上野東天紅で

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年一会の銀行業務報告会がう上野東天紅で開催

地元代表として出席

信用金庫ですので、我々は組合員

年1回の報告会の後は御覧のようにパーテ、

 

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お酒料理などがテーブルの上に

去年は同じ上野の精養軒で開催されました。

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東天紅も二、三年前に新しくなりました。

ホテル並みの中華料理の高級店に

すごいね ここまでの道のりは大変だったでしょう

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夏は蓮の花で賑やかな池も御覧のように

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向こう側に東天紅の建物が

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一年の一回の総会に参加する度、今年も無事に終わることに感謝です。

時の流れはあっと言う間ですが中身は非常に濃ゆい一年です。

間もなく 23日に二の酉の市が開かれます。

いろいろな意味で今年を振り返り 感謝、そして来年に向かって

新しい挑戦の心構えが湧いてきます。

いよっ、 大統領

大工の棟梁の長友が 届けてくれました。

とれたての新鮮な魚、

だいの釣り好き

仕事の合間に釣りなのか、釣りのあいまに仕事なのか

それほど釣り好き

今日は 何となんと、 アジとヒラメを届けてくれました。

そしてヒラメはこんなに大きなひらめ、、

すごい、すごい、、、

 

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見事なヒラメは明日、さばきましょう

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今日はアジです。

大振りなアジを棟梁は見事な包丁さばきで三枚に

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思わず上官も頷いてます。

さすが、 先生 いや、大統領

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上官のなかなか切れない包丁で

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きれいに三枚に さばきました。

 

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さっきまで海の中を泳いでた新鮮なアジ

ゼイタクだね

明日は いよいよ ヒラメですぞ

長友さん、ありがとう

ヒラメは五枚にさばくそうです。

上官は出来ません

長友さん 明日もさばいてね お願い、、、、

娘から心配の電話が

「お父さん、大丈夫?」

電話口の娘からの電話

「エッ」

「お父さんの昨日のブログ見たら心配になったよ。」

確かに熱が三八度以上での旅行の様子に心配してくれたんだね

大丈夫 大丈夫 安心して

会社に顔を山車、早速、現場周り。 熱が何処かにとんでいったね

さあ、耐震、断熱の現場の工事は

八条の洋間は窓、窓、、、ですね

ここにお孫さんがおばあちゃんと同居のために住むんです。

何しろ寒いので 山口さん お願いしますのご希望で

その為 耐震 断熱工事

まずは断熱工事 壁 床下 天井を断熱材で囲みます。

この窓の内側に インプラスで二重に 当然ガラスもPG、、

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壁は大壁にして 断熱材で施工

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隣室の収納には 木材で下組、、

奥は一六条の欄間付きの趣のある和室の小舞壁です。

今時はなかなか目につくことはありませんね

 

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この天井の上にも断熱材が敷いてます。

だんだん

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奥の和室の壁には耐震壁施工が終了

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廊下に面する壁も耐震壁施工

当然 基礎も 新設

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日本瓦の風情ある建築物が少しずつお客さまの安全な建物に変化

お客さまのご要望のリフォームが着実に進んでます。

やはり今までの経験と技術が役に立ちますね。

同窓会に出席したが、、、

二〇年続いてる同窓会 大学時代の友、四人

南は九州 四国 静岡の友との恒例の旅行

今回の行き先は静岡 伊豆の天城

ゆっくりとした時間を川沿いの日本旅館で

実は体調が悪く体温が三八度 どうしようか迷ったが友の顔が浮かび

出かけた。

小生以外引退の友であるので 話の中身が噛み合わず、、

男も話題作りに苦労する。

それだけ現役で働くことに感謝

一日だけであるが 仕事のことが気になる。

 

夕食にはテーブルの上に素敵な料理が次々と

やはり 食欲が進まず 口にしたのは少しだけ

料理長の顔が浮かび 申し訳無く思う

 

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当然 伝統ある日本料理が目の前に

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焼き物 お造り

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これは 最期のデザート

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ここは 伊豆の天城温泉の旅館

全室二〇室の 高級旅館

各部屋には露天風呂 その他源泉温泉が外に八箇所

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玄関前で 記念写真

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来年は古希である。我々の話題も体のことが一番となった。

仲間の二人も心筋梗塞、脳卒中を患っていた。

食事の後は薬を口に、、、

果たして 全員が来年 出席出来るのかと話題になる。

 

 

 

 

 

もう少しで

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今年も酉の市の季節に

地元 練馬の駅前にも大鳥神社があります。

駅前には御覧のように協賛の会社、商店街の提灯が暗闇が近づく頃

明かりが駅前を照らします。

さて 酉の市の由来は調べると

毎年11月の酉の日に、大阪府堺市にある大鳥神社を始め、全国の大鳥神社で行われるお祭りに、商売繁盛を祈って立つ市のことを「酉の市」といいます。 「お酉さま」「酉のまち」ともいわれ、東京においては浅草の鷲(おおとり)神社が有名です。 酉の市では、福徳をかき寄せる、福をとり(酉)寄せるというところから、おかめや千両箱などの飾りが付けられた熊手を、縁起物として求める参詣者の姿が多く見られます。 最初の酉の日を一の酉(初酉(はつとり))、次をニの酉、その次を三の酉といいますが、この一の酉、二の酉というのは、一番目の酉の市、二番目の酉の市という意味です。 一の酉が月初めにある年は、三の酉まであり、そういう年には火事が多いという俗信があります。
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我が社も例年の様に

