
今年も酉の市の季節に
地元 練馬の駅前にも大鳥神社があります。
駅前には御覧のように協賛の会社、商店街の提灯が暗闇が近づく頃
明かりが駅前を照らします。
さて 酉の市の由来は調べると
毎年11月の酉の日に、大阪府堺市にある大鳥神社を始め、全国の大鳥神社で行われるお祭りに、商売繁盛を祈って立つ市のことを「酉の市」といいます。 「お酉さま」「酉のまち」ともいわれ、東京においては浅草の鷲(おおとり)神社が有名です。 酉の市では、福徳をかき寄せる、福をとり(酉)寄せるというところから、おかめや千両箱などの飾りが付けられた熊手を、縁起物として求める参詣者の姿が多く見られます。 最初の酉の日を一の酉(初酉(はつとり))、次をニの酉、その次を三の酉といいますが、この一の酉、二の酉というのは、一番目の酉の市、二番目の酉の市という意味です。 一の酉が月初めにある年は、三の酉まであり、そういう年には火事が多いという俗信があります。

我が社も例年の様に

最初は一つから
そして 今は三つに
少しずつゆっくりと時間がかかるほうがいいですね。
其のほうが中身の濃ゆい時間を味合えます。
そして 提灯の明かりの中に
ここまで応援してくれたお客さまの笑顔が見えます。
さあ、来年は酉年です。
大きく 羽ばたく、年になるように

