全面スケルトンリフォームー2現場

1 息子様とお母様の住宅が2月末完工を目指して進んでます。

1階は和室を中心とした間取り。2階は親子のプライベートの間取り、

大工さんの工事はほとんど終了。内装の壁を張るための下地の調整も
クロス職人が完了してます。

ボードの隙間にパテ処理をしてました。クロスを貼った後、隙間を埋めておけば
仕上がりがきれいですね。


外部は黄色を中心としたサイデイングを貼ってます。


当然下地に断熱材が入ってますので、安心して住むことが出来ます。
我々の業者仲間で、断熱材が不足というより手に入らないので現場が中断してると
良く聞きますが、弊社は倉庫に在庫を持ってますので安心して施工が進みます。

2 シエアハウスの現場は大工が4人で作業をしてます。

耐震性能を上げるための大梁の入れ替え作業です。90×400の大梁ですので
大工4人で取り付け施工です。


棟梁を中心としていずれも経験30年のベテランそろいです。

棟梁の指示ひとつで築35年の建物が生き返ります。

ほとんどの現場は彼らに任せてます。お客様の住宅の安全は彼らの技術にかかってます。

おめでとう、アジアカップ優勝

サッカー決勝戦。

キックオオフが昨夜午後11時30分。いつもの習慣でベッドに入ったのが
午後9時
アットいうまの睡眠タイム。目が覚めたときは前半の終了間じか。

それからの2時過ぎまではTVに釘付け。
面白かったですね。延長時間まで入れて120分の活躍。
選手の運動量に脱帽です。

あまりサッカーに対して興味がありませんでしたが、このごろはようやく
TV中継を見るようになりました。
野球と違って休む暇も無く走り回る姿にビックリ、そしてサッカーボールを
手のように操る姿にビックリ。
ひとつのボールが色々な選手をわたってゴールまでたどり着くまでの連結プレイ。

今回の優勝は色々な要因があるんでしょう。
専門家で無いのでわからないのですが、なんとなくスマートな植物タイプから
動物タイプに変化したと思いますが。。。
技術、チームワーク、采配など色々な要因がありますが、今までの日本チームに
からは想像できない血の匂いが感じられました。

スポーツ選手は動物でなければなりません。頭ではなく、血の匂いを感じて
飛び掛るライオンです。野生の本能を丸出しにして相手に襲い掛かる動物です。

特に最初に相手に点数を入れられても逆転勝ちの試合がありました。
又、控えの選手が活躍してくれました。

まさしく、血に飢えたライオンのようにこの一瞬に本能のままに襲い掛かったのでしょう。
植物タイプの選手から動物タイプへとかわらければなりません。」

今の日本もこの時代に勝利するためには頭より、知識より、やさしさより
本能で前に進む野獣のライオンが必要です。

追記

ゲンサマも日本サッカーに祝福の雄たけび

わおおお。オンワアアオ オメデトウワオン。

ゲンサマにもライバルが出来ました。


食べるか、食べられるか。

頑張って。。。。。

猫はコタツで丸く、、、犬はソフアで、、、

さすがにこの寒さ。
ゲンサマはソフアの上で丸くなってます。

朝、電気をつけても起きません。本当に猫並みに体をまん丸に曲げて、
ソフアの上で動きません。ソフアの柔らかさが気に入ってます。

当然、朝の散歩も時々両足を踏ん張り抵抗します。
年齢12歳のゲンサマにはだんだん寒さが堪える体になってきました。

そんな折、久し振りに母を訪ねました。
「いつくるの?」
電話での声は耳が遠いぶん会話がスムーズに運びませんが、楽しみに待ってる
母の姿を思い浮かべて、今日 顔を見に上官とともに訪問しました。
久し振りの兄弟3人での母と上官交えての食事です。


93歳、、、

戦後 満州から帰国、そして父の故郷、北海道での結婚生活。
何も無いところからの「おかずや」家業
寝食を忘れての仕事、3人の男の子を育てながら、朝の6時から深夜12時までの
「おかずや」
自分の家でおかづを作り、売ってました。
そのため、朝早くからのおかづ作り。そしてお客様が深夜帰宅するまでの商い。
戦争で苦労をして帰国後も食べるための生活。
2メータほどの狭い通路を挟んでの長屋が両方15軒並んで食べ物のお店。
お店と住まいが一緒、当然住まいはお店の屋根裏。裸電球が天井からひとつ
ぶら下がってます。
はしごを上っての住まい。小さいながら頭が屋根にぶつかります。
昼間も暗い屋根裏で、下からの両親のお客様とのやり取りを聞きながら育ちました。

