久し振りの学友の旅行に四〇年ぶりに参加したのが数ヵ月前、学友との再会に話が弾み
其の中に彼がいたのである。、、大学を中退して様々な仕事を経験して、見つけたのが陶芸の道。
其の彼から、個展を銀座で開く案内状を頂いた。
そして 訪問したのが昨日である。
案内所には 相澤 博 作陶展 場所はギャラリー銀座陶悦。

その風貌から、彼の作品とはすぐには一致しないが、、、しかし、探し求めてようやく見つけた陶芸の作品にはやはり彼の優しさが出ている。
小生と同じ頭の風格に馴染みを感じて
そして、彼は益子に工房を持ち、其の土地の風土を活かした作品は流石である。



この作品に書かれてる画風はお馴染みの雀であるが、今にも空に舞い上がる躍動感にあふれる雀で有る。

名も知らぬ草花が益子の風を感じながら皿の表面に焼きついてる。其の繊細な絵筆のタッチに思わず、友の息吹が感じる。
その他は


そんな彼の個展を祝うために悪友が集まり、持参した日本酒で話が飛び始める。
その後は場所を変えて

団塊の時代の学生生活。ひとクラス八〇名の教室ではお互いの名前、顔をなどは十分知らず、それから四〇年以上のそれぞれの人生を送り、こうして彼の個展を祝うために集まり、乾杯の酒を交わす友同士。
思わず昔の学生時代にタイムスリップした五時間。
友よ、ありがとう、、、

























































