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最初は一つから

そして 今は三つに

少しずつゆっくりと時間がかかるほうがいいですね。

其のほうが中身の濃ゆい時間を味合えます。

そして 提灯の明かりの中に

ここまで応援してくれたお客さまの笑顔が見えます。

さあ、来年は酉年です。

大きく 羽ばたく、年になるように

 

耐震工事の続き

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やはり床下の基礎は大谷石でした。

現在の建築基準では不可です。

さて 耐震施工であれば大谷石を撤去して 新たに基礎を施工

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狭い場所で基礎職人は汗を出して

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当然 住いの内部からと外部から基礎を

 

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砕石を敷いて、鉄筋を内部に

そして枠を作り セメントで基礎を作ります。

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耐震施工は基礎と壁とそして柱が一つになり安全の数値を作り出してます。

当然 基礎も新規に施工します。

安全な施工と技術と経験がどんな現場にも役に立ちます。

すべては現場からですね

 

 

伝統ある住いの耐震工事

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和風の伝統ある住いの耐震工事が始まりました。

玄関の横には素敵な灯籠が

最高です。

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趣ある和室は今ではお目にかけられない職人の技術が

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天井高が4メーター

欄間も格子状で天井も竿縁

感動しました。

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当然 養生はしっかりと

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今回の耐震工事は数カ所あります。

最初に奥の部屋の収納の壁と床と基礎を耐震工事

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解体で隣室のホコリ等がとびますのでベニアで壁を

 

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これならお客様もご安心

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早速 解体

 

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耐震補強設計図を職人と打合せ

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さああ、 始まりました。

伝統ある和風の住いの耐震リフォーム工事の様子をこれからお伝えします。

楽しみにして下さい。

これは?

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マンション廊下には、、

養生ですね 共有部分にはエレベータ内部からお客さまの玄関まで

当然 基本です。

今回はマンションスケルトンリフォーム

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和室と洋間の間仕切りを取り 一つのリビングダイニング

ひかりがサンサン

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以前の間取り

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お風呂も大きくするため既存の壁を取り払い

浴室からリビングを見ると

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反対側から見ると、、

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キッチンの場所が大きく

その為 換気扇のフードお位置も変更

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床の養生もしっかりと

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大工歴45年の長友棟梁

恥ずかしそうに目をそらして

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リフォームには多くの職人が携わりますが、やはり 大工の技術が一番

当社には10名の大工が在籍。常に彼らと現場での真剣勝負

すべては現場ですね

日々暗闇の中で、、、

この歳になると、体への不安が日に日に強くなり、ついつい、健康への情報へ目が行くようになる。

また、新聞、雑誌、ネットなどでこれでもかこれでもかと不安を煽る文字が踊ってる。

あなたの健康年齢は、あなたの血管年齢は、あなたの心臓は

あなたの足腰は あなたの膝は、、、

あなたの、、、、あなたの、、、、

いやはや、小生もついついぼんやりと見える文字をメガネを外して目を近づけて眺めるが 心臓によくないね

日本中、健康への言葉で脅さられてる。

また、近況で日本国民の4人に1人が65歳以上らしい。世界でも有数な老人大国に日本は向かってる。

小生もあと1年で70歳、つまり古希を迎える。。むかしならおめでたい年齢で周りの人に祝杯を上げてもらっていたが、

そんな中でも仕事への挑戦は未だ衰えない。

特に建築の世界は設計、提案 そして現場での力がすべて一体となって現在の自分を作り上げてる。

数日前、若いご夫婦がお客さまが来社されリフォームのご相談を受けたが まず最初の言葉が「3社ほど相見積を考えてます。其の中で一番安い会社にお願いしたい」であった。

建築は当然 現場で作業する職人の技術が大きな要素である。品物などであれば安値で比較検討でもいいと思うが当社の経験 技術そして職人の技術をも其のような判断で提示されるとはガッカリである。

多くの失敗、経験 そして技術への挑戦が職人の魂である。苦労して初めて真実が見える。人生も同様ではないのか

時には暗闇の中で手探りでぶつかりながらよろけながら一歩一歩進むことが大事である。其のことが生きる力、生命力となる。

今、小生も 暗闇の中を微かに見える明かりを目指して日々挑戦してる69歳である。

終わりなき人生への挑戦、、、、

 

挑戦しましたが

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大人の塗絵

ボケ防止に最高。

そんな言葉に惹かれて 挑戦

真っ白な図案に色鉛筆で

美味しそうに見えるかな

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あれぇ、、、、

上下反対になってるね

少しボケてきたかな

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そして

これは

金ピカの、黄金色の 豚さん

金の豚

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ブウブウ。

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ニヤリろ笑った 愛嬌たっぷりの豚さん

どこかに似た人がいたね

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ブウウブウ、ぶうぶうう、、、