それから55年、、、、
小さく、丸くなった母です。
93歳、100歳まであと7年。

「ぼうや、いつ顔をだすの」。。。63歳の小生は母の中ではいつまで経っても
ぼうやデス。
お母さん、又すぐ顔をだすから健康でいてね。

寒い日々が続いてますが。。

昨年の熱波はどこに行ったのでしょか。
大寒波と呼ばれるこのごろですが、体験した事の無い大雪が裏日本を中心に
降ってます。
ある、地方都市は公共建設の仕事を中止して雪の除雪に土木業者に応援を頼んでる
様子でした。
小生も雪国の北海道生まれですが、しんしんと降る雪、ねばねば降る雪、
顔をたたきつける雪などさまざまな雪を体験してます。
目を覚ましてみると、外は銀色の雪の山、玄関の半分くらいの雪が積もって
外に出ることが出来ないこともありました。
又、屋根に積もった雪下ろし、もともと、雪国の屋根の勾配はきついですので、
屋根に上り雪下ろしは大変危険です。
ゴムの長靴そのものが滑りやすいですので、急な勾配の雪下ろしは大変です。

屋根からおろした雪の塊が家の周りを囲います。当然、家の中は暗くなり、
出入りも苦労します。
本当に、雪国の人の生活は大変ですね。

そんな北国で育ちましたが、白い雪が解け始め、だんだん白い雪が太陽の暖かさで
解け始め、やがて黒い地面の色で汚れ始めたときが春の到来でした。
泥んこまみれに変わり始めた外の風景が春の季節の訪れを教えてくれます。
太陽、風、周りの風景がまぶしく感じたものでしたね。

そうしてようやく春を迎えることが出来ました。

又 色々な春があることを年齢とともに経験しました。
季節の春、年齢の春、勉強の春、恋愛の春、結婚の春。。。。
たくさん、たくさんありますね。
色々な春を体一杯に経験しながら成長するものですね。

皆さんにとってどの春が一番嬉しいものでしたか。

雪国の皆様、春は目の前ですので頑張ってください。

追記、シエアハウスの土間コンクリートの施工が完了です。



既存基礎との一体化で安心して住むことが出来ます。

内助の功です。

弊社には上官を初め、我々男性軍をサポートする女性軍団が存在します。

その名も「チェツク軍団」

リフォームですので、営業、現場、監督の一人3役を我々男性陣は忙しさに追われて
ついつい、細かい情報を逃すことがあります。
そんな時、チェック軍団が目を光らせて、男性陣を注意を促せます。

3人の中で皆様は上官が誰だかはすぐわかりますね。

お金のチェックの責任者です。
我々建築者はつい お金にルーズになりやすいですが、その点、我が上官は
安心できます。1円たりともチェックの対象です。
日々のお金の出し入れ、支払い、請求、などなどお金に関することは上官の
許可無く動かすことは出来ません。
まさしく 大蔵大臣です。

そして、左側の女性は我が会社の生き字引です。

どんなお客様のことも覚えてます。
5年前のお客様の情報までしっかりと頭の中に入ってます。
もし、弊社に電話をされると、ほとんど彼女が出ます。
電話口から彼女の明るい声が聞こえてきます。お客様の中には彼女のフアンも多いですね。

そして、真ん中の女性はこれからの期待の新人です。

昨年、我が会社も求人をいたしました。そのとき、20名の応募者から合格した彼女です。
学生時代 体育系にいましたので、体力、根性は十分あります。
これから、どんどん知識を覚えてもらって、皆様の所にも顔をだすようになると思います。

彼女らがしっかりと会社を守っておりますから、男性陣は安心して現場に出ることが
出来ます。

高橋竹山と小室等

高橋竹山。
津軽三味線の第一人者ー高橋竹山ーの内弟子として修行。
初代没後「生誕100年」襲名をして、国内、渋谷ジァン。ジァン、アメリカなどで
津軽三味線の演奏活動をしてます。
今日のため、新潟の山村ー人口40人ーから雪山を駆け上って上京。

そして、小室等とのジョイントコンサート。


小室といえば六文銭の名前で上条恒彦と一緒に「出発の歌」でグランプリを受賞。
それからフォーライフレコードを井上陽水、吉田卓郎と設立。

今日は上野文化センターでの2人の演奏。ジヤンネルの違う2人の演奏。
2部でのギターと三味線の演奏は館内にそれぞれのメロデーが響き渡りました。
時には先頭に、時にはバックランドにとそれぞれの持ち味をかみ合わせての音が
いたわりながら、尊敬しながら。。。。

あっというまの2時間でした。

久し振りの仲間との出会い。

小生の30年の友から広がった仲間です。

近くの焼肉屋で2次会。

貫禄のある美女集団に囲まれて、片隅で静かに飲むだけです。
気が付けば、皆さん独身、未亡人の集団です。
韓国料理をテーブルのうえに並べて、ソノエネルギーで迫力のある会話が
どんどん発射されてます。
9人の仲間で夫婦は我々だけ、美女集団5名、そして心優しい、、、が2人。

