建物を新築、及び、リフォームするとき、敷地に井戸がある時、井戸払いをします。
昔からの風習で、其の土地に住んでおられるよろずの神様に、無事、何事も無く生活が
出来るようにお願いする儀式。
敷地に有る深さ5メーターほどの古井戸

この奥の小屋の中に

モーターから井戸水を上げてました。

神主さんが準備を

神棚にはお供え物が

お米、お塩、お酒、果物 乾物等が

いよいよ、井戸払いが

お施主様が神主さんから榊を頂き、神様にお願いを致します。
そしてお酒、お米などを井戸にふりかけ 無事儀式は終了
この頃、建物のリフォームの時、古い神棚、仏壇などを片付けてほしいお客さまが
時々おられます。
其の時は 魂抜きを神社、お寺などにお願いいたします。
色々な風習が有りますが、建築業をなりあいとしてる小生は伝統を守って行きたいですね
