沖縄に

昨日 帰京

孫の幼稚園最後の運動会のために ジジとババは沖縄に

その日 飛行機になる前に 首里城の火災がTV画面に

あの首里城が。。。

言葉が出ないぐらいにお驚きました、。

今年の6月に社員旅行で出かけ 沖縄の歴史などを見て

感動しました。

しかし あの歴史的建物は消えてしまいました。

放映された夜の暗闇の中で燃え盛る火災の恐怖とその後ろで崩れ落ちる首里城の叫び超えが聞こえて来るようでした。

本当に胸が痛むことです。

さて 運動会が日曜日ですので

それまで 上官と毎日の予定をどのようにしようか

作戦会議

そして 決めたのが ショピングタイム

今 沖縄で大型ショピングと言えば パルコです。

海岸近くに完成

週末には 車の渋滞で混雑

店 映画館など一日中 ブラブラできます。

何百店の店が 両側に

東京でもなかなか見ることができません

ただ 若者中心の店が多いので 小生たちは時間つぶしで

お互い迷子にならないように
ジーンズで作ったシサーがお出迎え
さあ? 時間つぶしに映画に

なんと貸し切りですぞ

初めての経験に 興奮

廊下の両側に 上映されてる映画が一〇箇所

まるでホテルの中みたいです。

友人夫婦と至福の時間を

大事な友人夫婦と一緒に美味しい料理を食べるのは素敵な事ですね

我々夫婦にも長年付き合ってる友人夫婦が居ます。

そんな彼らと 美味しい日本料理にでかけました。

彼らは築地で商いをしてるので 味にはうるさい

そんな彼らを中村橋の味三昧に

いつものカウンターに座り 目の前に順番に運ばれる料理に

ご夫婦の心はいかがでしょうか

小生は お酒をグイグイと そして

ご夫婦の喜ぶ姿を見ると 酔いが回って 回って 天国に

そして料理の内容、順番など忘れましたので

写真を見ながら 考えてください

先付け 椀物 野菜 刺し身 牡蠣 肉 松茸 などなどが目の前に

先付けの銀杏と栗を口にしたとき

これから運ばれる日本料理の世界に心がときめきます
松茸の食べ方も 料理長に教えてくれました。
土瓶蒸しの蓋を取ると
この香りを嗅ぐと日本人に生まれて良かったと思います。
このお刺身の新鮮にびっくり このお肉は最高

柔らかくて 口の中で溶けそう
 料理終了後のこの笑顔を出迎え 三分 見送り七分

茶道の言葉です。店の外まで見送っていただきました。

亭主ご夫婦と一緒にお店の前で

至福の時間でした。

東京作家大学で勉強

 

渋谷駅から徒歩5分

半年前からこのビルの7階に通学

途中 若い人の姿 声を そして流行りの店を見ながら

ぶらりぶらりしながら 看板に 東京作家大学の文字が

実は 引退後に好きなことを考えて 文章を書くことに興味を持ち 見つけたのがこの学校
作家になりたい人の学校を 昔 TV で活躍した作家の藤本義一さんが中心として創立