本当に外から見ればどのような関係と見られてるのでしょうか。
でも、ほっとします。
本音を話しながら、遠慮なく集まる仲間。
年代、性別を離れた友人、仲間は居心地がいいですね。

そんな仲間に乾杯。

徳川黎明会。。。

お客様との打ち合わせの現場。

場所は目白の駅の近くです。住宅街の一角に格調ある建物発見。

門構えと明治時代の様式の木造建造物、そして高さが3メーターほどの
石作りの塀。
周りは10メータの樹木に囲まれた建物。

思わず近寄り、門扉の横にある看板?を見ました。

        「 社団法人徳川黎明会 」


徳川家と関係があるのでしょう。
一般の人を寄せ付けない建物です。
我々庶民が知らない血筋を守る財団があるとは本当にビックリデス。

新年会

昨年どの忘年会は忙しくて取りやめ。

そんなわけで新年会を土曜日に開きました。出席者は50名。
地元の練馬ではこれだけの場所が無いので、池袋で始めて開きました。

夜桜美人。なんと情緒のある名前ですか。お出迎えの女性の「いらっしゃんませ」
と、おいらんの挨拶で迎えてくれました

個室で50名 ゆったりと宴会が出来ました。

後は、ご覧のように挨拶が終われば現場での顔なじみの仲間ですので
お酒がベルトコンベアーのように運ばれました。


この、仲間と共に昨年は共に頑張ってきました。彼らは縁の下の力持ちです。
大工、解体、水道、電気、内装、塗装、設備、左官、基礎、

経験豊かな職人がすべて顔を出してくれました。

彼ら無くて現場は進みません。
独立して間もない頃は 職人などはほとんどいませんでした。
忘年会もわずか5名ほどです。そんな記憶と50名の参加の忘年会で彼らと
お酒を交えての連帯感は感無量です。

恒例のジャンケン大会での賞金。司会役は我が息子です。

高校時代から会社の忘年会、新年会に参加してます。父親の会社の様子を
目にして欲しい親心です。

そんな息子も心の中で決心をしたようです。
「あまり追い込んだらだめよ」との上官のアドバイスを胸にしまいながら
もうまもなくかなと期待してます。

2次会は場所を変えて上官と息子とそして永い友人と共にカラオケ。

息子と共に合唱。
我より大きな息子を見上げながら、大きな手が我の肩をしっかりと抱いて
ます。

そして上官と共に。。。。

さー 今年もがんばるぞー・

シエアハウス

床下のベタ基礎をするための作業。


地面からの冷気を防ぐためのシート、及び鉄筋などを取り付け、ナマコンを
流し込みます。

職人さんは実は兄弟です。3人兄弟の次男と末っ子。弊社とは15年のお付き合いです。
職人さんたちの中には親子、兄弟で仕事をしてる人も多いです。

長いお付き合いの中には不幸にも亡くなられた職人さんもいます。
ほとんどが病気です。やはり、体を使う仕事なのでいつの間にか病にかかることが
あります。

現場は阿佐ヶ谷の近くですので、TVのチイーサンの散歩ではありませんが
パール商店街をあちらこちらと足の向くまま。。。。


アーケードは小さなときの思い出がよみがえります。
狸工事市場もこのようなアーケードの中にありました。
小生の両親もアーケードの中でおかずやをしていました。
そんな中での生活。人の顔、人の声、食べ物の匂いなど体中にしみこんでます。

そんな体験から、アーケドの商店を覗き込むのが楽しい時間となりました。



小さなお店が列を並べて頑張ってます。人の顔をが見えますね。
安心して買うことが出来ます。頑張って欲しいですね。
ついつい、昔の両親の姿とダブリます。

くじけないで。。。。

       
          自分に

 ぽたぽたと 蛇口から堕ちる涙は 止まらない。
 どんなに辛く、悲しいことがあっても、いつまでも くよくよしていてはだめ。
 思い切り 蛇口をひねって、一気に涙を ながしてしまうの。
 さあ、新しいカップで コーヒーを飲みましょう。

          貯金
 私ね、人から やさしさをもらったら、心に貯金をしておくの。 
 さびしくなった時は、それを引き出して 元気になる。
 貴方も、今から 積んでおきなさい。
 年金よりいいわよ。

         風や陽射しが
 縁側に腰をかけて、目を閉じてると 風や陽射しが
     体はどうだい
     少しは庭でも歩いたら?
     そっと 声をかけてくるのです。

     がんばるぞ、私は心のなかで そう答えて
     ヨイショと立ち上がります。

         生きる力
 90歳を超えた今、一日一日が とてもいとおしい。
 頬をなでる風、友からの電話 訪れてくれる人たち
 それぞれが 私に 生きる力を 与えてくれる。

  まもなく100歳を迎える柴田トヨさんの詩集です。