咲かせて 人々が喜んでる

姿をきっと桜も見たかったでしょう

歴史の流れの中で その時々の発生する緊急の出来事に リーダーがどの様にその困難に対応するのかでリーダーの資質が証明が解ります。

果たして 安倍総理がしっかりとリーダーの役目を果たして

くれるのか。

目に見えぬ病原菌の感染に対し お互いがんばりましょう