いろいろなコースがあり 教室は30名で授業

集団で 行動は苦手

そして 個人に教える   自分史の講座

よし  先生が一対一で教えてくれる

そんなことで入学して  半年
先生が 待っててくれました。
先生です

東京大学卒業ですぞ それも理学系

しかし好きな文学の道に進むため そして、、、、、

昔 フジTVの朝の番組の放送作家の仕事をしていました。

本当は授業日は決まってますが  小生のワガママで

好きな日を決めてます。丁寧に教えてくれて助かってます。

申し訳ありませんね
自分史を書くきっかけは 仕事を息子に任せて いよいよ

自分探しの中で見つけたのが 自分の一生を書くこと

それを一冊の書物にすること

先生の指導で 今まで過ごした年代を 故郷から東京までの

結婚 仕事 子供など 自分の人生を振り替えながら文字として

残すこと 文字で書くことで自分の一生を振り返る

いいですね 頑張ろう

課題を示され 原稿用紙に書き上げ 先生がチェツク

先生 もう少ししたら 完成ですので もう少しお付き合いください。

即位礼正殿の儀 10月22日

昨日は1日中 家でTVの前で即位礼正殿を見てました。

まるで絵巻のような世界に引き込まれ 126代、続く

皇室の伝統に 誇りを感じました。
高御座 読み方を覚えるまで時間がかかりました。

玉座 天皇陛下が座る場所ですが 伝統ある建造物

重さ六トン、高さ6、5メータ

京都から分解して運び 修理して組み立て

八角の床 柱など 屋根には鳳凰が
本当に昔の絵巻の世界
皇后様が十二単で

着物は十二枚ではなく九枚とのこと

十二分との言葉から一二単と呼ばれてる。

勉強になりました。
天皇陛下が世界に向かって お言葉を

「国民の幸せと世界の平和願う」
このようなお言葉は日本の国の天皇陛下だけです。
皇后様も素敵ですね

色々 ご苦労がありましたが 今日の良き日を迎えて

良かったですね
総理が国民を代表して寿詞と言われるお祝いの言葉
万歳、万歳

世界で日本だけのお祝いのお言葉
高御座、御帳台 お二人の姿はまさに天皇陛下 皇后陛下です
世界の国々の中で日本だけが 皇族として続いてる

アジアの小さな国 日本

この祝宴に世界各国から来賓

本当に日本人として生まれて誇りに思います。
このあとは饗宴の儀が始まります。

朝から夜遅くまで続きますが お体を大切に

お願いいたします。

中野ブロードーウエイ

久しぶりに 中野に

駅前のアーケードは 小生の故郷の狸小路にそっくり

懐かしさでいっぱい頭上を見ると 何やら 垂れ幕が

中野区からの言葉が
素敵なメッセージが

中野区を応援したくなるね
 ブロードウエイの入り口が見えます。ここには 漫画 ゲーム などなど

個性的なお店がいっぱい

その中で 見つけてのは   ガチャガチャ

孫たちから せがまれてついつい お金がどこかに
ここの ガチャ ガチャは どこでも手に入らないものばかり
見つけたのは  台所で使っていたお釜ですぞ

蓋を取れば 明かりが
300円 で購入

どんななんだろう

懐かしい お釜

スイッチを入れれば 火の明かりが

昔を思い出します

 

鉄人28号

確か 白黒TV で 悪者を退治する 28号に

子供心に 自分が鉄人28号になり 興奮したのを

覚えてます。
昔の模型が

これも漫画からの組み立て模型

 

値段は   なんと33000円

買っても組み立てるのがもったいないね
このこの ごちゃごちゃした様子が最高
この 細い道 裏道です。

どこまでも続く 怪しげな道  どこに行くのかな
途中で見つけたのは  油でまみれた 電線

いやあ 感動しました。

表があれば 裏がある

細い道をくぐり抜け場  目の前は区役所の近くに出ました。

街を散歩するときは 自然に裏道を

そこに 本当の姿が見えるんですね

正倉院の世界に

上野 国立博物館で第70回正倉院展が開催

正倉院は約1300年前に 当時の聖武天皇の御居愛品を

光明皇后が東大寺に献納した宝物殿

奈良と東京で開催

両方に見学に行く予定ですが まずは 東京国立博物館に

平日ですが 混雑状態はどうでしょうか

早速 でかけました。

1600円の入場券で 中へ

写真禁止ですが ここはOK

校倉造の正倉院の建物が館内に作られてました。

 

素晴らしい 5弦の琵琶

これは唐か奈良時代の制作された紫檀木画槽琵琶

かざりの装飾は当時の技術で作られた。

紫檀の木の表面に  螺鈿、鼈甲などで装飾

 

1700年前で作られた芸術 素晴らしい

この表面の装飾を眺めるだけで 時間がすぎるのを

忘れました。
真ん中には なんと 砂漠でラクダに乗った商人の姿が

やはりシルクロードの影響ですね

制作した職人を考えると 興奮しました
森鴎外が正倉院を見ての言葉が
気がついたら 5時間 館内に

当時はどんな時代だったでしょうか

様々な風景が浮かんできます

ありがとう

届きました。

友人から 故郷 岩手の山で 収穫した。。。。があけて見れば   まつたけだ彼の山で 彼自身で収穫した 松茸だ
匂いが   プーン プーンと

採れたては  違うね

ありがとう 彼から いつもこの時期に

松茸が 届きます。
早速  上官は  松茸のおにぎり

贅沢だね

贔屓の味三昧での

やはり 日本料理

それも職人の親方がすべてを見てること。

自分の人生の鏡が料理に出てます。

建築一筋の自分と似たところがあります。

そんな親方の店が味三昧

月に 一度ほど 訪問

カウンターに座り 親方、任せ

今回は大学時代の友が各地から

料理は以下のように 友と久しぶりの乾杯

お前 元気か 変わりがないか

今日は上官も同席
日本料理の重鎮の下で修行

そしてこの場所で

料理の説明までわかりやすく

そんな親方の人柄に惚れて この店に、、、

友も喜んでくれました。

大好きな醤油ラーメン

わが家は TVも自宅電話も不通

台風 19号で外との連絡は取れなくなった。

人は自然の流れの中で生きて行くこと改めてがわかりましたね。

その分 上官との会話が増え、幸せかな

こんなとき 食べ物のブログは失礼ですが

偶然に見つけたラーメン屋

好奇心で 店に

大好きな 醤油ラーメン

この澄んだスープは化学調味料使わず 自然野菜と京都の鶏など

自然素材を使用 具材の説明が 壁に貼ってました。

そして 麺も工夫してるらしいが 小生には違いがわからない。

食べた結果

味は  もっとインパクトがほしいですね

女性的なラーメンが小生の感想


別料金のシナチク
この場所は 荻窪駅前の

4階の階段を登った古びたビル

ゼイ、ゼイ言いながらわずか席が6席

すごく狭い場所
 コレが入り口

不便な場所での ラーメン屋

この場所で人気な商売に惹かれて 食べました。

築地市場 場外市場に

この人混み

迷路に入った迷路

レトロな市場から人の声が響きます。

ホットします。

だから 築地はいいです。場外の一角に こんな店が
観光客が魚問屋の前で。

マグロの実演を

解体の長い包丁で手際よく 解体

観光客が   拍手  拍手

豊洲では中には入れません
このマグロを見れば ゴックン
この場所は場内の建物があった場所

解体が終わり 整地をしてます。

なんだか さびしいな
近くで、、見つけました
寿司職人の学校

半分以上が外国人 国際的な食べ物になりましたね
友と別れ 築地から銀座まで ぶらり ぶらり

この人混みは

有名な宝くじ売り場

よし 並ぼう
意味がわからないが 縁起の良い日らしい
20分並んでようやく売り場の窓口に

神様 お願いいたします

高額当選 4度目に チャレンジします。